아름다운 날들
Their Finest
2016 · 코미디/ 로맨스/드라마 · 영국
1시간 57분



“덩케르크를 그저 인류 역사상 가장 큰 후퇴로 남길겁니까? 마음에 불꽃을 지필 기적으로 남길 겁니까?” 제2차 세계대전 속 1940년, 영국 정부는 국민의 사기를 올리기 위해, 덩케르크 철수 작전으로 선전 영화를 제작하라고 지시한다. 작품에 참여하게 된 카트린(젬마 아터튼)은 모두의 반대와 현장에서의 고난 속에도 열심히 영화 제작에 몰두하지만, 코 앞으로 다가온 전쟁의 위협에 절체절명의 위기를 맞게 되는데… 1940년, 그들에게 영화는 영화 그 이상이었다
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コウキマン
3.5
2020.3.29.035 第二次世界大戦のイギリスで映画製作に関わる人達の話。この時代の映画は国民の士気鼓舞や敵国批判など、いわゆるプロパガンダとして使われる。純粋にいい映画を作りたい脚本家と、脚本に口出しする俳優。アメリカのご機嫌とりのために設定をまるっと変えたがる政府関係者。この時代の映画製作の苦労をよく描いている(いまの時代もいろんな圧力とかで自由に映画製作できないのかもしれないけど)。主人公の恋が切なすぎる。 Me Before Youのサム・クラフリン見たさに鑑賞
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
誰にも人生で一番輝いていた時がある。 その過去にとらわれて、今を生きれないのなら「死」に「生」を支配されているのと同じ。 人生は映画のようなもの。 いい瞬間も悪い瞬間も、映画を面白くしてくれる大切なワンシーン。
wishgiver
4.5
まさにTheir Finest! 原題"Their Finest"は、原作小説"Their Finest Hour and a Half"と、ダイナモ作戦終了後のチャーチルの演説中の"This was their finest hour"を掛けてるそうですが、まさに「人生の1時間半を捧げて良かった」と思える作品でした! ♢♢♢ 戦時下のイギリス。ドイツ優勢の状況下で国威掲揚の映画を作る話を、脚本家を主役に描いた本作は脚本・構成・キャスティング・音楽全てが素晴らしい出来でした。 脚本を書き進める度、国防省や陸軍、そして出演者から入る横槍をユーモラスに描きながらも作品として進んでいくストーリーの構成が非常に上手い。 そして映画製作をテーマにした作品らしく、映画愛に溢れたステキなセリフが随所に出てきます。 キャストもなかなか贅沢で、ビル・ナイもいつものらしいキャラで、ホント毎度毎度感心します(笑)。 ♢♢♢ 「ダンケルク」の予習に観た「つぐない」から始まったマイ・ダンケルクシリーズ。 「ダンケルク」「ウィンストン・チャーチル」そして本作まで、4作とも素晴らしくて、クリストファー・ノーラン監督のおかげでいい体験をさせてもらいました。
toa
3.0
最初はぼんやりしていたが空襲後からぐんと血が通ったストーリーに。爆弾が落ちてくる空の下で映画を作る意味は、やっぱりそうなるよな。 やるせない世相ながらも、事実を元にしたフィクションの裏側や当時の撮影セットの仕組みとか、銃後の映画作りが興味深かった。 大俳優のビル・ナイがさすがの説得力。歌うのを初めて聴いたけど、やさしい声がよくて聴き入ってしまった。 月は夜を幻想的にする。 今日は新月だから、今度の満月は月見でもしようかな。
sic
3.5
戦時中に映画制作をする人々を描いたドラマ 《ダンケルク》に絡む実話を映像化しようと脚本を執筆するが、政府機関から横やりを入れられたり、俳優の愚痴、キャラ追加で全く違う内容になり製作陣は大混乱 本作を観て実話に限らず〈どのように制作〉され、表現が悪いが〈どのように歪められる〉かが描かれてかなり興味深い 最近多い、実話と言われる〈映画の信憑性を皮肉った〉ような内容も面白い 本筋は女性の自立、生き方を描いたもので、数々のアクシデントを乗り越え、劇場で完成した映画に感極まる女性の姿が印象的な一本 話題になった【ダンケルク】と合わせて観賞するのもいいかもしれない
Wisteria
3.0
「事実と真実は違う」「大切なのはストーリーだ」という台詞の通り、ダイナモ作戦という事実にもいくつもの真実が存在し、伝える者の意思や環境によって大きく変わってしまう。 そんな様子を、戦時中というコロコロ変わる状況の中で映画を作製するというストーリーにより違和感なく描いている。 実話を基にした映画はたくさんあるが、作り手の意思を理解しなければならないし、その作品を見て自分がどう感じるかもよくよく考 えなければならないと感じた。 また、ラブストーリーの要素もあり、驚くような大恋愛等ではないものの、戦時中ということにハッとさせられるような展開もあり、本筋と相まって人生の一瞬一瞬の大切さを理解させてくれる作品でもあった。 なお、『ダンケルク』(さらに余裕があれば『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』)を鑑賞しているとより楽しめると思う。
maco
보는 중
地味ではあるけれど、とてもいい映画。若者たちが戦場へ行き、女性脚本家や老俳優たちが作るプロパガンダ映画は、制作や国の事情に翻弄される。事実とはかけ離れていく映画は、それでも美しさを保ち、悲しすぎる現実をなぐさめてくれる。気持ちのいいラストに救われる。
アリちゃんパパ
4.0
舞台は第二次大戦中のロンドン。映画製作チームに配属された女性の目を通して、困難な状況に置かれても良い映画を作ろうと努力する人々の苦労と哀しみ、そして歓びを描いた傑作です。 まず賞賛したいのは脚本の素晴らしさです。波乱万丈のストーリー構成も見事ですが、美しい台詞の数々に痺れました。 第二次大戦中のロンドンを再現した演出、撮影の完成度の高さにも感心しました。 主演のジェマ・アーター トンを筆頭にキャスト全員が立派な仕事をしていますが、特にビルナイの味わい深い演技には感服しました。彼が歌うシーンには不意打ちを食らって泣きました。歌はテクニックの上手下手ではなく、情感を込めているかどうかで価値が決まるのだと改めて実感しました。
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