코멘트
ユーマ

ユーマ

6 years ago

4.0


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소시지 파티

영화 ・ 2016

평균 2.8

すごく傲慢な言い方をしますが、知的レベルで映画の感想って変わるんだなと思いました。 まずこの映画のあらすじは 人間は神様、買ってもらえたら天国に行ける!!そう信じ込まされている食材たちが 真実を知ってしまい…… って感じです。 この映画は宗教や文化、人種など この世の中で起こっている問題に対するメタファーになっています。 人間は神様 買ってもらえたら天国に行ける→宗教 様々な食材たち→人種 異性愛を認めない→文化、宗教 というふうに私たちの世の中に当てはめられているのです。 この映画でかなり印象的だったのが、主人公が「神なんていない。あいつらは俺たちを食ってしまうんだ。」 と言っても 「そんなわけないじゃない、何も信じるなっていうの?」と一蹴されてしまうシーンです これこそまさに宗教と科学の構図です。 科学とは、何も信じるなという考えのもとできたものです。そのため宗教を信じ込んでいる人にはとても辛いもの、ありえないことだということが表されています。 他にも この食材たちが何故「宗教」を信じているのか、誰が作ったのかその目的は? このような点も実際の世界に基づいて作られています。 行き過ぎた宗教や文化の先に何があるのか? 私達の首を絞めて生きづらくしていないだろうか? こういったことを考えさせられます。 まあ終始、下品なので低俗に一見みえてしまいがちですがしっかり見てみるといろんなことに気づかされます。 この構図はズートピアなどと近いかもしれませんね 是非