서부 개척사
How the West Was Won
1962 · 서부극 · 미국
2시간 44분


프레스코드 집안의 아들 제브는 어머니의 반대를 무릅 쓰고 북군에 지원한다. 그는 싸움터에서 남군의 탈주병을 알게 되지만 북군 사령관 샤만 장군은 탈주병이 저격하려 하기 때문에 부득이 대검으로 찌르고 마는데...
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へちょび
3.5
広大なアメリカ大陸に入植するのは、やっぱり凄い大変だった。そんなアメリカ入植者達の悲哀と苦労がよく描かれている映画でした。 広大な北アメリカ大陸に夢を描いてやってきて、大自然に翻弄され、仲間や家族と 死別し、ゴールドラッシュに野心を燃やし、少し落ち着いたと思ったら戦争が勃発してといった具合で、本当に激動の時代ですね。現在では豊富な国土と資源を持つ世界一豊かな国だけに、産みの苦しみもとても大きかったということでしょうか。 そんな中でも、登場人物達はひたむきにこの激動の時代を駆け抜けて行きます。苦労も悲しみも多いのですが、歩を止めれば時代の渦に飲み込まれてしまいます。そんな時は、みんなで歌でも歌うしかなかったのでしょう。この映画でも「A Home In The Meadow(Greensleeves)」という曲が場面ごとに使われています。この曲が流れると、もう泣きます(笑)。他国の歴史に、なぜこんなにも感情移入してしまうのかわからないのですが、とにかく感情に訴えてくるものがあります。 そんな感じで、タイトルの通り西部開拓時代のアメリカ入植者達のことがよくわかる大作映画です。上映時間の長い映画ですが、同時代に興味がある方は是非ご鑑賞下さい。
ご自由さん
4.0
昔昔の映画ノートより~記録用 2012.04/11 3回目鑑賞。 若い頃、梅田OS劇場?シネラマ鑑賞し、その迫力に圧倒された記憶がある。アメリカ賛歌の希望に満ちた作品。“How The West Was Won”のテーマソングは勇壮、壮大で大迫力、大好きな映画音楽です!!
maco
보는 중
3代にわたる西部の歴史を見られる映画。 広い大地の景色が美しい。
(ᵔᴥᵔ)
2.5
悪くはないし光るシーンもあるけど、微妙な所が多い。 【😄良いな〜思った所】 ・章ごとに都度、これよく撮ったな〜!レベルの圧巻の絵が見れる。 1章:激流くだり 2章:原住民に追われ、失踪する馬車団 3章:(他の話に比べると迫力は劣るが)南北戦争の夥しい死体の数 4章:町に襲いかかる野牛の群れ 5章:列車強盗→機関車大破壊 ・3章:汽車に乗ったおじさんがカメラに向かって迫り来るシーン あそこなんかカメラワークめっちゃ面白くない? ・5章:これ一番撮影難しかったんじゃないだろうか。汽車も実物大でガッツリ壊れるシーンがあって迫力が凄かった。馬から列車に飛び乗る所もカメラワークがスリリング!手に汗握った。 【🙃ンーと思った所】 ・キャラクターの掘り下げがちょっと弱い。 164分で3世代の物語をオムニバス形式で描く…となると、やっぱそれだけ登場人物も多いし中々キャラ立ちさせるの難しそうだなと思った。 特に3・4・5章。 主役のキャラクターが弱いのもあってみんなクセ弱め。 3章、折角のジョン・ウェインなのにジョン・ウェインとは思えないほど影が薄い。なんならあそこ、主人公に脱走持ちかけてきた南郡の脱走兵の方がキャラ立ってた。 ・↑にも紐づくけど、キャラ同士の関係性の描き方も雑。 特に5章の主人公とギャントの関係は説明的すぎる。いや〜こんだけ複数話あって人数多いとしょうがないとは思うけど…。 この見せ方するならドラマの方が向いてるんじゃないかな…。 ・1章:イヴがライナスに一目惚れするの理解出来ん いくら見た目がジェームズ・スチュワートとはいえ、どこの馬の骨とも知らん自分より遥か年上で初老のマウンテンマンの男、好きになる要素、無くないか…⁉️と思ってしまう……。 ・白人至上主義のアメリカ国威発揚映画とも受け取れる作り 主人公が全員白人。有色人種がほとんど出てこない。原住民は敵として描かれてる。黒人奴隷は出てこない。2章の最後に苦力らしき人は出てきたけど一瞬。 最後も、「白人の移民のご先祖が頑張って耕した大地の元に、現代の自分たちは生きています!」みたいな締め方なのもな…。今じゃこんな見せ方しないだろうな。1962年ってもうちょい多様な表現されてるかと思ったけど、そうでもなかった。 【以下どうでも良い気付き】 ・1章:リーヴァンクリーフが端役(盗賊)で出演してる…🤣 ・ポケーと見すぎて、1部で出てきた妹が2部の主人公だと気付いてなかった🤣(2部の最後の方でようやく気付いた)。
いやよセブン
3.0
ブルーレイ版ではシネラマならではのつなぎ目を消してあり、痕跡だけが残っている状態。 さすがに画質は上々で、劇場公開時よりも色が濃い。 キャロル・ベイカーとデビー・レイノルズの姉妹を縦軸に、西部劇のあらゆるパターンが含まれた正真正銘の豪華絢爛な作品。 シネラマは3台のカメラで撮影したフィルムを、同じく3台の映写機を使って、湾曲した巨大スクリーンに映し出すもの。 車などが左右に移動する場合、段差がつくのがご愛嬌。 中学生の時の修学旅行は東京で、スケジュールにテアトル東京の「これがシネラマだ!」が組み入れられており、度肝を抜かれた覚えがある。 シネラマ方式でストーリーのあるドラマは、「西部開拓史」1作だったような気がする。
しじらみ
3.5
莫大な金がかかっていることを隠さないスケールのデカい荒野のロングショットは素直に興奮する。幌馬車一行の果てしなく奥へ奥へと続く行列とか、異常な数の大群とか。 ジョン・フォードはやる気あんのかって感じだったけど、バディになりそうだった脱走兵が将軍を撃ち殺そうとしたために咄嗟に殺してしまうところは良かったんじゃないかしら。 シネラマとか知らんけど、湾曲して見える画面には珍妙な没入感があった。こんな映像も一つくらいあっても良いんじゃないかしら。
抜け出せない映画はどこにあるのだろう
4.0
とても綺麗な映像。超広角で上映されるので画面隅々まで見入ってしまう。うまく撮ってるなあ。西部劇のパターンが凝縮したようなオムニバス映画。先住民族の虐殺と制圧があっての西部開拓と言うことを忘れてはいけないが、のどかな幌馬車を見るとつい憧れてしまう。だが、ラストに発展した西部開拓の都市風景が広がり、自由と勇気、情熱と伝統などと言われると、なんだか白人至上主義のPR映画かと勘ぐりたくもなる。でも、いい映画だった。
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