
てっぺい

피터 래빗
평균 3.4
2018년 05월 19일에 봄
【可愛さと笑いで“モフ死”必至】 毛並みのモフモフっぷり、鼻のヒクヒク、実写のピーターラビットの可愛さ満載、かつ全編でふんだんな笑いの描写に、“モフ死”する人続出なのでは笑 ◆ イギリスの絵本「ピーターラビット」初の実写映画化。出演は「X-MEN:アポカリプス」のローズ・バーン、「スター・ウォーズ」シリーズのドーナル・グリーソン。声優に「スター・ウォーズ」シリーズのデイジー・リドリー、「スーサイド・スクワッド」のマーゴット・ロビーも参加。監督は「ANNIE アニー」のウィル・グラッグ。 ◆ ある日、ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引っ越してきたことで、ピーターの生活は一変!動物たちを追い払おうとするマグレガーとピーターの争いはエスカレートし、大事件に発展。ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへ向かうのだが——。 ◆ 可愛すぎるピーターラビットたちと、その世界観をいい意味で逸脱しない映画の規模。ファミリーで見るのに最適な映画だと思う。 まあとにかく最初から最後まで可愛さと笑いに溢れている。毛並みのモフモフっぷり、鼻のヒクヒク、跳ね回る時のお尻、ウサギ好きでなくても、“モフ死”する人続出なのでは笑。コミカルシーンのふんだんさは想像を絶するレベル。マグレガー(ドーナル・グリーソン)とピーターの笑いの絶えないドタバタ劇は、2時間ドリフを見る感覚に近い(完全に世代違いな話だけど)。ビア(ローズ・バーン)の家でのマグレガーとピーターの「ビアが近づいた時だけ笑顔に戻る」ドタバタ喧嘩劇には腹を抱えて笑った! 映画の時間も95分ととってもコンパクト。中だるみもないし、変に世界観を逸脱せず、笑いに徹したのもすごく見やすくてよかった。ちなみに製作元のソニーは、ピーターラビットのシリーズ化も念頭においているらしい(https://matome.naver.jp/odai/2144547690889221801)。 ◆少しネタバレ◆ マグレガー爺さんが心臓発作で亡くなってしまっても誰も悲しむ事もなく、むしろ動物たち全員で畑を荒らし、家までめちゃくちゃにする…。これは、ウサギ主人公のこの映画でこそギリギリ許されるものの、人間の立場からするとちょっと行き過ぎた描写だと捉える人もいるかも知れないと思った。原作をあまり読み込んでないけど、ピーターのお父さんをパイにして食べた(?)みたいなよっぽど悪そのものとして描かれていたんだろうか。 いずれにしても、とにかく可愛さと笑い、この2つの要素に圧倒されるあっという間の95分でした!