터미네이터: 다크 페이트
Terminator: Dark Fate
2019 · 액션/모험/SF · 미국
2시간 8분
(C)2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.



심판의 날 그 후, 모든 것이 다시 시작된다. 심판의 날 그 후, 뒤바뀐 미래. 새로운 인류의 희망 ‘대니’(나탈리아 레이즈)를 지키기 위해 슈퍼 솔져 ‘그레이스’(맥켄지 데이비스)가 미래에서 찾아오고, ‘대니’를 제거하기 위한 터미네이터 ‘Rev-9’(가브리엘 루나)의 추격이 시작된다. 최첨단 기술력으로 무장한 최강의 적 터미네이터 ‘Rev-9’의 무차별적인 공격에 쫓기기 시작하던 ‘그레이스’와 ‘대니’ 앞에 터미네이터 헌터 ‘사라 코너’(린다 해밀턴)가 나타나 도움을 준다. 인류의 수호자이자 기계로 강화된 슈퍼 솔져 ‘그레이스’와 ‘사라 코너’는 ‘대니’를 지키기 위해 새로운 조력자를 찾아 나서고, 터미네이터 ‘Rev-9’은 그들의 뒤를 끈질기게 추격하는데... 더 이상 정해진 미래는 없다 지키려는 자 VS 제거하려는 자, 새로운 운명이 격돌한다!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
4.5
〈高まる気持ちレビュー〉 不安しか無い。 〈鑑賞後レビュー〉 完璧にT2の続編でした。プロローグのVFXで驚愕。グイグイ引き込まれます。 原題の[DARK FATE (暗い宿命)]が示す通り絶望的な展開。全ての観客にショックを与えたところから物語は始まります。 1と2がそうだったように物語の中心はサラ・コナーです。最初に現れた時は一瞬不安でしたが、リンダ・ハミルトンは完璧に新しいサラを演じており、不安はすぐに消し飛びました。長年の苦悩を刻んだサラは今のリンダだから表現出来るキャラクターです。 今回は三人の女性が物語の中心となります。 新たにターミネーターに狙われるダニーは[現在]を生きる普通の女性、[未来]から助けに来る強化人間グレース、重い宿命[過去]を背負って生きて来たサラ、という構成です。それぞれの象徴は、[過去=宿命][未来=献身][現在=希望]を表します。 [いま、何をするか]がテーマなのです。 [何が出来るか]では無く。 おそらく、アーノルドのターミネーターが見られるのも今回で最後でしょう。 シリーズ有終の美です。 宿命と贖罪、献 身と希望を描いた本作はシリーズ屈指のアクション大作です。この迫力は劇場で味わう価値が十分にあります。
てっぺい
3.5
【戻ってきた映画】 1作2作目のいいとこ取りな強敵に、“強化人間”が立ち向かう、異次元な凄みのアクション。シリーズオマージュもふんだんで、あの“I'll be back”ヒット作が豪華版として、まさに戻ってきてくれた! ◆概要 シリーズ通算6作目、ターミネーターシリーズ生誕35周年記念作品であり、「ターミネーター2」の正当な続編。シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンがプロデューサー・製作を担当。監督は「デッドプール」のティム・ミラー。出演は、28年ぶりのサラ・コナー役となるリンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガー、「ブレードランナー 2049」のマッケンジー・デイビスら。 ◆ストーリー 人類滅亡の日である「審判の日」が回避されたその後。メキシコシティで暮らすダニーのもとに、未来から最新型ターミネーター「REV-9」と女性戦士グレースが現れ、壮絶な戦いを繰り広げる。そこへ、かつて人類を滅亡の未来から救ったサラ・コナーが現れる。 ◆感想 内骨格と液体金属皮膚、2つのターミネーター合体型の強敵。これぞ「T1」「T2」のフュージョン。それに対峙するサラ・コナーと“強化人間”のチーム。この、シリーズの要素いいとこ取りに、新しいキャラを掛け合わせた“異次元な凄み”のアクションが吹き出すほどカッコいい。お決まりのシーンとセリフもふんだんで、シリーズファンにはたまらない一本。 ◆アクション 映画館で吹き出して笑えるほどアクションがすごかった映画は初めて。刃の手を次々と繰り出すターミネーターを、強化人間であるグレースがスピードとパワーで凌駕する、冒頭のアクションには度肝を抜かれた。無機質で冷徹なターミネーターに、銃で立ち向かう過去作と違い、肉弾戦で互角に戦ってしまう鳥肌シーンでした。その後も息もつけないカーアクションが続き、中盤にはヘリと飛行機の空中戦、水中アクションまである、まさに陸海空の豪華アクション。もう超贅沢で超満腹。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆過去作オマージュ まあふんだん。余裕でREV-9を爆撃してしまう、もうターミネーター慣れし過ぎているサラ・コナーの登場シーン笑。今回はそこで彼女が「I'll be back」を言い放ち、そして映画後半T-800(カール)が「I won't be back」でした。冒頭の裸での登場もきっちりなぞる中、今回はREV-9が服に触れただけで着衣化していくのも印象的だった。ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングの出演シーンがあるらしく注目してたけど、冒頭の「T2」直後の時代、リンダとシュワちゃんの若返りCG(「ジェミニマン」もそうだけど、ホントにこの技術には驚く)含め、CGでの再現出演だったとは。 ◆T-800 シュワちゃん演じるT-800が、人の心を得て、ジョンを銃殺した事を悔やみ、本作では家族をも持つ存在に。これも前作で「人間がなぜ泣くのか分かった」とT-800がジョンに語るシーンに繋がる、心温まる展開だった。ラストの「for John」のセリフも、悔やみ続け、サラへ同じ言葉をつけたメールを送り続けることで懺悔したT-800が、確かに持つことができた人の心を象徴していたと思う。ただ、なぜ人の心を持てたのか、ターミネーターがなぜ白髪になったのか、そのあたりの丁寧な描写はなかったように思う。 ◆ダニー シリーズの通り、ダニーの子供が未来を救う流れかと思わせておいて、ダニー自身が未来を変える、ジョン的存在に変わる本作。これがまさにニューフェイト(原題ではDARK FATE)。そんな別未来軸での過去作なぞりもさる事ながら、今作の軸はそんなダニーが成長していく姿。自身を「何者でもない」と語っていた彼女が、次第に敵から逃げる事から敵と戦う事へ意識が変化していき、最後はグレースの命を引き取る決断をし、とどめ(の一歩手前)を刺すまでの、彼女の変化が明確だった。本作は新たな三部作の一作目らしく、そんな彼女の未来での活躍や人物像含め、“リージョン”の詳細も今後明らかにされていくのだろう。 ◆ シリーズを一気見して臨んだ本作。かなりのオマージュふんだんぶりだったのでガッツポーズ笑。T1T2の同窓会的に、クラスのリーダー(みたいなものだと思う)なキャメロンが、見事に続編をグレードアップして届けてくれたような作品だった。シュワちゃんがこれで最後だと明言したようだけど、次回作があるのかないのか、、是非あるに一票! ◆トリビア ○「T2」以後、リンダ・ハミルトンがシリーズ出演を拒否していた理由は「脚本が魅力的でない」から。(https://eiga.com/movie/89599/special/) ○ジェームズ・キャメロンが、本作が“新たな3部作”の第1弾であるとインタビューで明かした。(https://eiga.com/movie/89599/special/) ○「ターミネーター2」で使用していたハーレーダビッドソンは、ジェームズ・キャメロンからアーノルド・シュワルツネッガーにプレゼントされ、大事に持っている。(https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1217268.html) ○ REV-9役のガブリエル・ルナは、「子連れ狼」を見て、ターミネーターの演技の参考にした。(https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1217268.html) ○ジェームズ・キャメロンとサラ役のリンダ・ハミルトンは元夫婦。(https://getnews.jp/archives/2264269)
kasa1024
3.5
自分が好きなターミネーターとなんか違う...。ハラハラドキドキはないし敵のターミネーターの不気味さも無い...。やはりT2、T1を見たときの凄さや感動はない。T3〜ジェネシスの駄作も完全には消えたわけではなくてやはりその影響もあるのかなと感じた。
刺繍屋
4.0
バイク、出てきませんでしたね(。•́︿•̀。) 1作目もですが、T2は特にバイクが効果的に使われていましたし、T3でも序盤ジョン・コナーがトライアンフに乗っていましたし、T4ではバイク型のターミネーターがめちゃくちゃ格好良かったり(ジェネシスは…忘れてしまいましたf^_^;)バイク好きとしてはその辺も期待していただけに残念。 そのせいではありませんが、全体的に期待し過ぎてしまったかもしれない感じです(*'へ'*) ンー 面白くなかったわけではないのですが、残念ながら満足するまでには至らなかったです。 T2の正当な続編との謳い文句に、製作ジェームズ・キャメロン、監督にはデップーのティム・ミラー、そしてリンダ・ハミルトンの復帰…。 いやが上にも期待しちゃいますよね。 しかし、設定は多少弄ってありましたが、ストーリーに目新しさは無かったですし、展開も読めましたし、これならT3とあまり大差無いような気が…。 新型ターミネーターREV-9も性能こそT1000を上回っていましたが、怖さにおいてはT1000を超えるものではありませんでしたね。 アクションや映像に関しても確かに素晴らしかったものの、終盤は暗いシーンが多く見辛かったのが残念でした。 悪い点ばかり書き連ねてみましたが、だからと言って決して面白くなかったわけではないですし、シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの共演が再び実現するなどとは思っていませんでしたし、暗くて見辛い一部のシーンを除いてはアクションシーンも迫力があり、テンポも良く、あっという間の130分でした。 特にマッケンジー・ディヴィス演じるグレースのアクションシーンは素晴らしかったですね。 ただ、もうこの配役で、特にシュワルツェネッガーさんに頼るようなターミネーターシリーズを作るのは止めた方が良いかと…。 もし次作があるとするなら、配役も設定も一新してターミネーターという殺人機械だけを活かした作品にして欲しいものです。
へちょび
4.0
今作単体で見れば、素直に面白い映画だと思います。なによりシュワちゃんとリンダ・ハミルトンさんが出るターミネーターというのは最高ですね。シュワちゃんが演じるT-800はもう出ない様ですが、サラが出るなら今後の展開も楽しみです。 ただ、このシリーズは気になってしまう点が多くていけませんね。3でシリーズが傾いたことや、ファーロングさんの現在の姿等を総合的に判断すると、こういった展開にせざるを得ないの かなという感じがします。にしてもジョンが不遇ですねー…。そこだけは、素直に残念です。 今作は非常に面白い映画ではありますが、まだ「ターミネーターは2で終わっておくべきだった」という思いは拭えませんね。ただ、まだこれから続編を2作撮る様なので、それに期待したいです。この新3部作を観たあとに「ターミネーターは2で終わらなくて良かったなぁ」と思えたら嬉しいなぁと思います。
Johnny.D
3.0
T2の正統な続編ということでかなり期待して観に行きました。(個人的にはT3はそこまで嫌いじゃない) 序盤の展開にはかなり驚いた T1、T2へのオマージュもたくさんあった CGのおかげでアクションシーンの迫力がすごかったけどやっぱりT1,T2との間には越えられないなにかがある その一つとしてはあの恐怖感だと思う 逃げても逃げても追ってくる恐怖の殺人マシーン それこそターミネーターである 今作ではそういった恐怖要素は全くなく派手なアクションシーンが続く なにより肝心のターミネーターのREV-9が全く怖くない 人間っぽくよくしゃべる シュワルツェネッガーのT-800もより人間っぽくなりめちゃくちゃしゃべる ターミネーターにはやはり無表情、機械っぽさが必要だと思う 結論をいうとアクション映画として見ると面白いがターミネーターの続編としてみるとかなり微妙
wishgiver
4.0
いや〜めちゃよかったす。 転々とする権利関係から物語の連鎖性が喪失してしまった名シリーズの、続編かつ完璧な完結篇。 これまでのストーリーを回収するために大がかりな脚本になりましたが、3以降を無かったことにする設定は大正解。 リンダ・ハミルトン、シュワちゃんの登場はスターウォーズ・エピソードⅦのハン・ソロ登場を彷彿とさせるファン歓喜の演出。 他にも小ネタ満載でシリーズへの愛とリスペクトが溢れてました。 ちょっとサラ・コナー推しが強すぎるけど(笑)。 ---------------------------------------------- 過激で笑わないサラ・コナー、スベリ気味のシュワちゃん、そしてNO FATE。 大作アクションに愛とユーモアを織り交ぜたところが本シリーズのアイデンティティであることを改めて見せつけてくれましたね。 ---------------------------------------------- 新キャラのグレース(マッケンジー・デーヴィス)はかなり萌えなので、続編の可能性がほぼないのだけが残念。 ステキなギフトをありがとう、ジェームズ・キャメロン!
かんたろ
3.0
「ニュー・フェイト」だった。 変なキャッチコピーしてんなーって思ってたけど、まさか3、4を完全に無視して2の続きを展開した作品。 サラ・コナーと敵のハイブリット感が良かった。 でも、そんなエキサイトするほどおもろくはなかった。
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