실종
さがす
2021 · 스릴러/미스터리/드라마/범죄 · 일본, 한국
2시간 3분
(C)2022『さがす』製作委員会



아빠가 사라진 그곳에 그 놈이 나타났다! 수배 중인 연쇄살인마를 목격한 후 포상금을 탈 생각에 들떠있던 아빠 ‘사토시’. 어느 날, 아무런 흔적도 없이 사라져버린다. 딸 ‘카에데’는 유일한 가족인 아빠를 찾아 나서고, 아빠의 일터에서 아빠의 이름을 쓰고 있는 한 남자를 발견한다. 그리고 그가 바로 아빠가 사라지기 전 목격한 연쇄살인마라는 사실을 알게 되고 그를 쫓기 시작하는데…
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ダニーダン
4.0
2021年 日本制作 片山慎三監督 123分 「さがす」 指名手配中の凶悪犯を目撃したという理由で突然可愛い大切な1人娘の前から忽然と姿を消した父親から始まる物語 片山監督は「岬の兄妹」で大注目していた監督だったのと キャストに 佐藤二朗 空白で古田新太の娘を堂々と素晴らしく演じた 伊東蒼 それからこれまた うますぎる凄味の恐怖満開の 清水尋也 ときたら 個人的にはこれりゃぜったい何かしでかしてくれると 期待しまくりに鑑賞いたしまして やっぱり 本編冒頭こそ 伊東蒼の関西弁のうまさにビックリしたら 彼女大阪出身なのだそうで、、 父の佐藤二朗のアクセントのマズさがちょっぴり残念だったのは 最初だけ 物語はドンドン 重く辛くキツいテーマへと 進んでいきます そして まさか まさかの展開へ ラストまで佐藤二朗の えっ!!!!!あの方 あんなお芝居できるやん!みたいな なにせ熱演抑えた熱演プラス迫真! 名古屋出身の方なのに関西弁チョイ下手なんて 吹っ飛びました! そして共演の伊東蒼ちゃんの これまたどうにもこーにも若干今年19歳٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ の熱演というか も〜佐藤二朗を喰って食われて食いちぎられた^o^みたいな ナチュラルボーンな上手さ! さすが所属事務所がユマニテ 安藤さくらさんとの共演が待ち遠しすぎます╰(*´︶`*)╯♡ それはさておき そして真打いやもうこのイケメン様 松坂桃李をもビビらす 超迫真のナチュラル熱演! この三人のキャスティングだけでもほぼ焼き肉でいうなら特上ロースにサーロインにイチボ!しかし 御しかし、、正直片山監督には 大変 たいへん申し訳なくあいすいませんなんですが キャストのお芝居の上手さが 本編の厚みと幅を生み出しているようで、、、本編のストーリーは日本で実際に起きた凶悪事件の何件かをヒントにして片山監督自らの発想で作られたオリジナル脚本ということだけあって私個人的にはそこはもったいないというか、、 何というか、、 本編早々からたやすく簡単に足を踏み入れることの出来ない安楽死という難しくも重たい問題、、、この重き深い問題を観る者に考えさせる流れから 親と子の絆、凶悪犯の狂気の心理描写などなどやや大切で厳粛なテーマからすこし流れ 枝分かれしたかのように見え もう少しストーリーの軸を一本化することでより 本作の素晴らしさに厚みが出たのではないかいなと、、、、(*゚∀゚*) なにはともあれ 片山監督まだまだビシバシ張り切って次回作 爆発してくれることを祈っていますし必ずまたより素晴らしい作品を完成させてくれると思いこんでいます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ そしてこーいう監督が こんなステキなキャストに恵まれることも 今後の日本映画に大いに期待しまくりながら しかし本編ラストの卓球シーンは🏓スタント無し!?これだけでも一本の良作でした! ただ ただ 娘は父を 父にどうあって どうしてほしかったのか、、 私の薄い頭では 難解すぎました、、、😢😅😇
あっちゃん
3.5
衝撃的だった『岬の兄妹』から3年、片山慎三監督の長編2作目で商業映画デビューとなるヒューマンサスペンス。 大阪の下町で暮らしていた父と中学生の娘。指名手配中の連続殺人犯を目撃して姿を消した父と、不安と孤独を抱えながら必死に父を捜す娘の姿を描く。 片山慎三監督ということで期待していたが、エンタメ性を重視したせいか、人間の苦悩と矛盾の描写がいまいち伝わらず、『岬の兄妹』を超える作品とは思えなかった。 朝ドラ『おかえりモネ』に出演していた清水尋也の連続殺人犯役は、素晴らしかった。
Till
3.5
『岬の兄妹』で注目を集めた片山慎二監督の商業デビュー作となったサスペンス映画。 原田楓と父親の智は大阪の下町で穏やかに暮らしていた。しかし、智は指名手配犯を目撃したと楓に告げた翌日、忽然と姿を消してしまう。心配になった楓は智が日雇い労働の現場に出勤していることを知り、会いに行くが、そこには智を名乗る全く別人の若い男がいた…。 片山監督が『TOKYO!』や『母なる証明』でポン・ジュノの助監督を務めていただけあって、韓国ノワールの殺伐とした雰囲気をしっかりと引き継いでいる。雰囲気だけでなく中身も韓国に双璧するクオリティで、サスペンスとしても一級品。実は上に書いたあらすじはほんの薄皮一枚に過ぎず、ここから二転三転と目まぐるしく物語が展開されていく。人物の視点が変わり、過去に遡り、観客を散々揺さぶり続けながら、最後には綺麗に一本に繋がるという構成も巧み。座間事件や市橋達也など実在の事件・人物をモデルに社会の暗部を描きつつ、ちゃんとエンターテインメントとして成立させるあたりも実にポン・ジュノ的で、長編2作目にしてすでに巨匠の風格を感じた。 役者陣のレベルも高い。『空白』では内向的で寡黙な生徒を演じた伊東蒼だが、今回は男気たっぷりでゴリゴリの関西弁をしゃべる楓を熱演。清水尋也の目つきの鋭さから滲み出るサイコ感も良いし、森田望智の少し陰のある女性の感じも上手い。そしてやはり佐藤二郎。福田雄一監督のおかげで(せいで)「おもしろおじさん」のイメージがどうしても拭えないが、今回はその一面を残しつつも、大部分はシリアスな演技に徹している。やっぱり本当に上手い人はコミカルもシリアスもいけるんだなーと改めて感心した。 でも確かに言いたいこともある。例えば、楓のあまりにも物怖じしなさすぎるキャラクター造形は現実離れしてるし、途中で出てくる田舎のおじいちゃんの「意外な趣味」もちょっとどうかなと。全体的にリアリティがある中で感じるリアリティのなさが違和感だった。あとこれは別に物語上どうでもいい話なのだが、個人的におっ〇いのくだりがめちゃくちゃ嫌い。見せるのもどうかと思うし(もちろん映像としては映してないが)、そのあとの「あ、鼻血」っていつの時代のやつだよ。しかもこれは医学的には立証されていない現象だし、そんな一昔前の漫画みたいなノリをわざわざやる意味もない。ここがとにかくダサかった。 また、「尊厳死」という骨太なテーマに中途半端に足を踏み入れてしまった感も否めない。この問題はこれ一本で映画にできるほど重厚なテーマであるのだが、そこの描きこみが浅いと思う。今回の殺人犯は『ブラック・ジャック』に登場するドクター・キリコのような信念・哲学をもって殺人を繰り返しているのか、それとも単なる性的快楽として行っているのか、正直どっちつかずなところもあるが、おそらく後者の描き方が強い。ただ、これだと「尊厳死」というテーマがブレてしまうのではないか。例えばここで尊厳死的殺人行為を否定しても、それは結局「快楽殺人だから」が主な理由になってしまい、「では快楽殺人じゃなく、苦しみから解放してあげたいと心から思っていれば殺人は許されるのか」と反論されるだろう。もし本気でこのテーマに取り組むならここをもっと突き詰めるべきではないか(確かに難しい問題ではあるが)。一応ラストで楓からの「アンサー」が掲示されるが、これも単なる「アンサー」に過ぎず、具体的な「理由」が述べられていない。映画内において「テーゼ」と「アンチテーゼ」が明確に示されないため、「アウフヘーベン」されず、結局「ジンテーゼ」に達していないように思える。犯人をただの快楽殺人犯に設定してしまうことで、この「尊厳死」という問題から逃げているように感じてしまった。 ただ、この映画のテーマは「善と悪」というもっと広義なもので、「尊厳死」はテーマというよりその「善と悪」を描くためのあくまで「手段」に過ぎないのかもしれない。でも「手段」にしては「尊厳死」は重すぎるし、それゆえにテーマを食ってしまっている気がして、個人的にはなんだかスッキリしなかった。でも映画としては間違いなく面白いし、近年の邦画の中でも屈指の完成度だと思います。
Tsukky
3.5
最近観た映画の中で1番重い作品で、観終わった後には疲れ果てました‥ 作品の前半、中盤、後半のシークエンスで視点が変わるとともに、パラサイトのように映画のジャンルが分からなくなるような作りでした。さらに、作品全体を通して細かい伏線があったり、ちょっとした小道具もメタファーになっていたり、緊迫するシーンは長回ししたりとカットにも工夫がされていたり、細かいところまで作り込まれているので、見逃しまい!と してより疲れました‥ 役者の皆さんの演技はどれも鬼気迫るもので迫力がありましたが、特に佐藤二朗さんの演技はすごかったです‥福田組の際のコメディのイメージが強かったこともあり、シリアスな演技によりグッと心を掴まれました!
なつみ
3.0
特にあらすじや前情報もなく視聴。 最初から最後まで捉えどころのない映画だった。 場面場面で、ヒューマンドラマにも見えるし、謎解き映画にも見えるし、サイコサスペンスにも見えるし、胸糞映画にも見えるし、社会派映画にも見える…。 中途半端、と言ってしまうとそれまでだけど、結局全体を通してみると、自分にとっては「陰惨」の皮を被った、かなりねじ曲がった「ハートウォーミングストーリー」だった。 善悪のバランス感覚が絶妙だった。 メインの登場人物と、脇を固めるキーパーソンたちの演技がめちゃくちゃ良くて、それを見ているだけでも楽しかった。 ALSのお母ちゃんとか、ムクドリとか…。 全員が全員、「人のことを考えている」ような顔して行動するが、なんだかんだ自分勝手。 だけど、その自分勝手さが人間的でなんだかんだ憎めない部分にもなる。 それは、映画に仕掛けられた、プレモルとかホームランバーとかピンポン玉とか、小道具の妙にハマっているんだと思う。 ただ、やっぱり映画全体を通して伝えたいこととか、どこに主眼を置きたいのか、ということがいまいち伝わって来ず、「面白い」とは思えなかったなぁ…。 最大の謎は、お母ちゃんがALSで苦しんでいる時に一切楓ちゃんが現れないこと。その謎が解 けない。 タイトルの「さがす」が行き着く先も、あまりピンと来なかった。考察が足りないのかな。
Masatoshi
4.5
これは若干16歳ではありますが伊藤蒼の演技力に驚かされ放しで本当に素晴らしい作品でした。ラストシーンなんて、泣きながらチュパチュパの顔、うちの勝ちやな。うん、完敗です。
かわうそ
4.0
最近鑑賞した『岬の兄弟』の監督作品で 知らずに見たけれど、納得。 導入部分からサスペンス寄りの話かと思っていましたが良い意味で裏切られました。 岬の兄弟と同じく、 圧倒的に社会的弱者。 クチャクチャと音を立てて 食事をし 大阪、西成で 日雇いの仕事をしているお父さん。 ダサいしなんか臭いし みたいなダメ親父。 この父親を佐藤二朗が 今までになかった とてもシリアスな演技で魅せる。 この役は、 ダメなん だけど でもなんか好き。 そこが佐藤二朗しか有り得ないほど適役。 実際にあった事件を思わせるような描写があったり 自殺が社会問題になっていることも含めて 絶対にありえない話でなないだろう、と思わせる。 しかしR18になっていたけど どこがだろう… まさかAVを流すシーン? グロ描写はほぼなし 個人的にはおじいさんの 秘密のお部屋が1番怖かった。
眠る山猫屋
4.5
クズ父さんの冒険かと思いきや…前半はそんな父さんを探す強い意思を秘めた娘の物語。この子は良い!!力強さを感じる演技、眼差しの強さ。 後半は暗転、怒濤のクズ父さんの裏側ストーリー。まさかまさかの展開にびっくり。椋鳥さんも山内にも、陰影があって良かった。全くハッピーエンドではないけれど、ラストシーンも独特で余韻が。 凄いものを観た…。 アマプラにて。
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