코멘트
あい

あい

6 years ago

5.0


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로렌스 애니웨이

영화 ・ 2012

평균 3.7

最高にハッピーエンド 誰が何と言おうと、ハッピーエンドだ。 . 登場人物それぞれのエゴが、余るほど丁寧に描かれている。誰の立場にたっても正解ではなくて、でも身勝手に思える思考すべてに理解が届いて、ここまで人間の心理をまざまざと描き出すグザヴィエドラン、最高。 . 年月を経るほどにフレッドが美しくなっている。ロランスは自身の想いのままに生きようとしていて、フレッドは女性として忠実に生きていて、そこに母の愛や子の愛や性同一性障害という要素が加わってややこしく見えるけれど、根本は、個人が生きるうえで何を優先させるかという話。一生懸命、ひとつところに向かえば得られないものはない。ただし、「二兎追うものは一兎を得ず」 「ケーキもね」 . 線対称の画が美しい。 画の美しさにハッとして、考えさせられる。 . まだ愛してくれてる? 女じゃなく、馬鹿になった? . 息子より愛してる