有栖川タボ弥5.0善き女と好き男の最高に楽しいお伽噺。 メイキングを先に鑑賞済みで、主水がツイてる時には赤いネクタイ、ツイてない時には青いネクタイなんだそうだ。 本物の芸者だった大昔のお姉さんに話しを聞いたことがあり、芸者というだけあって酒の席で逆立ち芸までするそうだ。美しい佇まいや作法も含めまさに究極のサービス業であり、奉仕精神の修行の場である。ナヨコはあげまん体質ってのが一番の要なんだろうけど、その情の深さと「赦し」の才能、幼い頃から叩き込まれてきた奉仕精神、あとは天然の可愛らしさが男をアゲてしまうのかもしれない。좋아요5댓글0
アリちゃんパパ3.0伊丹十三監督作品としては、余り楽しめませんでした。花柳界という閉塞社会を描いているせいもありますが、やはり主役が宮本信子さんというのは流石に年齢的に無理があったのでは?좋아요4댓글0
矢萩久登5.02月21日(金)からTOHOシネマズ日比谷さんで開催されている「日本映画専門チャンネル presents 伊丹十三 4K映画祭」(監督作品を毎週1作品、計10作品上映)も折り返し地点。本日は当時流行語にもなった『あげまん』(1990)。 『あげまん』(1990/118分) バブル真っ只中でイケイケドンドンの世の中でもさすがに『あげまん』のタイトルと響きはインパクト十分。 当時耳目を集めて、すでに公開前からタイトルだけで勝負あり。 今ではすっかり定着、伊丹監督のネーミングセンスが光りましたね。 『お葬式』『タンポポ』『マルサの女』『マルサの女2』とほぼ1年おきに本作含め5作続けて監督・脚本としてヒットを生み続ける監督の力量に改めて脱帽です。 実に35年ぶりに鑑賞しましたが、ドロドロしそうな男女の色恋話をカラッと明るいエンターテイメントに昇華した日本人の琴線に触れる人情喜劇。 ナヨコ(演:宮本信子氏)のあげまん素質という特殊能力も分かりやすくて、彼女を中心とする男たちの立ち振る舞いも個性豊かで三者三様、実に面白いですね。 本作でも与党幹事長・鶴丸国男(演:北村和夫氏)が入院先の病室で丸ごと皮だけ剥いた高級メロンに下品に被りつく、監督作品ではお約束の食事のシーンもあり、何も語らず一発で素性が分かる実に上手いシーンだと今回も感心しました。좋아요2댓글0
いやよセブン4.0捨て子だった主人公(宮本信子)は芸者の置屋に預けられ、芸者としてデビュー、水揚げされるがあげまん女と噂されるようになる。 旦那が亡くなり、銀行の頭取の秘書となる。 宮本信子は美しく、所作も大変綺麗だ。좋아요1댓글0
むつみ4.5私が思い描く『あげまん』は、まさにこの映画にでてくるナヨコです。 ナヨコは出社前に必ず神棚にお祈りするんです。 ナヨコは捨て子ですが、自分の運命を呪ってなどいません。 人の文句も言わず、一生懸命生きていて、好いた男がピンチのときは、『一生懸命やって、それでもだめだったら、養ってあげる』とまで言います。 そんなナヨコの言葉を聞いて、男たちは出世していきます。 ナヨコのしぐさひとつとっても、いろいろ参考になります。좋아요1댓글0
ご自由さん3.0「あげまん」の言葉と意味を特に性的な言葉として聞いていたので、このタイトルにはびっくりした記憶が当時あった。 なかなか不幸な生い立ちをサラリと流し、周りを明るくしてゆく姿を笑いと色気で演出もその中に権力者の色好きとイケメンの女あさりを絡め、楽しめた。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
masa3.0伊丹映画には伊丹映画にしかない独特の面白さがあると思う。この映画もそうだった。楽しかった。終わり方もハッピーエンドで良かったけど、宝田明の強引さに最高に腹が立ったので最後に鉄槌を下して欲しかった。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
有栖川タボ弥
5.0
善き女と好き男の最高に楽しいお伽噺。 メイキングを先に鑑賞済みで、主水がツイてる時には赤いネクタイ、ツイてない時には青いネクタイなんだそうだ。 本物の芸者だった大昔のお姉さんに話しを聞いたことがあり、芸者というだけあって酒の席で逆立ち芸までするそうだ。美しい佇まいや作法も含めまさに究極のサービス業であり、奉仕精神の修行の場である。ナヨコはあげまん体質ってのが一番の要なんだろうけど、その情の深さと「赦し」の才能、幼い頃から叩き込まれてきた奉仕精神、あとは天然の可愛らしさが男をアゲてしまうのかもしれない。
アリちゃんパパ
3.0
伊丹十三監督作品としては、余り楽しめませんでした。花柳界という閉塞社会を描いているせいもありますが、やはり主役が宮本信子さんというのは流石に年齢的に無理があったのでは?
矢萩久登
5.0
2月21日(金)からTOHOシネマズ日比谷さんで開催されている「日本映画専門チャンネル presents 伊丹十三 4K映画祭」(監督作品を毎週1作品、計10作品上映)も折り返し地点。本日は当時流行語にもなった『あげまん』(1990)。 『あげまん』(1990/118分) バブル真っ只中でイケイケドンドンの世の中でもさすがに『あげまん』のタイトルと響きはインパクト十分。 当時耳目を集めて、すでに公開前からタイトルだけで勝負あり。 今ではすっかり定着、伊丹監督のネーミングセンスが光りましたね。 『お葬式』『タンポポ』『マルサの女』『マルサの女2』とほぼ1年おきに本作含め5作続けて監督・脚本としてヒットを生み続ける監督の力量に改めて脱帽です。 実に35年ぶりに鑑賞しましたが、ドロドロしそうな男女の色恋話をカラッと明るいエンターテイメントに昇華した日本人の琴線に触れる人情喜劇。 ナヨコ(演:宮本信子氏)のあげまん素質という特殊能力も分かりやすくて、彼女を中心とする男たちの立ち振る舞いも個性豊かで三者三様、実に面白いですね。 本作でも与党幹事長・鶴丸国男(演:北村和夫氏)が入院先の病室で丸ごと皮だけ剥いた高級メロンに下品に被りつく、監督作品ではお約束の食事のシーンもあり、何も語らず一発で素性が分かる実に上手いシーンだと今回も感心しました。
ひでP
3.5
過去に視聴。
いやよセブン
4.0
捨て子だった主人公(宮本信子)は芸者の置屋に預けられ、芸者としてデビュー、水揚げされるがあげまん女と噂されるようになる。 旦那が亡くなり、銀行の頭取の秘書となる。 宮本信子は美しく、所作も大変綺麗だ。
むつみ
4.5
私が思い描く『あげまん』は、まさにこの映画にでてくるナヨコです。 ナヨコは出社前に必ず神棚にお祈りするんです。 ナヨコは捨て子ですが、自分の運命を呪ってなどいません。 人の文句も言わず、一生懸命生きていて、好いた男がピンチのときは、『一生懸命やって、それでもだめだったら、養ってあげる』とまで言います。 そんなナヨコの言葉を聞いて、男たちは出世していきます。 ナヨコのしぐさひとつとっても、いろいろ参考になります。
ご自由さん
3.0
「あげまん」の言葉と意味を特に性的な言葉として聞いていたので、このタイトルにはびっくりした記憶が当時あった。 なかなか不幸な生い立ちをサラリと流し、周りを明るくしてゆく姿を笑いと色気で演出もその中に権力者の色好きとイケメンの女あさりを絡め、楽しめた。
masa
3.0
伊丹映画には伊丹映画にしかない独特の面白さがあると思う。この映画もそうだった。楽しかった。終わり方もハッピーエンドで良かったけど、宝田明の強引さに最高に腹が立ったので最後に鉄槌を下して欲しかった。
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