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コウキマン

コウキマン

4 years ago

4.5


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사브리나

영화 ・ 1954

평균 3.4

2018.10.21.057 2021.11.28.096 2022.5.4.048.(オードリーの誕生日!) ネタバレあり 名家ララビー家の運転手の娘サブリナ。ララビー家の次男デイビッドに密かに想いを寄せていた。ある夜、屋敷で行われるパーティーを盗み見て、デイビッドがどこぞのお嬢様とダンスをしたり、こっそり抜け出して屋内テニスコートでイチャついていることに嫉妬したサブリナは自殺未遂まで起こしてしまう。その後、2年間パリで料理修行をしたサブリナは、すっかり大人びて、誰もが振り向くような美女に変貌して帰国。 これまでサブリナに見向きもしなかったデイビッドは、サブリナにぞっこん。敏腕実業家のララビー家長男のライナスも、彼女の美貌の虜になってしまう。そりゃそうなるよね!ってくらい綺麗だもんな(うっとり)。 実はデイビッドは大手企業の社長令嬢とすでに婚約しており、ライナスは大企業の社長で忙しく立場的にもサブリナとは釣り合わない。さあ、どうなるの?って話なんですが、さすが巨匠ビリー・ワイルダー、まったく飽きさせず楽しませてくれます。 ラストシーンの「帽子のツバを直してほしいそうですが」からの流れは超クール。サブリナの「パリに行ったらまず雨を降らせて」とかの無茶ぶりも好き 【メモ】 オードリー25歳のときの作品。 ライナス役のハンフリー・ボガートは、デイビッド役のウィリアム・ホールデンと前作“前科者”から不仲だった。監督のビリー・ワイルダーがホールデンと仲がいいため、ボガートはビリーとも不仲だったとか(しかしビリーの死の床で、ボガートは許しを乞うて和解しているとか)。 オードリーとホールデンは、撮影の合間も片時も離れず、実際恋仲だったとか(ホールデンは既婚)。 この映画の大ヒットで、オードリーの髪型“サブリナカット”が大流行 いろいろ調べてみると、面白いものだな。