안나
Anna
2019 · 액션/스릴러 · 미국
1시간 59분
(C)2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



살기 위한 마지막 미션이 시작된다! 파리의 톱모델로 위장한 강력한 킬러 ‘안나’(사샤 루스)가 살아남기 위해 모든 위협을 제거해나가는 하드코어 킬링 액션
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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くらっしゃあ
3.0
主人公のアナが殺し屋に仕立て上げられる経緯とか、初仕事のシークエンスとか、「思いっきりニキータやなあ」と思ったあたりで、「あっ!」っと、本作の監督がリュック・ベッソンだったことを思い出した。 要するに本作はリュック・ベッソンによる『ニキータ』のセルフリブートなんだろう。 そんなふうに捉えて観ていると、アナに関わる二人の男をしっかり対峙させるあたりも妙に嬉しかったりする。さしずめルーク・エヴァンスがチェッキー・カリョでキリアン・マーフィがジャン=ユーグ・アングラードというところか。 アナを演じたサッシャ・ルスはロシアのスーパーモデル。いかにもリュック・ベッソンが好みそうな顔だなと思ったら、もうすでに『ヴァレリアン』という監督作で起用していた。相変わらずだわ。 個人的には、もちろんサッシャ・ルスもじゅうぶん魅力的だったが、彼女の恋人役のレラ・アボヴァが少ない出番ながら、より魅力的に映った。 【Netflix】
しまとも
4.0
リュック・ベッソン監督。女スパイの話。キレッキレのアクションと上手いストーリー展開。主人公もさすがリュック・ベッソンな感じ。何だかミラ・ジョボビッチに似てる。カッコよかった。主人公の恋人の女の子が凄い美人。面白かったけど、三股ってどうなの?
どりんこ
4.5
強い女性キャラ、テンポの良さ、緊張感のある駆け引き、そしてクールなアクション。 つべこべ言いません。モロ好みです。 リュック・ベッソンはキャラの魅力を引き出すのが上手いというか、キャラ立ちした時の爆発力がハンパないというか..(その分外れもすごい気がするけど笑) とにかく、ストーリーよりもキャラを堪能すべし!な作品です。 時間を前に巻き戻してネタばらしする構成は、冗長でもなく嫌みもなく良かったと思います。 サッシャ・ルス、キリアン・マーフィー(28日後..の主演と後で気付いた)、ルーク・エバンス(イケメンマッチョ!)、ヘレン・ミレン(ゲイリー・オールドマンに似てると思うのは気のせい?) 誰を取ってもカッコよかった..(*´ω`*) NetFlix
ジュネ
3.5
2020年70本目は、現在レイプ疑惑で渦中の人となってしまったリュック・ベッソン監督の最新作『アナ』。 ------------------------------------------------------------ 女性殺し屋の名前がタイトルでリュック・ベッソン監督作と言えば『ニキータ』ですが、本作はそんな彼の原点回帰とも言うべきアクションに仕上がっていました。とにかく主人公のアナを美しく魅せることに時間が割かれ、まるでファッションショーに出演するかのような色とりどりの服を身に纏っては、次々と暗殺を遂行していきます。 ------------------------------------------------------------ それもそのはず主演のサッシャ・ルスはロシア生まれの現役パリコレモデルでして、監督の前作『ヴァレリアン』にも特殊メイクの宇宙人役でちょっとだけ出演していましたから、その時から目をつけられていたんでしょう。『レオン』のナタリー・ポートマンと言い、監督の魅力的なヒロイン像を打ち出す力は相当なものだと改めて感じました。 ------------------------------------------------------------ 一方で脚本は相も変わらずガバガバで、公衆の面前で顔出しで人殺しまくっても何にも言われないとか、ロシア市場で人形売ってたら狙い通りにモデルの事務所にスカウトされるとか、あまりに都合のよい展開が目立ちます。また、一度進んだ話を再び時間軸を巻き戻し、「実はこうでした」と描く箇所が多すぎるため、ちょっと間延びした印象を受けると思います。 ------------------------------------------------------------ 個人的にベッソン映画としては結構楽しめた方ですけど、『ジョン・ウィック』や『アトミック・ブロンド』の壁がそびえ立ち、近接格闘や銃撃戦を用いたアクション映画のハードルが上がり過ぎているんですよね。そこと比較しちゃうのは酷かもしれません。
まじママんじ🍀
4.5
스포일러가 있어요!!
FUKUYAMA T.
3.5
アクション、PG12。 三重スパイ?の話。 最初はつまらないかなーと思っていたが、殺し屋活動が加速するにつれ徐々に面白くなっていった。 後半、KGBおばさんに撃たれる芝居は予想できていたが、その後の茂みでのすり替えと、車内録音でKGBおばさんをゆすることまでは予想できなかった。 KGBおばさんのように他人を踏み台にしてのしあがっていく生き方は、KGBの態勢をよく表しているなあと思った。
SHUKA
4.5
久しぶりに個人的に当たりました。 主人公のサッシャ・ルスに魅了されました。 細かく回想があり、最後までだれる事なく楽しめました。 R5.2.2 2回目の鑑賞! やっぱり良い! テンポもいいし、アクションもいいし、ドキドキ感もいいし、やっぱり最高ですね
Jenny
3.5
この観終わった後のスッキリしない感じ、どうしたらよいのでしょうね、、。 KGB工作員(ルーク・エヴァンス)とCIA諜報員(キリアン・マーフィー)の2人が出会って直ぐに骨抜きになる主人公のアナ(サッシャ・ルス)の魅力が今ひとつよく分からなかったのが原因かなと。 肝心のアクションシーンも効果音が大袈裟で折角の長回しのシーンにリアリティが感じられませんでした。『アトミック・ブロンド』のシャーリーズ・セロンや『レッド・スパロウ』のジェニファー・ローレンスと比べてはいけないのでしょうけども、内容が似通っているだけにやはりどうしても比べてしまいますよね。 ただ、ヘレン・ミレン演じる怪しげなKGB幹部は素敵でしたし、女の子に振り回されるレアなキリアン・マーフィーとルーク・エヴァンスが観られたので、(クローゼットの中で見つめ合うシーンで、何故か類稀なるキリアン・マーフィーの蒼い瞳を映さないという怪現象があったものの、)最後までまあまあ楽しめた、という感じでしょうか。
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