아이 킬드 마이 마더
J'ai tué ma mère
2009 · 드라마/로맨스 · 캐나다
1시간 36분
©︎2009 MIFILIFILMS INC



16살 사춘기 소년 후베르트는 엄마에 대한 불만으로 가득하다. 자신을 이해해주기는커녕 제멋대로 행동하는 엄마에게 진절머리가 난 후베르트는그의 연인 안토닌과 함께 자유로운 독립을 꿈꾼다. 하지만 엄마의 눈에 후베르트는 그저 철없는 사춘기 소년으로만 보일 뿐이다. 어느날 엄마는 상상치도 못했던 아들의 비밀을 전해 듣게 되고, 방황하던 후베르트는 결국 기숙학교에 강제 입학하게 되는데...
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隣の唐十郎
3.0
青春の主張 [ぼくのお母さん] 本作を観た時、私はすでに人間の親だったので完全に親目線でした。 ユベール(ドラン君)には悪いけど。。 そんな意味でフェアじゃないです。 [18歳までは我慢することを覚えんさい]という考え方なので完全に母の横にスタンドのように佇んで息子を見守ってました。 [ホレろくな事にならん…☹️] 結局は似た者親子なんだよな😑 …などと、すっかりストーリーに引き込まれている私。画面構成が美しい。 ポスタービジュアルが象徴する絶妙なレイアウトには隙が有りません。 勉強不足の私は予想外の展開に怯みました。そんな趣味だったんだね。びっくりしたなあもう。 デビュー作にして完成されている恐るべき10代(発表時)でありました。
ジュネ
4.0
若き天才として今もっとも注目を浴びる新進気鋭の監督、グザヴィエ・ドランのデビュー作で、なんとこちらは彼が19歳のときに撮影された1本です。見てみるとわかると思いますが、ストーリーの組み立て方や独特の演出・描写など、そりゃ天才と言われるのも納得だわと感嘆してしまいました。 思春期の少年が必ずやぶち当たる壁、すなわち親との対立をテーマとした一見ありがちなストーリーに見えるものの、これを誰しもが「わ かるわかる!」と共感できる実に見事なダメ親再現VTRに仕上げてくる力量は相当なものです。 劇中で描かれる母親は確かに傲慢で聞き分けがなく、あまりに自己中心的ですし、こんな親元で育ったらひねくれるのも当たり前だと思います。しかし、大人になるまで私たちはどんな家庭にも大なり小なり問題があり、親もまた人の子であるという当たり前の事実に気づくことができないのです。そんな青くて幼い考えを持っていた過去の自分を省みながら、また一つ大人の階段を上った気にさせられる優れた一作です。
Shou
4.0
誰もが経験したことのあるような、言葉にしようのないどうしようもない感情を、こんなに鮮やかに映像として表現するなんて!その技術というかセンスにとてつもなく感動しました。
燻る
3.5
母と子の悲しくて苦しくて憎らしくて愛おしい思いがぐちゃぐちゃに入り混じった難しい作品です。
かおり
4.0
赤ちゃんか!
ひろ
4.0
監督・脚本・製作・主演グザヴィエ・ドランによって製作された2009年のカナダ映画 ・ 監督の半自伝的な話で、喧嘩ばかりで全く歩み寄れない母と息子を描いた作品 ・ 現在の映画界を語る上で絶対に外せないのがグザヴィエ・ドランだ。カナダで子役として活躍して培われた才能が20代になって一気に開花している。この作品が監督デビュー作品だけど、この時まだ19歳だっていうんだから信じられない。演技力もさることながら、監督、脚本家としても遺憾無く才能を発揮している ・ 反発し合う母親と息子。2人のツーショットでの対話する映像など固定した映像をけっこう使っていて、脚本と演技力で魅せたかと思えば、時折、カラフルな映像を差し込んでアクセントをつけている。言語もフランス語だし、作中に哲学や詩などが出てくる感じもフランス映画のようだ。19歳が書いた脚本とは思えない ・ 母親役のアンヌ・ドルヴァルはドラン作品の常連となる女優だけど、演技力は文句なし かなりむかつく母親だけど、息子への複雑な思いも伝わってくる演技だった ・ どんなに愛情を注がれたって、息子という生き物は母親を愛し、母親を憎む生き物なのだ この作品は憎しみの表現が強烈だが、17歳のこじらせた憎しみだから仕方ない ・ アカデミー賞監督賞を 最年少で受賞したデミアン・チャゼルも若いけど、その記録を抜くとしたらグザヴィエ・ドランかな。それぐらい期待値の高い監督で俳優だ。それにしても若き才能が暴れてる昨今の映画界から目が離せない
とおる.
3.0
大人になれきれなかった彼の痛みがひしひしと画面から伝わってきた。 親は親ではある前に、人間という枠組みの中では他人なのだから理解し合うのは難しい。その中でも主人公がもがきながら親を理解しようとしている姿は“愛”というものになるんじゃないだろうか。 壁にペイントするシーンのコマドリ素敵でした。セックスシーンが異性・同性問わず苦手なのですが、アート的で良かった。
hhh
4.0
「僕は母を殺した」のコピーにまんまと騙されサスペンス的な内容だと思っていたがただただ繊細なジュヴナイル男子の葛藤を描いた身近すぎる内容で三重まる
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