코멘트
星ゆたか

星ゆたか

2 years ago

2.5


content

굿바이, 입술

영화 ・ 2019

평균 3.2

2024.6.3 【対談レビュー*第17回】 今回は2019年のキネマ旬報の邦画第6位の作品です。 星ゆたか、雲ゆき、雨あられさんらによります。どうぞよろしく😃✌️。 (星)ギターを弾きながら歌唱するフォークデュオ〔ハルレオ〕の解散ツアーのロードムービーです。なんと言っても主演の門脇麦さんのハル。そして小松菜奈さんのレオの魅力と。その二人を支えるローディ兼マネージャーを演じた成田凌さんシマの三人がいいですね。 (雲)それに彼女らが歌う曲を作ったのが。『さよならくちびる』を秦基博さん。『たちまち嵐』と『誰だって訳がある』をあいみょんさんという豪華メンバーで。 小松菜奈さんはどこか“あいみょん”似ですから。なおさら惹かれますよね。タイトル曲なんて映画館から出てきた時に。鼻歌まじりに口ずさんでいるんじゃないでしょうか。 (雨)それに門脇麦さんも、以前好きな昭和歌手で。ちあきなおみさんの唄を熱唱しているTVを見たことがあり。 中々歌唱力も捨てたもんじゃないんです。この二人も♪二重唱ぶりをカラオケボックスで練習したとかで、綺麗にハモッテました。 (星)三人ともそれまで弾いた事のなかったギターの特訓を受けたようですね。 また開巻早々二人は解散する位だから、仲違いの険悪ムードで。路上デュオで注目され初めた頃はまだ良かった。でも、曲を作るハルばかり注目され、レオはそもそも歌手業を続けていいものか悩んでるからなおさら面白くない。 また以前は自分もバンドの一員で。この業界の事を知っているシマなので。二人を支えていく訳ですが。そうは言っても、シマの微妙な立ち位置。若い男女三角関係の中で「恋愛禁止令」を取り入れますが。でも二人とも夢も恋も両方手に入れたい若い年齢で。 どうしても不安定な気分の中で。 彼女らと彼の間も、ギクシャクしちゃうんですよね。 (雲)門脇さんのハルは初恋の相手がしかも同性の女性で。 その辺を理解した上で、女性のレオも、男性のシマも、ハルに気を使い。 恋愛感情を彼女に向けたりしますが。 彼女の方が二人には、そのような感情はもたない様にしているので。 この映画における恋成就の線は生まれませんでした。 (雨)ハルさんの書く歌の“詞”が、若い女性のファンの心を掴み。『解散しないで!』と最後の方はコンサートも盛り上がって行きましす。その歌詞の源泉の言葉は画面の左上のあたりに表示され。 その結果、観客に唄の旋律の吸引力+語彙力がより伝わります。 (星)でもあのシマのバンド時代のライバルから、怨恨の暴力を受ける所とか。 親友の突然の死の連絡が入り。 ショーの開幕時間に間に合わなくなるエピソードなんかも、やや中途半端なかんじて。それとレオの過去にあまり振られていないのも不満でしたね。 そんな訳で幾分話が盛り上がらない所で終わりになりました。ともかく、ありがとうございました❗。