코멘트
cocoa

cocoa

4 years ago

3.0


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언더독: 후편

영화 ・ 2020

평균 3.7

引き続き後編を観ました。 前編でも出ていたデリヘル嬢の明美(瀧内公美)。 幼い娘 美紅を時に末永に預け「仕事」をしている。 娘をケージに閉じ込め、上から叩く狂気の虐待シーン、何とも言えなかった。 瀧内公美さん、いつもこんな役がうまい。 さて、過去の悪行から仕返しをされた龍太。 失明の危機に合っても、あと1回だけ試合がしたい。 末永もデリヘル業の会社のピンチも放っておけない。 離れて暮らす妻の拒絶や息子 太郎ともなかなか会えない末永。 そんな両者の6ラウンドマッチが開催される。 試合に向け練習に明け暮れる末永。 厳しい事ばかり言っていた箕島会長も練習にとことん付き合う。 かつて末永にボクシングを教えた父親(柄本明)も息子の試合が気になって仕方ない。 「左だけ気を付けろ」と言われていた龍太。 一方、末永陣営は「左からのアッパー狙いだ!」と言い続けていた。 リングに立つと龍太の優勢が目立つ。 それだけ末永の年齢や体力が衰えていたと言うことか。 やられっぱなしの末永が5ラウンドで優勢になったが、お互いに決定的なダウンは奪えず。 試合終了でよろめきながら抱き合う末永と龍太。 お互いにやるだけの事をやった満足感は伝わってきた。 ボクシング以外にドラマをたくさん盛り込んだ今作。 元気な竹原慎二さんも見られたし、セコンド役のロバート・山本も味があった。 末永のジム仲間のチャンプアのように負け犬だけど「楽しんでやってるよ」と言う姿も良かった。 試合シーンはアップが多く、全体像がつかめない事も多かったが、最後に末永と龍太の試合で締めたのは救いだった。 森山未來はやっぱり良い。