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cocoa

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5 years ago

4.0


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집으로...

영화 ・ 2002

평균 3.7

2002年製作の韓国映画「おばあちゃんの家」を鑑賞。 ソウルで暮らす孫サンウを預かることになったおばあちゃん。 サンウはわがままで好き放題に育ったので、突然田舎に連れてこられて面白くない。 サンウの母親が仕事が決まるまでおばあちゃんと2人で暮らすことになります。 しゃべれない、字も書けないおばあちゃんを「バカ」とか「汚い」と言うサンウ。 子どもだけどその態度は見ているだけで不快になる。 持ってきたスパムと板チョコを食べコーラを飲むサンウ。 韓国の子どももケンタッキーは好きなんですね。 でもおばあちゃんが鶏を絞めて作った料理はご馳走だったな。 杖をついて歩くおばあちゃんが水汲みや洗濯に行く姿は印象に残りました。 おばあちゃんの厚意を何度も拒否していたサンウが最後はやっとわかってくるのですが、それにしても無償の愛を与えるおばあちゃんの心が尊くてすごい。 サンウが字の書けないおばあちゃんのために「会いたいよ」と「体が痛い」の文を入れた葉書を残していくのは良いエピソードでした。 おばあちゃんを演じたのはロケ地の村で暮らしている素人さんだとか。 生涯一度も映画を観たことがないらしい。 おばあちゃんの佇まいや暮らしぶり、一言も話さないのにあふれ出る愛情をたくさん感じました。 おばあちゃん子にはたまらない作品で、世界中の生意気な子ども達に観てほしい、ある意味教育映画にも感じました。 あぁ、感動です。