
亮一
2 years ago

남쪽
평균 3.8
ビクトルエルセ監督 瞳を閉じて 鑑賞前に監督作品未鑑賞のため 上映中の2作品(ミツバチのささやき エルスール)のうちエルスールを先に鑑賞する。スペインのイメージはラテンで明るく さぞかし映像も鮮明かなと思いきやわたしのイメージは一掃された。全体的に暗く 冒頭から端っこが微かに外のあかり 日の出にしては1日の始まりのイメージからかけ離れている。スッキリしない。パパの大事にしている振り子が少女の枕元に。パパは娘に対しては愛情たっぷりだが、ふとしたことで何か思い詰めてる感じがする、娘にはそれがなんとなくわかるが聞く事もできない。街でパパのバイクを見つけ後をつけるとカフェ(バーかな)で誰かに手紙を書いている、それも謎のままで少し大人になる。ある日学校でパパからお昼食事を一緒にと誘われる。そこで昔パパに聞けなかったことを聞いてみる。しかしパパははっきり答えなかった。そこで学校に戻るのだが、その日にパパは自殺してしまう。 なんて悲しい映画だ。アフターサンを思い出す。1950年代スペインの情勢を表現したかったのか❓暗い作品にしてるのがその理由か❓辛かったんだろうそんなことを感じる作品である。中では北 南 分断の表現がされていた。エルスール 南という言葉だが、その場面はない。後半も脚本があり撮影が進められてはいたがある事情で未完の作品だとあとで知る。それが 30年後の作品 瞳をとじて に繋がるとは…。