free4.0事実が分かれば素直に受け入れられる。 事実が分からない間がいちばん辛い。 高校一年生の息子が怪我でサッカーが出来なくなったことにより無断外泊をするようになる。 それでも昼には帰っていた息子は夕方になっても帰らない。そんな時息子の遊び仲間と思われる同級生が遺体で発見。 連絡のつかない息子。 被害者なのか。加害者なのか。 犯人だから逃げてるのか、もう死んでるのか。 分からないから知りたくなる。噂が飛び交う。憶測だけで物を言う。 不安、怒り、悲しみ。負の感情だけで疑わしいものに牙を剥く。感情を爆発させる。 それぞれの望み。 それぞれの願い。 事実が分かれば素直に受け入れられる。 悲しいことも辛いことも時間はかかるけど受け入れられる。좋아요23댓글1
Tomo_gabethedoggo3.5悲しいかな「望み」って人それぞれ違うんか。 この時代に合ってるし勉強なるね 一方的なメディアとかコメントに情報錯誤されないようにしなきゃな。安堵する人、悲しむ人、不安を抱える人、楽しむ人。色んな人いるしね😩 出てくるおかんの気持ちだけは自分には理解し難い😮 そして竜雷太さんの演技だけがちょっと大袈裟で浮いてたかもしれん。ちょっと笑ってもーた🤔좋아요19댓글2
刺繍屋4.0時間の都合上、僕の場合、映画館で観れる作品は月に1本が良いところなので、面白そうな作品である事は勿論ですが、大画面で観たくなる作品かどうかが観に行く映画を選ぶ基準なんです。 そういった点で考えれば、この作品、普通に洋画が公開されていたら先ず映画館で観る事の無かった作品だと思います。 映像面だけで言えば、ドローンを使ったカットは印象的でしたが、それ以外は大画面でなくてもいい作品ではありましたが、それを補って余り有る程、作品としてはとても良く出来ていたと思います。 もし自分の家族から犯罪者が出たらどうなるのか? 父として母として兄弟姉妹として、立場の違い、男女の違い…それらが見事に描かれており、とても考えさせられる内容でした。 原作は未読なのですが、脚本の出来も素晴らしく、最後の最後まで被害者なのか加害者なのか、どちらか分からないため緊迫感が続き、ひと時も目が離せませんでした。 勿論それは脚本だけで無く、主演で あるお二人、堤真一さんと石田ゆり子さんの真に迫った演技のお蔭も大きかったと思います。 お二人とも素晴らしい演者さんですよね。 加えて、清原果耶さんや松田翔太さんをはじめ脇を固める役者さんも確かな演技でしたし、良い作品に出会えたと思います。 邦画もマンガが原作のような作品はアニメに任せて、このような小説を映像化するべきですよね。좋아요18댓글0
椎憐2.5なんともやり切れない。 加害者として生きているか、 被害者として死んでいるか。 どちらも喜べない…。 一見、ハッピーエンドのようだけど… あくまで最悪の2択のうち、マシな方だったというだけ。そもそもハッピーエンドなんて最初から選択肢にないんだ…この作品には。 色んな事を考えさせられたけど、 何も得ることができなかった。 悲しい気持ちだけが残ったような気がする。 真実が分からない状態であれこれ言う人間の愚劣さがよく描かれている。 松田翔太の、最後の台詞もまた…… 面白がり、囃し立て、憶測だけで批判し、排他し、 簡単に掌を返す。 優しいようで、残酷な人間たち。 私もその人間のうちの一人なのだろう。 あぁもう、なんというか… ほんと、なんとも言えない気持ちになるなぁ。좋아요14댓글0
Elitsp07153.5【失踪した息子…あなたは何を"望み"ますか?】 膝を怪我し、サッカーが上手く出来なくなった高校生の規士(ただし)は、どこか塞ぎがちになる。父も母も元気づけようと声をかけるが、あまり反応は良くない。そんな中、規士の部屋から短刀が見つかり、父が取り上げるところから、変な空気が流れ始める。 規士が母に「ちょっと」と残し、出て行ったきり帰ってこないのだ。それと同時に流れてきた高校生が殺されたというニュース。それは規士と仲良くしていた同級生だった。犯人と思われる2人は逃走して行方不明。しかし、規士を含めて3人の行方が分かっていない。 ネットでは、様々な噂が流れ、マスコミも連日規士の家に押しかけ、家族は精神的に追いやられていく。 規士は加害者か被害者か。 規士は絶対に人なんて殺さないと信じる父 規士がたとえ加害者でも最後まで愛する母 それぞれの"望み"が交錯する中、事件は思いもよらない結末へとコマを進める。 僕にとっては、胸くそ映画でしたね。 SNSで好き勝手に発言する人苦手なんです。 (このレビューも好き勝手言ってると捉えると自分もその一人かもしんないですけどw) 上のあらすじには登場してないですが、規士くんには高校受験を控えた妹さんがいます。 その妹は父と母に挟まれたいわば、中立的な立場で物語が進んでいき、挟まれることにより、心の揺らぎや葛藤が物語の中で見えてきます。 母のセリフ「覚悟しなさいよ」が出てきた後からの物語の締まり具合が大好きでした。 他の方も書かれていらっしゃいましたが、キャストが良い^_^ 僕的には父:堤真一さん、母:石田ゆり子さんが上手すぎてヤバかった。他の人も上手いんだろうけど、霞んで見えた。 原作の雫井さん(クローズドノート)と 監督の堤幸彦さん(SPECシリーズ)と お二方とも大好きでしたので、他の映画とも迷いましたが、鑑賞しました。 いや、もうびっくりしましたね←語彙力 噂に踊らされる人って、、、キライ さぁ、トイレットペーパー買い占めなくっちゃw좋아요13댓글0
まじママんじ🍀3.5この状況での望みはやはり『被害者だけど生きている』ってトコだけど、我が子が殺したor殺されたの2択だなんてこんっな辛い事(;゚;Д;゚;;)家族間や周りの人々の心境や言動が、リアル感ある💦좋아요12댓글0
ななな4.0良きでした。結末を考察しながら見てたけど途中で案外シンプルな物語だと気づきました。被害者と加害者、自分の息子はどっちなのか。もう二度会えないのか、それとも犯罪を犯してても生きてて欲しいのか。自分ならどっちだろうと考えても答えは出ないけれど、この物語はこの結末で良かったと思いました。慰めつつも加害者前提で話す親族、目的達成のために群がるマスコミ、それに便乗するミーハー。突き放したくせに許してもらおうとする人。わたしはこの人達に苛つきさえ覚えてしまった。案外身近で(どの立場であっても)起こりうる話なのかもしれないと思った映画でした。(サスペンス映画だけど事件の真相とかは案外アッサリです。サスペンス要素第1目的で見るのはオススメしないかもしれません個人的にはですけど。でもわたしはシンプルで泣けて好きでした)좋아요9댓글0
みゆ3.5事件の当事者家族がどんな状況に陥るのかとてもリアルに描いていてずっと苦しかった。 父親の感情、 母親の感情、 妹の感情、 立場によって変わる“望み”のかたち。 ズシッと胸に重く残る、刺さる、 悲しいけど素晴らしい映画でした。좋아요8댓글0
free
4.0
事実が分かれば素直に受け入れられる。 事実が分からない間がいちばん辛い。 高校一年生の息子が怪我でサッカーが出来なくなったことにより無断外泊をするようになる。 それでも昼には帰っていた息子は夕方になっても帰らない。そんな時息子の遊び仲間と思われる同級生が遺体で発見。 連絡のつかない息子。 被害者なのか。加害者なのか。 犯人だから逃げてるのか、もう死んでるのか。 分からないから知りたくなる。噂が飛び交う。憶測だけで物を言う。 不安、怒り、悲しみ。負の感情だけで疑わしいものに牙を剥く。感情を爆発させる。 それぞれの望み。 それぞれの願い。 事実が分かれば素直に受け入れられる。 悲しいことも辛いことも時間はかかるけど受け入れられる。
Tomo_gabethedoggo
3.5
悲しいかな「望み」って人それぞれ違うんか。 この時代に合ってるし勉強なるね 一方的なメディアとかコメントに情報錯誤されないようにしなきゃな。安堵する人、悲しむ人、不安を抱える人、楽しむ人。色んな人いるしね😩 出てくるおかんの気持ちだけは自分には理解し難い😮 そして竜雷太さんの演技だけがちょっと大袈裟で浮いてたかもしれん。ちょっと笑ってもーた🤔
刺繍屋
4.0
時間の都合上、僕の場合、映画館で観れる作品は月に1本が良いところなので、面白そうな作品である事は勿論ですが、大画面で観たくなる作品かどうかが観に行く映画を選ぶ基準なんです。 そういった点で考えれば、この作品、普通に洋画が公開されていたら先ず映画館で観る事の無かった作品だと思います。 映像面だけで言えば、ドローンを使ったカットは印象的でしたが、それ以外は大画面でなくてもいい作品ではありましたが、それを補って余り有る程、作品としてはとても良く出来ていたと思います。 もし自分の家族から犯罪者が出たらどうなるのか? 父として母として兄弟姉妹として、立場の違い、男女の違い…それらが見事に描かれており、とても考えさせられる内容でした。 原作は未読なのですが、脚本の出来も素晴らしく、最後の最後まで被害者なのか加害者なのか、どちらか分からないため緊迫感が続き、ひと時も目が離せませんでした。 勿論それは脚本だけで無く、主演で あるお二人、堤真一さんと石田ゆり子さんの真に迫った演技のお蔭も大きかったと思います。 お二人とも素晴らしい演者さんですよね。 加えて、清原果耶さんや松田翔太さんをはじめ脇を固める役者さんも確かな演技でしたし、良い作品に出会えたと思います。 邦画もマンガが原作のような作品はアニメに任せて、このような小説を映像化するべきですよね。
椎憐
2.5
なんともやり切れない。 加害者として生きているか、 被害者として死んでいるか。 どちらも喜べない…。 一見、ハッピーエンドのようだけど… あくまで最悪の2択のうち、マシな方だったというだけ。そもそもハッピーエンドなんて最初から選択肢にないんだ…この作品には。 色んな事を考えさせられたけど、 何も得ることができなかった。 悲しい気持ちだけが残ったような気がする。 真実が分からない状態であれこれ言う人間の愚劣さがよく描かれている。 松田翔太の、最後の台詞もまた…… 面白がり、囃し立て、憶測だけで批判し、排他し、 簡単に掌を返す。 優しいようで、残酷な人間たち。 私もその人間のうちの一人なのだろう。 あぁもう、なんというか… ほんと、なんとも言えない気持ちになるなぁ。
Elitsp0715
3.5
【失踪した息子…あなたは何を"望み"ますか?】 膝を怪我し、サッカーが上手く出来なくなった高校生の規士(ただし)は、どこか塞ぎがちになる。父も母も元気づけようと声をかけるが、あまり反応は良くない。そんな中、規士の部屋から短刀が見つかり、父が取り上げるところから、変な空気が流れ始める。 規士が母に「ちょっと」と残し、出て行ったきり帰ってこないのだ。それと同時に流れてきた高校生が殺されたというニュース。それは規士と仲良くしていた同級生だった。犯人と思われる2人は逃走して行方不明。しかし、規士を含めて3人の行方が分かっていない。 ネットでは、様々な噂が流れ、マスコミも連日規士の家に押しかけ、家族は精神的に追いやられていく。 規士は加害者か被害者か。 規士は絶対に人なんて殺さないと信じる父 規士がたとえ加害者でも最後まで愛する母 それぞれの"望み"が交錯する中、事件は思いもよらない結末へとコマを進める。 僕にとっては、胸くそ映画でしたね。 SNSで好き勝手に発言する人苦手なんです。 (このレビューも好き勝手言ってると捉えると自分もその一人かもしんないですけどw) 上のあらすじには登場してないですが、規士くんには高校受験を控えた妹さんがいます。 その妹は父と母に挟まれたいわば、中立的な立場で物語が進んでいき、挟まれることにより、心の揺らぎや葛藤が物語の中で見えてきます。 母のセリフ「覚悟しなさいよ」が出てきた後からの物語の締まり具合が大好きでした。 他の方も書かれていらっしゃいましたが、キャストが良い^_^ 僕的には父:堤真一さん、母:石田ゆり子さんが上手すぎてヤバかった。他の人も上手いんだろうけど、霞んで見えた。 原作の雫井さん(クローズドノート)と 監督の堤幸彦さん(SPECシリーズ)と お二方とも大好きでしたので、他の映画とも迷いましたが、鑑賞しました。 いや、もうびっくりしましたね←語彙力 噂に踊らされる人って、、、キライ さぁ、トイレットペーパー買い占めなくっちゃw
まじママんじ🍀
3.5
この状況での望みはやはり『被害者だけど生きている』ってトコだけど、我が子が殺したor殺されたの2択だなんてこんっな辛い事(;゚;Д;゚;;)家族間や周りの人々の心境や言動が、リアル感ある💦
ななな
4.0
良きでした。結末を考察しながら見てたけど途中で案外シンプルな物語だと気づきました。被害者と加害者、自分の息子はどっちなのか。もう二度会えないのか、それとも犯罪を犯してても生きてて欲しいのか。自分ならどっちだろうと考えても答えは出ないけれど、この物語はこの結末で良かったと思いました。慰めつつも加害者前提で話す親族、目的達成のために群がるマスコミ、それに便乗するミーハー。突き放したくせに許してもらおうとする人。わたしはこの人達に苛つきさえ覚えてしまった。案外身近で(どの立場であっても)起こりうる話なのかもしれないと思った映画でした。(サスペンス映画だけど事件の真相とかは案外アッサリです。サスペンス要素第1目的で見るのはオススメしないかもしれません個人的にはですけど。でもわたしはシンプルで泣けて好きでした)
みゆ
3.5
事件の当事者家族がどんな状況に陥るのかとてもリアルに描いていてずっと苦しかった。 父親の感情、 母親の感情、 妹の感情、 立場によって変わる“望み”のかたち。 ズシッと胸に重く残る、刺さる、 悲しいけど素晴らしい映画でした。
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