쁘띠 아만다
Amanda
2018 · 드라마 · 프랑스
1시간 47분
©2018 NORD-OUEST FILMS - ARTE FRANCE CINEMA



오늘의 행복을 찾아가는 치유의 여정 파리에서 민박집을 관리하는 스물네 살 ‘다비드’. 어느 날 갑자기 누나 ‘상드린’이 세상을 떠나자 슬픔을 뒤로한 채 일곱 살 조카 ‘아만다’를 오롯이 책임져야 하는데... 평화로웠던 일상으로 돌아가려는 삼촌과 조카의 뭉클하면서도 씩씩한 발걸음이 시작된다.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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隣の唐十郎
3.5
[エルヴィスは建物から出た] 意味は[もう終わり][望みは無い]の例え。 1956年のコンサートでファンに向けた放送が始まりだとか… 踊る母娘の幸せシーンが目に焼き付く。 シングルマザー親子と若い叔父さんの物語だと思ったら…突然の悲劇で全てが一変。 奪われた日常。奪われた未来。 残され、傷ついた人々には支えが必要。 支える力が無いと去る人も、ただ側にいるだけで力になれる場合もある。 人が支え合う事の意味は、心を寄せ合う事なのだから…
Shou
4.0
エルビスは建物をでた ラストシーン、素晴らしい。映像も終始キレイ。いまの社会問題も描かれていたのが意外だった。 最後まで見終わったら、最初の5分から始まるシーンを見直したくなります。
ジュネ
4.0
2019年139本目はそれなりに作数を重ねているものの、本編が日本初上陸となるミカエル・アース監督作『アマンダと僕』。 本当に本当にゆっくりと流れていく時間のなかに、アマンダと彼女の面倒を見ることになったダヴィットの悲喜交々が綴られており、それらがふとした刹那、泉のように湧き出してきます。序盤の30分以上をたっぷりと使って父親も母親もいない兄弟が仲睦まじく暮らす様子が描かれていて、これが後々訪れる悲劇を より深く印象づけるアクセントになっているのが実に効果的でした。 フランス映画独特の空気感で派手な演出はまるで無いし、ダヴィットの彼女の顔が残像のように画面に浮かび上がるシーンなんて「今時こんなこと考える人まだいたの?」ってくらいダサいんですけれど、ミカエル・アース監督の喪失感を抱えた人々に対する温かい「寄り添い」にグッと心を掴まれたと言いますか。 やっぱり三十路半ばともなると例え映画の中の登場人物と言えど、子どもにイヤな人生を歩んでほしくないという気持ちが勝ってしまいまして…本作のようなタイプの映画に辛口批評をしてる自分に危うく吐き気を催すところでした。
wishgiver
4.0
これはめちゃくちゃ良い! 映像も劇伴も脚本も完璧。 そしてダヴィッドとアマンダの自然な感じの演技に見惚れました。 2015年のパリ同時多発テロがベースにあると思われますが、残された人たちの心模様を描いたストーリーがとにかく秀逸。 冒頭、母サンドリーヌがアマンダに教えた“Elvis has left the building"(エルビスは建物を出た)のエピソードの使い方も上手いし、アマンダの表情の演技と演出が頭抜けてます。 パリとロン ドンの風景も美しいし、とにかくミカエル・アース監督の手腕が光る秀作。 オススメです! 2023.4.6@Watcha
karen
3.5
フランス映画っぽいほのぼのとした作品。派手さがなく、ゆっくりと時間が進んでゆく。情熱的なシーンもないけれど、ぼーっと見られる作品だった。
naho
4.5
暑い日差しが眩しいパリの景色と穏やかでゆったりとした音楽の相性が最高。 大好きな雰囲気。 内容はとても悲しいけれど、温かいものに包まれているような柔らかい温もりを感じる映画。 フランス語がとても聴き取りやすくて語学の勉強にも良さそう。 アマンダが可愛すぎて涙が出る。 この世界からテロや戦争がなくなりますように。
mkap
5.0
なんて素敵な映画、、、。映像が美しくてフランスの街、暮らしがとても魅力的。 最後のシーン、感動した。エルビスは建物を出た。 アマンダは自分を重ねてしまったんだろうけど、人生これから。前向きになれる映画だった。
cocoa
3.5
24歳のダヴィッドはアパート管理など便利屋の仕事をして暮らしている。 近くに住むシングルマザーの姉、サンドリーヌとは仲良く助け合う毎日。 ある日突然、銃撃事件が起きサンドリーヌが他界。 遺されたのは7歳の姪アマンダだった。 突然、人生が変わった2人の今後はどうなるか…そんなお話。 パリの街中を自転車で颯爽と走るダヴィッド。 最初は姉と他愛もなくおしゃべりして並走していたけど、ある日公園のテロ現場の惨劇を見ることに。 そして生きていくのにもがきながら、アマンダを後ろに乗せて走る自転車のシーンが印象的でした。 ダヴィッドはまだ24歳。 アマンダの後見人になる覚悟はなく、ただ悲しみに暮れ、日々の世話で過ぎる毎日。 最愛の母を亡くしたアマンダの気持ちの揺れはすごくリアルでした。 ダヴィッドとダヴィッドの叔母、それぞれに順番に預けられる毎日。 そんなアマンダが大勢でボール遊び(ドッジボールか…)をしているふとした瞬間、涙を拭うシーンはたまらない。 同じように、民泊客を出迎えに行ったダヴィッドが駅で突然泣き出す姿も見ていて辛い。 大切な人を失うと言うことは、突然悲しみが襲ってくる、そんな事の繰り返しだと思う。 だんだん2人の絆が強くなり、お互いに必要な存在になっていくのがよくわかりました。 ウィンブルドンの試合を観に行き、劣勢の選手を見て泣き出すアマンダ。 しかし追い付いたプレーを見て笑顔になるアマンダの表情がとても良かった。 「エルヴィスはもう建物を出た」の逸話がうまく生かされ、「ママはこの世にはいない」現実を乗り越え、2人の今後に幸あれ!と願いたくなるラストでした。 アマンダ役のイゾール・ミュルトリエは甘いもの大好きなちょっとぽっちゃりした女の子。 その青い瞳はダヴィッドや周りの人をしっかり見つめ考えるしっかり者でした。
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