코멘트
cocoa

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2 years ago

2.0


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무티: 주술 살인

영화 ・ 2023

평균 2.4

邦題は「ブラッド・チェイサー 呪術捜査線」、または「ブラッド・チェイサー 沈黙の儀式」です。 タイトルが渋滞してる! イタリア、ローマで起きた警官殺しの犯人が闇に消える。 場所は変わってアメリカ、ミシシッピ州では連続殺人事件が起こる。 刑事ボイド(コール・ハウザー)はアフリカ民族学の教授マックルズ(モーガン・フリーマン)に協力を請う。 犠牲者の遺体の一部が切り取られているが事件の真相は…。 そんなストーリーです。 これはかなり前に観た作品ですが微妙だったな~。 協力したマックルズは犯行現場の言葉を見て「犯人は祈祷師、まじない師とも言う」と宣言。 「ムーティ」と言われる呪術は生きた人間の臓器を使うらしい。 その犠牲になったのが子ども達。 捜査陣は犯人と思われる黒人ランドクを追うがうまくいかない。 かつて妻子を自分の不手際で亡くしたボイドが捜査に躍起になる気持ちはわかる。 消えたランドク、そして連絡のつかないマックルズ教授。 最後にボイドに届いた差出人不明の荷物。 「ヤツを捕まえた」とマックルズからの手紙もある。 このシーンまでは超つまらなかった作品だがコール・ハウザーが荷物のあるものを食べるシーンは最高。 コリコリとした音が笑えました。 このシーンを観るために耐えた、と言っても良い。 モーガン・フリーマン出演作でも駄作はあるということ。 そんな事を感じたB級作品です。