toa3.0前半はよかったけど、後半はまとわりつくような欝々とした展開。パッケージで誤解する。生い立ちと嗜好の違いで段々と離れていく幼馴染が苦しかった。 ただサーフシーンとオーストラリアの自然は美しい。人がどんな状態でも、自然は本当に、無常なほどに美しい。 役柄はなんともでしたが…エリザベス・デビッキ、脚が長くてきれい。ギャッツビーの時とは印象の違う美人でした。좋아요4댓글0
ジュネ2.52019年167本目はB級映画の祭典、シネマカリテファンタスティックコレクションで上映されオープニング作品にも選ばれた『ブレス』。 俳優として活躍するサイモン・ベイカーの初監督作で、これは最初に言ってしまうとサーフィン映画ではありません。主演の少年二人はサーフィン経験者なのでめちゃくちゃ波乗りが上手いのですが、途中から初心者のレベルをとうに越えており現実味は全くないです。 しかし、どちらかと言えばナイーブな優男のパイクレットと、ワイルドで向こう見ずなルーニーの二人が次第に道を分かちつつ、一つの選択に迫られる青春ドラマとして見れば出来映えはなかなかで、ちょっとした人生の移ろい・機微を感じさせる仕上がりです。 特に後半、ある衝撃的な展開をきっかけに「全く違う波乗りテク」を駆使し始めるパイクレット君の行く先にはかなり興味をそそられますし、サーファーの行く末に立ちはだかる大波を危険な誘惑やリスクに例えるならば、これって誰しも通る道程なのではないでしょうか。좋아요3댓글0
ツァラトゥストラハカク語リキ2.5「スリルは楽しい」 * * サーフィンを通して大人になっていく少年の成長物語。 * * 少年を大人にしてくれるのはカッコいい大人なんやなと改めて思う。 * * 危険と隣り合わせの行動はスリリングで興奮するけど、止める勇気も大事。좋아요2댓글0
cocoa2.5ある作家の自伝的小説を基に俳優であるサイモン・ベイカーが初監督した作品です。 オーストラリアの西南部に暮らす14歳の2人の少年。 ちょっと臆病なパイクレットと勝ち気で怖いもの知らずなルーニーはいつもつるんでいた。 そんな2人が伝説的なサーファー、サンドー(サイモン・ベイカー)と知り合い、サーフィンを通じて大人になる…そんな青春ムービー。 …しかし、サーフィンシーンはたくさんあるけれど、後半からガラッと印象が変わったのには正直言って戸惑ったかも。 主人公はパイクレット。 友達ルーニーと最初は発泡スチロールのボードで遊んでいたが、お金をためて古いサーフボードを手に入れる。 ボードを抱えてチャリンコに乗りながら海を目指すシーンは確かに青春。 そしてサンドーに出会い、いろんなポイントで大波にチャレンジする2人。 最初はビビっていたパイクレット、そして怖いもの知らずなルーニーの対比はよくわかる。 2人がサーフィンの経験を通して成長するのは青春のあの時期だから特別だったのだろう。 怪我をしたルーニーがパイクレットの挑戦を恨めしそうに見ていたのが印象深い。 そもそもパイクレットのように両親がいつも家にいて質素ながら普通の家庭で安全志向なのに対して、ルーニーは父親に虐待されているのか身体中に傷が絶えないのは悲しい。 その傷の真相を隠し、向こう見ずに生きるしかないルーニーのその後の運命も辛い。 さて、途中まで純粋なサーフィン映画と思っていたら、パイクレットは(丘でも!)違う体験をするのです。 相手役のエリザベス・デヴィッキの存在や魅力は今一つわからず。 しかし犯罪行為ですから、それは。 禁断の行為に耽るパイクレットがその後サーフィンを封印して大人になったと言いたいのか。 その辺のテーマは乗りきれませんでした。 波乗りのシーンは美しくて壮大で良かった。 スタントによる上手すぎるシーンもあったけど、新島、羽伏浦の冬の波を思い出しました。 学生時代に友達が中退してオーストラリアのボンダイ・ビーチに波乗りのため移り住んだことを思い出すほど、サーフィンのメッカを感じられました。좋아요1댓글0
Roko3.5A surfing story in Western Australia. Two boys were hungry for their adventure and found theirs - surfing. Through the surfing, the story draw their friend relationships growing and changes and the story gives awareness of the important things for our life - take a risk. Favorite scien was Pilker was floating on the ocean after Eva told him she is pregnant. That moment was beautiful but the screen shows/metaphor that how is his feeling and his emotion.가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
toa
3.0
前半はよかったけど、後半はまとわりつくような欝々とした展開。パッケージで誤解する。生い立ちと嗜好の違いで段々と離れていく幼馴染が苦しかった。 ただサーフシーンとオーストラリアの自然は美しい。人がどんな状態でも、自然は本当に、無常なほどに美しい。 役柄はなんともでしたが…エリザベス・デビッキ、脚が長くてきれい。ギャッツビーの時とは印象の違う美人でした。
ジュネ
2.5
2019年167本目はB級映画の祭典、シネマカリテファンタスティックコレクションで上映されオープニング作品にも選ばれた『ブレス』。 俳優として活躍するサイモン・ベイカーの初監督作で、これは最初に言ってしまうとサーフィン映画ではありません。主演の少年二人はサーフィン経験者なのでめちゃくちゃ波乗りが上手いのですが、途中から初心者のレベルをとうに越えており現実味は全くないです。 しかし、どちらかと言えばナイーブな優男のパイクレットと、ワイルドで向こう見ずなルーニーの二人が次第に道を分かちつつ、一つの選択に迫られる青春ドラマとして見れば出来映えはなかなかで、ちょっとした人生の移ろい・機微を感じさせる仕上がりです。 特に後半、ある衝撃的な展開をきっかけに「全く違う波乗りテク」を駆使し始めるパイクレット君の行く先にはかなり興味をそそられますし、サーファーの行く末に立ちはだかる大波を危険な誘惑やリスクに例えるならば、これって誰しも通る道程なのではないでしょうか。
ツァラトゥストラハカク語リキ
2.5
「スリルは楽しい」 * * サーフィンを通して大人になっていく少年の成長物語。 * * 少年を大人にしてくれるのはカッコいい大人なんやなと改めて思う。 * * 危険と隣り合わせの行動はスリリングで興奮するけど、止める勇気も大事。
gambarzo
3.5
스포일러가 있어요!!
cocoa
2.5
ある作家の自伝的小説を基に俳優であるサイモン・ベイカーが初監督した作品です。 オーストラリアの西南部に暮らす14歳の2人の少年。 ちょっと臆病なパイクレットと勝ち気で怖いもの知らずなルーニーはいつもつるんでいた。 そんな2人が伝説的なサーファー、サンドー(サイモン・ベイカー)と知り合い、サーフィンを通じて大人になる…そんな青春ムービー。 …しかし、サーフィンシーンはたくさんあるけれど、後半からガラッと印象が変わったのには正直言って戸惑ったかも。 主人公はパイクレット。 友達ルーニーと最初は発泡スチロールのボードで遊んでいたが、お金をためて古いサーフボードを手に入れる。 ボードを抱えてチャリンコに乗りながら海を目指すシーンは確かに青春。 そしてサンドーに出会い、いろんなポイントで大波にチャレンジする2人。 最初はビビっていたパイクレット、そして怖いもの知らずなルーニーの対比はよくわかる。 2人がサーフィンの経験を通して成長するのは青春のあの時期だから特別だったのだろう。 怪我をしたルーニーがパイクレットの挑戦を恨めしそうに見ていたのが印象深い。 そもそもパイクレットのように両親がいつも家にいて質素ながら普通の家庭で安全志向なのに対して、ルーニーは父親に虐待されているのか身体中に傷が絶えないのは悲しい。 その傷の真相を隠し、向こう見ずに生きるしかないルーニーのその後の運命も辛い。 さて、途中まで純粋なサーフィン映画と思っていたら、パイクレットは(丘でも!)違う体験をするのです。 相手役のエリザベス・デヴィッキの存在や魅力は今一つわからず。 しかし犯罪行為ですから、それは。 禁断の行為に耽るパイクレットがその後サーフィンを封印して大人になったと言いたいのか。 その辺のテーマは乗りきれませんでした。 波乗りのシーンは美しくて壮大で良かった。 スタントによる上手すぎるシーンもあったけど、新島、羽伏浦の冬の波を思い出しました。 学生時代に友達が中退してオーストラリアのボンダイ・ビーチに波乗りのため移り住んだことを思い出すほど、サーフィンのメッカを感じられました。
ゆうむら
4.0
サイモンベーカー効果
Roko
3.5
A surfing story in Western Australia. Two boys were hungry for their adventure and found theirs - surfing. Through the surfing, the story draw their friend relationships growing and changes and the story gives awareness of the important things for our life - take a risk. Favorite scien was Pilker was floating on the ocean after Eva told him she is pregnant. That moment was beautiful but the screen shows/metaphor that how is his feeling and his emotion.
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