거대한 자유
Grosse Freiheit
2021 · 드라마 · 오스트리아, 독일
1시간 56분
©2021FreibeuterFilm•Rohfilm Productions


감옥에서도 사랑과 자유를 찾을 수 있을까? <거대한 자유>가 우리에게 던지는 질문이다. 영화는 당시 독일에서 동성애자라는 이유만으로 감옥에 가야 했던 한스라는 남자의 1945년부터 1969년까지의 여정을 추적한다. 동성애자 박해라는 주제를 다룬 정치영화이면서 주인공 한스와 그가 수감 중에 만난 종신수 빅토르의 러브스토리이기도 하다. 엄밀하면서도 뛰어난 기교의 강렬한 오프닝 신과 게이 클럽의 백 룸을 탐험하는 시퀀스 숏은 세바스티안 마이저가 라이너 베르너 파스빈더의 계보를 이어갈 감독임을 입증한다. 크리스티안 펫졸트의 <트랜짓>(2018)과 <운디네>(2020)에서 깊은 인상을 안겨준 프란츠 로고스키의 명연기도 작품에 박진감을 더한다. 올해 칸영화제 주목할만한시선에서 심사위원상을 수상한 작품이다. (서승희) [제26회 부산국제영화제]
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ハナ
3.5
戦後のドイツは連合軍によって建て直されたはずだけど、同性愛を禁じる法律は残ったままだったのか。あんな取締りまで行われていたなんてよっぽど嫌悪が強かっただろうし、そんな人々に囲まれて生活する辛さが、あの幸せなビデオの片隅に見て取れるのが苦しい。ハンスはこの法律と共に刑務所に居て、ずっと社会の犠牲者だったけど、この映画の結末は自由を得た上の選択だった。お互いにとってそれが愛なのか友情なのか分からないけど結局どっちでもよくて、他者と生きていくことがどれだけその糧になるか沁みてくる。ヴィクトールは自分と違うものを怖がり暴力で表現する嫌な奴だったけど、他者の経験や感情を汲み取ることはできる人だった。群れていなかったから、余計それができたのかも。他者の性 行為を見たりその場に居合わせる事の居心地の悪さこの上ないのだけど、少数派なのかな。
♪♪
3.5
忘れ去られてはならない歴史
ゆう
4.0
7/11 良かった…! 予告編でレンブラントの絵画のようと評されていた理由がわかった。陰影の表現が想起させるんだと思うけど!映像がとにかく美しい。 ストーリー展開も良くて、主人公は口数が少ないんだけど心理描写も深く描かれていて好み。 この映画を見ていて、渡し舟の心理テストを思い出した。誰でもない第三者からの目線なら別だけど、誰の立場に立つかで順位なんか変わるし、いつもこの心理テストってみんな責められないしみんな悪くもあるよなって思う。下のやつが渡し舟の心理テストね。 -------------- あるところにA子とB男というカップルがいました。二人の家は大きな川を隔てた隣同士にあり、橋を渡って逢瀬をしていました。 しかし、ある日嵐による洪水で橋が崩れ、町中が大きな被害を受けました。A子は消息の掴めないB男が心配でたまらず、船を持っているS君の元に行き向こう岸に渡らせてくれないかと頼みました。するとS君は『この雨の中で命をかけていくなら500万はもらいたい』と要求します。A子にはそんな大金はありません。 そのとき、同じく船を持つM男が『君を抱かせてくれるなら行こう』と言いました。A子は悩んだ末、M男の要求を呑みました。 向こう岸に渡り、無事B男と出会えたA子。 しかしB男は彼女がどのようにしてここまで来たのかを知ると激怒し、別れを切り出してきました。「あなたを心配して、危険な川を渡ったのに・・・」A子は絶望し、毎日泣き暮らします。 そんな中、以前からA子を好きだったE君が彼女を心配し傍で励まし続けました。そして二人は結婚し、幸せになりました。 さて、この5人の登場人物を、『あなたが好きな順番』に並べて下さい。
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