포제서
Possessor
2020 · 공포/SF/스릴러 · 영국, 캐나다
1시간 42분
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타인의 몸을 훔쳐 암살의 도구로 사용하는 조직 ‘포제서’. 고위층 암살에 이용되며 증거인멸, 탈출구도 필요 없다. 이들은 타겟의 가족이나 지인들을 납치 후 요원의 의식을 심고 암살에 침투시킨다. 도용된 몸의 제한 시간은 3일. 시간을 넘기면 인격에 동화되어 빠져나올 수 없게 되는데.. 제한된 시간, 새로운 작전 당신의 몸을 도용하는 암살자들이 온다!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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しまとも
3.0
他人の脳を乗っ取って暗殺する。終わったら自殺して自分に戻る。戻るには自殺せなアカンて怖すぎる。それが出来なくなる主人公の気持ちがわかる気がする。バンジー飛ばれへんのと同じ?残酷描写が凄い。何とも言えないラスト。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
Till
3.5
鬼才デヴィッド・クローネンバーグの実の息子であるブランドン・クローネンバーグの長編2作目となったSFスリラー。 タシャ・ヴォスは殺人を請け負う企業にプロの暗殺者として勤めている。特殊なデバイスを用いて標的に近い人物の意識に入り込み、人格を乗っ取っとってターゲットを仕留めた後、自殺をして身体から“離脱”する。タシャはこの遠隔殺人システムで速やかに任務をこなしていたが、あるミッションを機に彼女の何かが狂い始める…。 『インセプション』や『攻殻機動隊』を思わせるSF設定であるが、そこは流石クローネンバーグの息子、やっぱり全体的にイカれてる。R18+の年齢制限を受けていることからも察せられる通り、バイオレンス描写がかなり強烈。「臓器」や「断面」などのグロテスクではないが、とにかく暴力的で痛々しい。ただやはりそのなかにも、「装置」の独創的なデザイン、意識に潜入する際のエキセントリックな映像など随所に「芸術性」が感じられるあたりもクローネンバーグっぽい。こういった演出面に関しての才能は確かだと思う。 一方でストーリーは至って凡庸。何か心に響くものもなければ、納得のいく話でもない。特に人物描写が浅く、主人公はなぜ殺し屋として働くようになったのか、彼女なりの「正義」は何なのか、といった設定がほぼ描かれない。これを「余白」と捉えるかは人それぞれだが、私には単に「説明不足」に思えてしまった。そもそもこの暗殺企業自体も単なる営利目的で殺人を行っているだけで、操られる人間もターゲットの人間も決して悪人ではない。つまり完全なる「悪」側の視点で物語が展開されるので、感情移入も難しい。ストーリーもざっくり言えば「殺し屋が真の殺し屋に目覚める」という「悪」が「悪」で終始する救いようのないお話。もちろん殺人を肯定しているわけではなく、それを「狂気」として描いているとはいえ、いくら何でも普遍性に欠けるだろう。 というように決して万人に薦められる作品ではないが、一定層には確実に受けるカルト作品であることには間違いないです。
なでかた
4.0
この映画の中毒性は、父と同格か?素晴しい!
きんた
2.5
他人の意識に入り込み暗殺するよ。 タシャは、殺人を請け負う企業に勤務するベテラン暗殺者。上司のミッションのもと、特殊なデバイスを使ってターゲットに近しい人間の意識に入り込む。そして徐々に人格を乗っ取っていきターゲットを仕留めたあとは、ホストを自殺に追い込んで“離脱"する。すべてが速やかに完遂されていたが、あるミッションを機にタシャのなかの何かが狂い始める…。 他人の意識に入り込み、ターゲットを殺し自分も自殺する。良い設定ですね。でも、タシャが何故その仕事をしているのか?何の説明も無かったので、ソコはモヤッとしました。その辺りの説明があると良いのになー。 最終的には旦那も息子もアレな訳ですが、それでも何とも思わないのかな?
ハナ
3.5
ショーン・ビーン強いはずなのに、と思ったらやっぱりだし、でもそのショーン・ビーン要らんだろって、彼のシーンだけコメディに思えてしまった 笑。隣のおばあちゃんが何度も顔を背けていて、これでもかってぐらい刃物が肌に突き刺さるシーンが繰り返される。ショーン・ビーン殺られるとこはより力が入っててやはりサービスされてる気がする。強い刺激は中毒性があって、快楽に飲み込まれるけど、ゲームみたいなもんで所詮まま ならないものだよね。やりたい人だけでやってたら良い。あと家庭は誰もが持つものじゃないよな。他者を全く考えない世界観でエンタメとしては好き。
けろり
3.5
ぐちゃぐちゃにとろけて 脳を支配する寄生虫🧠 あまり多くを説明しない為、観る側にある程度考察を委ねているタイプの作品です。 暗殺がド派手過ぎて観てる側はうれしいけど、暴力衝動を抑えられなさ過ぎなのが心配になる…… あとあんなに他人はサクサク殺すのに全然自決できないのが人間臭くて面白いです。 結局罪悪感を失った殺戮マシーンが完成してしまったって事?🤔 監督はデヴィッド・クローネンバーグの息子さんなんですね。血なのかな…… 今後とも、楽しみにさせていただきます🙏
ザキシマ@映画垢
4.0
特殊な機器を用いて第三者の脳に入り込み遠隔殺人を行う仕事繰り返す主人公は徐々に精神に異常をきたし始める🎥 他人の精神を乗っ取り、自我と混ざり合う感覚がこちらにも侵蝕してくる 様々な造形が美しく、混濁した精神描写は特に素晴らしい ポスターのあの顔はそういうことだったのか… 内容が内容なので難解なのかと身構えてたのですが、決してそんなことは無かった! かと言って解りやすい訳ではな く、頭にスッと入ってきてこちらで補完する感じでした 説明はされないけど見やすい映画
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