코멘트
てる

てる

6 years ago

3.0


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더 페이버릿: 여왕의 여자

영화 ・ 2018

평균 3.5

全然コメディじゃないじゃん。 ジャンルにコメディと書いてあったし、評判も良い。様々な賞も受賞している。そりゃ期待するわさ。まさか、コメディのコの字もなく、ドロッドロの女たちの愛憎劇なんて想像もしなかった。 オリヴィア・コールマンの演技は凄かった。女優魂を感じた。醜女と自らを蔑み、レズで痛風の女王を演じるって生半可ではないと思う。賞レースに乗るのも納得だ。 エマ・ストーンもオリヴィア・コールマンも良かった。2人のおぞましい愛憎劇に拍手。 役者は中々の演技派が揃ってたんだなぁ。でも、個人的な趣味としてこの昼ドラみたいな作品は好きじゃない。愛憎劇って観てるのしんどくなる。 あと、もう一つ物申したいのはカメラ。全てのシーンで広角レンズを用いた不思議なカメラワーク。室内のシーンは天井ばっかり見えている。しかも、魚眼レンズ並みの広角レンズなので、空間が歪んでいるし、よく観たら画面の四角が黒みになっている。でも、装飾がきめ細かいので、撮りたい気持ちもわかる。天井にまでしっかりと装飾されているので、見応えはある。ただし、広い画がすぎるので、情報量が多い。役者の演技よりも色んなところに目がいってしまう。 監督とカメラマンの狙いがあってやってるんだろうが、このカメラマンが賞獲ってたらやだなぁなんて思ってたら、まんまとこの作品で獲っている。まぁ、でもこれも個人的な趣味か。