wishgiver3.0オフ・ブロードウェイで上演されたゲイカップルの結婚式をめぐるコメディ。 舞台となるイタリアの高地の村、チヴィタ・ディ・バーニョレージョは絶景で一見に値します。 元がミュージカルなこともあってストーリーは全然ですが、登場人物のキャラはなかなか。 ベネデッタ役ディアナ・デル・ブファロの歌がめちゃ上手くて、ラストは最高でした。 2021.4.8@伊勢進富座좋아요3댓글0
ロアー3.0プライド月間で集中的にLGBTQ+映画を観ようと思っていたのに、結局中々時間が取れず、仕方ないのでジューン・ブライドにも合わせて「天空の結婚式」だけでも観ようと思ってギリギリ6月中にU-NEXTで有料ポイント鑑賞しました。 そしたら7月に入ってすぐ見放題が始まったんですけど!! 同じくポイントで観た「アメリカン・ユートピア」もよく観たらアマプラにあったので6月のポイント消化大失敗。やっぱり期限ギリギリで慌てて観るのは良くないし、U-NEXTに来たばっかりの作品でポイント消化しないとダメだという教訓になりました。 それはさておき、元々はNYの舞台劇をイタリアで映画化したという本作。 邦題の「天空の〜」というのは「天空の城ラピュタ」のモデルになったと噂されている場所の一つであるイタリアのチヴィタ・ディ・バニョレージョが舞台になっているからってことらしい。あくまでモデルとなったという"噂"だし、数カ所噂されているうちのひとつというのがなんかモヤモヤします。 確かに丘の上にいきなり街があって雲も近くて素敵な場所だったけど、街まで一直線に伸びた細い橋が唯一の交通路というのが構造的に間違ってる気がしてモヤモヤします。災害に対して脆弱なんて言葉じゃ足りなくて、見てて不安になってくるほど(実際、陸の孤島と呼ばれているらしい)。 主役の二人は、冒頭からラブラブ過ぎる思い出メモリーを披露してくれたおかげで思わずこっちが照れました。 映画のストーリーとして当然のように親に結婚を反対されるんだけど、なんか思ったより全然重い展開にはならず全体的に明るくて、むしろママンがパパンに対して厳し過ぎて「そろそろ許してあげなよ〜」とかわいそうになるくらいでした。唯一、幼馴染のストーカー女はとにかくウザかったな。 ラストの突然のミュージカルが観た人の物議となっているようですが、元々が舞台劇なんだし、あれがカーテンコールだと思えば私としては別に全然OKって感じです。좋아요1댓글0
映画3000本ノック3.0仲代達矢似の父親ロベルト(ディエゴ・アバタントゥオーノ)が、哀しく愛おしい。村長として難民を積極的に受け入れようとするほどの人権派だが、息子がゲイとして同性と結婚しようとすると狼狽し反対する。同性婚を頭では理解しているが、身内ではそうはいかない。彼のこの葛藤こそを監督は描きたかったのだと思う。その点、母親アンナ(モニカ・グェリトーレ)は腹が据わっている。夫を追い出し、結婚式を盛大に仕立て始める。脇役の金持ち女友達、女装癖の中年男、元カノのストーカー女がスパイスとして効いている。何より映画の終わらせ方が洒落ている。ブラボー!(2021.4.30/劇場で鑑賞)가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
ゆき3.0面白かった。 最後、急に話が飛んだように感じてしまい、残念な印象になってしまった。洋画の笑い所ってよく分からないことがあるけど、この作品はその点が良かった。訳が理解しやすかったからかな。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
Cちゃん2.5ゲイカップルの2人、ミュージカルスターを目指してるという設定の割にはラストシーンまで歌わない踊らない、アントニオのマンマは何故そこまで結婚式に拘ったのか?教会を燃やしたのは結局誰?何で燃やすの?などなど??がいっぱい。う〜ん、詰めが甘い?イタリア人の知り合いに聞いたところによるとパオロ役の人(太ってる方)はイタリアではマフィア役で有名らしく、その彼がゲイの役をしてるってだけで笑えるらしいけど…。なんだか全体的に何を1番言いたかったのかわかんない。街はステキな所だったけど。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
wishgiver
3.0
オフ・ブロードウェイで上演されたゲイカップルの結婚式をめぐるコメディ。 舞台となるイタリアの高地の村、チヴィタ・ディ・バーニョレージョは絶景で一見に値します。 元がミュージカルなこともあってストーリーは全然ですが、登場人物のキャラはなかなか。 ベネデッタ役ディアナ・デル・ブファロの歌がめちゃ上手くて、ラストは最高でした。 2021.4.8@伊勢進富座
ロアー
3.0
プライド月間で集中的にLGBTQ+映画を観ようと思っていたのに、結局中々時間が取れず、仕方ないのでジューン・ブライドにも合わせて「天空の結婚式」だけでも観ようと思ってギリギリ6月中にU-NEXTで有料ポイント鑑賞しました。 そしたら7月に入ってすぐ見放題が始まったんですけど!! 同じくポイントで観た「アメリカン・ユートピア」もよく観たらアマプラにあったので6月のポイント消化大失敗。やっぱり期限ギリギリで慌てて観るのは良くないし、U-NEXTに来たばっかりの作品でポイント消化しないとダメだという教訓になりました。 それはさておき、元々はNYの舞台劇をイタリアで映画化したという本作。 邦題の「天空の〜」というのは「天空の城ラピュタ」のモデルになったと噂されている場所の一つであるイタリアのチヴィタ・ディ・バニョレージョが舞台になっているからってことらしい。あくまでモデルとなったという"噂"だし、数カ所噂されているうちのひとつというのがなんかモヤモヤします。 確かに丘の上にいきなり街があって雲も近くて素敵な場所だったけど、街まで一直線に伸びた細い橋が唯一の交通路というのが構造的に間違ってる気がしてモヤモヤします。災害に対して脆弱なんて言葉じゃ足りなくて、見てて不安になってくるほど(実際、陸の孤島と呼ばれているらしい)。 主役の二人は、冒頭からラブラブ過ぎる思い出メモリーを披露してくれたおかげで思わずこっちが照れました。 映画のストーリーとして当然のように親に結婚を反対されるんだけど、なんか思ったより全然重い展開にはならず全体的に明るくて、むしろママンがパパンに対して厳し過ぎて「そろそろ許してあげなよ〜」とかわいそうになるくらいでした。唯一、幼馴染のストーカー女はとにかくウザかったな。 ラストの突然のミュージカルが観た人の物議となっているようですが、元々が舞台劇なんだし、あれがカーテンコールだと思えば私としては別に全然OKって感じです。
rmh.
2.0
스포일러가 있어요!!
camus_partner
2.5
스포일러가 있어요!!
映画3000本ノック
3.0
仲代達矢似の父親ロベルト(ディエゴ・アバタントゥオーノ)が、哀しく愛おしい。村長として難民を積極的に受け入れようとするほどの人権派だが、息子がゲイとして同性と結婚しようとすると狼狽し反対する。同性婚を頭では理解しているが、身内ではそうはいかない。彼のこの葛藤こそを監督は描きたかったのだと思う。その点、母親アンナ(モニカ・グェリトーレ)は腹が据わっている。夫を追い出し、結婚式を盛大に仕立て始める。脇役の金持ち女友達、女装癖の中年男、元カノのストーカー女がスパイスとして効いている。何より映画の終わらせ方が洒落ている。ブラボー!(2021.4.30/劇場で鑑賞)
ゆき
3.0
面白かった。 最後、急に話が飛んだように感じてしまい、残念な印象になってしまった。洋画の笑い所ってよく分からないことがあるけど、この作品はその点が良かった。訳が理解しやすかったからかな。
Cちゃん
2.5
ゲイカップルの2人、ミュージカルスターを目指してるという設定の割にはラストシーンまで歌わない踊らない、アントニオのマンマは何故そこまで結婚式に拘ったのか?教会を燃やしたのは結局誰?何で燃やすの?などなど??がいっぱい。う〜ん、詰めが甘い?イタリア人の知り合いに聞いたところによるとパオロ役の人(太ってる方)はイタリアではマフィア役で有名らしく、その彼がゲイの役をしてるってだけで笑えるらしいけど…。なんだか全体的に何を1番言いたかったのかわかんない。街はステキな所だったけど。
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