코멘트
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star1.0
怪獣映画も、戦争映画も好きである。双方が合体した感じの宣伝内容だったので、勇んで観たが、何ともまたガックリ。 まずは、怪獣映画としては、もはや完全に赤点であろう。モンスターも、新種も、映画的には殆ど必要とされていないと言って良いのではないか。主人公たちが戦う相手はそれではなく、ゲリラ、すなわち人間である。 それでは戦争映画としてはどうかというと、ヒロイズムを極端に排した絶望映画となっている。主人公たちは、戦場でメソメソと泣き、必要以上に悩み、絶望し、敗走する。 また、そうなった理由も単純で、サスペンス性は全く無いときている。 これでは、客は呼べないと思うのだが・・・。
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