미드소마
Midsommar
2019 · 드라마/공포/미스터리/스릴러 · 미국, 스웨덴, 헝가리
2시간 27분
(C)2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.



90년에 한 번, 9일 동안 열리는 미드소마 축제에 초대된 대니와 친구들. 지지 않는 태양 아래, 불길함으로 가득한 호르가 마을에서 선택된 자만이 즐길 수 있는 공포의 축제가 시작된다.
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삽입곡 정보

Gassed

Gassed

Hålsingland

The House that Hårga Built

Murder (Mystery)

Murder (Mystery)
隣の唐十郎
5.0
すごい祝祭感! 夜の無い明るい世界がこんなにも不気味に迫ってくるとは…何もかもが怪しく感じられる。 フェスティバル・ホラー(こんな祭りイヤじゃ)映画の傑作です。 かわいらしく蠢くお花やお食事がおぞましい。 ああッ一服盛られてる〜(@o@) この恐怖から逃れるには、一緒に祭りを楽しむしかない!気持ちを切り替えたら、素晴らしい[救い]の感動物語だ。 久しぶりに[ウィッカーマン]観たくなった。 〈注意〉 悪意ある猛毒映画ですので覚悟してご鑑賞ください。
コウキマン
2.0
2020.9.21.163 ネタバレあり 主人公ダニー一向は、大学の卒論のために、大学仲間のペレの故郷スウェーデンのとある村で行われる、90年に一度の儀式に参加させてもらうことになる。ダニーは、不幸にも家族を亡くしたばかりで精神が不安定な状態。恋人のクリスチャンはダニーへの気持ちが冷めてきている頃で、なんとも微妙な空気での旅行となる。村に着くと早速ハーブを渡され、みんなで幻覚パーティー。そこからすでに不穏な空気が漂うが、白夜のため夜でも明るく抜けるような晴天、美しい草原や森、神秘的な白い岩壁、村人の民族衣裳などのため、なんとも現実感が薄らぐ世界。そんな中で行われる古くから伝わる異文化の儀式。儀式は厳かながらも楽しげに行われるが、老人二人が崖から身を投げ自害するあたりから、ダニーたちは恐怖し一気に警戒。そこからダニー含む客人らは一人、また一人と姿を消して行き、クリスチャンはペレの妹と性行を半ば強要されたりと、少数部族の文化に戸惑い恐怖し続ける。最後ダニーはかくかくしかじかで今年のクイーンに選ばれたりするんだけど、その後の展開ももう…。 この村は仲間を孤立させず共に喜び悲しみ共感することを大切にしていて、ダニーにとってはここが居心地よかったのだと考え るとハッピーエンドなのかな?上田紀行氏の“スリランカの悪魔祓い”に書かれてるらしい内容に似てるのかもと思いつつ。民俗学や文化人類学的なものは嫌いじゃないから、楽しめる一面もあり「異文化を否定してはいけない」と思いながら観たけど、まあフィクションだしホラーだしやっぱり好きではない作品。
セイクク
4.0
スウェーデンの人里離れた白夜の村に行く話です。 評価が低い割には話題になっており気になってました〜(*´∀`*) こ、こ、これは思いっきり好き嫌いが出そうな映画ですねσ(^_^;) 個人的には何度も観たい映画とは思いませんでしたが、他と比べられないインパクトのある作品でした。 まず白を基調とした映像美に目を奪われ、なんだか不気味な気持ちのままストーリーは進んでいきます。 「ゲット・アウト」のようなジワジワ来る気持ちの悪さです↓ 淡々と話は進んでいき、残酷描写も淡々と描かれている為、一見残酷に感じないのですが、内容は…かなり残酷です…。゚(゚´Д`゚)゚。 これは子供には観せたくないなぁ〜 (R-15でしたね…R-20でもいいくらい) 精神的に不安定な方にもオススメ出来ません。 ダニーを演じるフローレンス・ピューやクリスチャンを演じるジャック・レイナーの演技はまあまあかな。 とにかく「ジワジワ来る気持ちの悪い映画でも平気な方」で、且つ「精神的に不安定ではなく映画に影響されない方」でしたら観て大丈夫だと思います。 そのくらい覚悟が必要な映画です。 安易に観ると後悔する可能性がありますので〜 (*´Д`*) 妙に音楽がいいのもムカつきます! 熊・植物・R・9などの細かい伏線が散りばめられているので、耐性のある方は何度か観るのも面白いかもしれません。 ※撒いた花の側から新たに花が咲くなど細部まで描写や伏線があります。 決して好きではないが凡作ではない、そんな映画です。
へちょび
1.0
個人的には、ホラーやグロを通り越して、最早ギャグの域に入ってしまっている映画だと思います。素直に「なに…?…これ…?」って感じです(笑) ただ、よーく考えて観てみるとちゃんとしたテーマがあって、メッセージもしっかりとした映画です。救いもあります。 しかし…どうでしょう(笑)やはり、生半可な気持ちで観てはいけません。かなり人は選ぶと思います。ハマる人はドハマりするのかもしれません。間違っても(私の 様に)「北欧の雰囲気が素敵っ!」だとか軽い気持ちで観ないことをおすすめ致します。
平茸
0.5
デートで観てはいけない映画だってことをちゃんと調べないで良いなと思っていた人とデートで観てしまいました… 恋人と別れたい人や嫌いな人と観に行くといいと思います本当に気まずくなれます。 ダニーはあの決断をしましたが、私はアリアスター監督を許すことが出来ないのであの人を熊に入れたい…
てっぺい
3.0
【昼が怖くなる映画】 白夜の村で起こる恐怖。太陽が沈まない不思議で不気味な映像に、次第に自分も時間軸が分からず錯乱していく。ラストカットもエンドロールすらその狂気に堕ちていきそうな感覚でもう、昼が怖くなる。 ◆概要 監督・脚本は「ヘレディタリー 継承」のアリ・アスター。出演は「ファイティング・ファミリー」のフローレンス・ピュー、「シング・ストリート 未来へのうた」のジャック・レイナー、「パターソン」のウィリアム・ジャクソン・ハーパー、「デトロイト」のウィル・ポールターら。 ◆ストーリー 不慮の事故により家族を失ったダニーは、スウェーデン奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」に参加する。白夜で楽園のようなその村に、次第に不穏な空気が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心はかき乱されていく。 ◆感想 次に何が起こるのか?予測がつきそうでつかない絶妙な展開。幾多にも散りばめられたパズルのような伏線が回収されていく、頭のアハ体験的な楽しみ方もある。カルトな展開に、目を覆いたくなるゴア表現もある中、次第に自分もそのワールドに引きずり落とされていくような感覚に。終わってみれば、究極のカタルシスが描かれた芸術作である事に気づく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆絶妙 入ってはいけない小屋、オリに入れられた熊、72歳までの年齢を四季に例えて解釈する村の掟。まるで「ゲット・アウト」のような、何かがこの村で必ず起きると予測させる展開。もうあの老人二人が高台に上がる時点で次の展開は分かるものの、それが逆にこの先どうなっていくのか、パニックものになっていくのか、何か壮大な脚本の幕で見るものを恐怖に包み込むような、絶妙な展開だった。 ◆伏線回収 そんな老人の自殺も、72歳までを四季と例えた事前のシーンが伏線だったし、遺灰を大木の根に撒く細かいカットも、その後のマークが立ちションをしてしまう回収に繋がっていた。そんな緻密で幾重にも張り巡らされた細かいものから、次々といなくなる仲間たちがラストで全員死体の生贄として登場する大きなものまで、まあアハ体験で頭を最初から最後まで活性化してくれる映画だった。 ◆白夜 ほとんど夜にならないホルガ村。今が夜の9時なのか?とマークが話すシーンや、村に入る直前のダニーのドラッグ錯乱シーンも含めて、時間軸が分からなくなる感覚。まるで見ているこちらも自然と錯乱していくような、白夜というトリガーを上手く使い、映画全体でホルガのカルトワールドに引きずり込まれていく、昼が夜より不気味と感じるような感覚だった。まさに脚本の妙。エンドロールのBGMすらあの村の不気味な音楽がかかるあたり、最後までその世界に堕とそうとしてくる徹底ぶりが素晴らしい笑 ◆カタルシス 見るのも耐えられないほど、家族の死に憔悴するダニー。そんな彼女がホルガ村に連れてこられて恐怖に包まれ、彼女に何もいい事が起きずに終わるのかと思いきや、オーラスのカットでうっすら笑みを浮かべる。ダニーの誕生日も覚えておらず、村娘と交わってしまうクリスチャン。そんな男から完全に解放された彼女が、家族の死の呪縛からも同時に解放されるある種のカタルシスであり、同時にホルガの狂気にダニー自身も堕ちていく。この映画のラストにこれ以上なくふさわしいカットだったと思う。見る側としては、ある意味ホッとしてある意味胸糞が悪くなる、複雑な感情をどっさり心に残してくる、またこれも脚本の妙だと思う。 ◆ 映画としてさまざまな工夫が練り込まれた秀作。ただどうしても一般常識目線で見てしまう自分もいて、こんなカルト集団の村が存在するなら焼き払わねばと思ってしまう笑。そんな自分も、ホルガのカルトにいつのまにか堕ちているのか、不気味な影響力がある映画だった。 ◆トリビア ○原題のMidsommarはスウェーデン語で夏至祭(ミッドソンマル)(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミッドサマー_(映画))。 ○脚本もしたアリ・アスターは、ダニーが自分の分身だと語った(https://eiga.com/news/20200221/15/)。 ○監督のアリ・アスターは日本映画好きで、黒澤明や園子温など、沢山の邦画タイトルを会見で口にした(https://www.cinematoday.jp/news/N0113755)。
caoru
3.5
ホラー映画として怖いというより、 こんな世界観を完璧に構築できる監督の才能が、怖い。ただただ、感服。
さやか
4.5
今までで見たことのない映画 ぞわぞわして、ハラハラして、でも見た後にいろんなことが繋がってスッキリする 綺麗な景色とと音楽と物語が自分の中に侵食してきて飲み込まれていく 下調べせず軽い気持ちで映画館に入ったら衝撃的すぎて友達はリタイアしたので、見る方は予告を見てからがおススメです。
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