隣の映画初心者4.5フランスらしい、と言えば、その一言で終わってしまいそうな、性別による差を超越すべき社会の到来😂を、かなりのアイロニーをこめたコメディ作品として作りあげている、楽しめる映画でした。 医療技術などは、当時らしい古さはありますが、テーマとしては、全然現代でも通用する内容。 男女の役割とは何?どう立ち振る舞うべき?そんな古くからある?社会通念を笑い飛ばすかのような場面が多く、何事も受け入れようよ!というおおらかさを感じます。 今、性差が世界的なテーマにもなっていると思いますが、本作などを鑑賞して、少し余裕のある気持ちを持ちたいものですね。 ちなみに、ラストは、予定調和!フランスのコメディは、こうでなきゃ、の見本の様でした。좋아요5댓글0
slope fish3.0「ミスは誰にでもある」 って、吹いたわぁ。「そもそも専門医のアンタが短絡的な誤診をしたからぢゃん!」って思わず突っ込むエンディング 余りにも突飛な話に周りが大真面目にのせられ、男の妊娠がブームとなり、間違いが判明した後に大いに嘆くも直ぐに結婚式をあげる当事者カップル。狂気じみたケ・セラ・セラ。 1973年製作。オープニングに流れていた宇宙飛行シーンに次ぐ驚異の話題にしたかったのか。 余談。その年代のwikiで文化欄を見てたら【人間の母親から動物の子が生まれる「胎児異変」が世界中で発生~(漫画『わたしの赤ちゃん』)】の記載が。単なる偶然か(笑) ドタバタ劇とはいえ、キャストは豪華。Mマストロヤンニのオジサン化はなかなかで、そしてCドヌーブは相も変わらず美しいのでした。 1002@BSrecords가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
ひでP3.02024年09月16日Amazonプライム、無料配信。 パリの下町モンパルナスが舞台。 男が妊娠するという“人類が月面を歩いて以来の最も重大な出来事”がまき起こすコメディ。ドヌーヴとマストロヤンニが共演する三作目。 製作はレイモン・ダノン。 監督・脚本は「ロバと王女」のジャック・ドゥミー。 出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、マルチェロ・マストロヤンニ。 自動車教習所を経営する中年男性マルコの腹がある日突然ふくらみ始めた。 恋人のイレーヌと病院で診察を受けるとなんと妊娠が判明する。 そのニュースに、世界中の人々は沸き立つ。 【ジャック・ドゥミ】 SCREEN・ONLINE 2017年フランス映画上級・中級・初級ベストテン。ランクイン。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
akubi3.0これこそまさに "多様性"! この言葉は本来は、あたたかく見守るという真意があるのに、ちかごろは言葉ばかりがひとりあるきをしてしまっているよう。相手の立場になって考える、男と女とそれ以外、それぞれの苦悩がつぶやかれ、やわらかくつつみこまれ、そしてちゃんと蹴散らされる。だってわたしたち(ぼくたち)はわたしたち(ぼくたち)でしかないのだから。色んな色に塗られた世界を、楽しみたいじゃない。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
しじらみ4.0淀みない。淀みない動線と編集でとても綺麗に整頓された部屋を真っ直ぐ歩いていく感じ。男性の妊娠という天地がひっくり返ったみたいな話もみんな結構すんなり受け入れるのも鑑賞中の快感を増幅させてくれる。さり気なく配置される鏡も効果的。 マストロヤンニがマタニティブルー的に自分の腹から黒電話が出てくるという妄想をするんだけど、「まさか『呪怨:呪いの家』はこれのオマージュか?!」と勝手に結びつけて喜んでた。腹から電話が出てくる系映画。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
いやよセブン3.5マルコ(マルチェロ・マストロヤンニ)とイレーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は同棲中で共稼ぎ、男の子が一人いる。 なんと男のマルコが妊娠してしまい、世の中はてんやわんや。 女性は比較的冷静だが、男性がヒステリックにわめき散らすのが可笑しい。 そしてこれまでの避妊が通用しなくなるため、政府も人口爆発を懸念。 新聞の見出しも可笑しい。「マルコ、母親に!」 1973年製作のフランス映画で、今も笑えるということは性による差別が今も変わりないということか。 ミレーユ・マチューの歌う主題歌など ミシェル・ルグランの音楽は素晴らしい。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
maco보는 중そもそも最初に診断したの誰だよ、というどうしようもない映画なのだけれど、それに真面目に取り組んでいるのが面白い。女しか子どもを産めない時点で男女平等なんて不可能な話、と思うので、コメディの中にも考えさせられるテーマがひそんでいて興味深い。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
隣の映画初心者
4.5
フランスらしい、と言えば、その一言で終わってしまいそうな、性別による差を超越すべき社会の到来😂を、かなりのアイロニーをこめたコメディ作品として作りあげている、楽しめる映画でした。 医療技術などは、当時らしい古さはありますが、テーマとしては、全然現代でも通用する内容。 男女の役割とは何?どう立ち振る舞うべき?そんな古くからある?社会通念を笑い飛ばすかのような場面が多く、何事も受け入れようよ!というおおらかさを感じます。 今、性差が世界的なテーマにもなっていると思いますが、本作などを鑑賞して、少し余裕のある気持ちを持ちたいものですね。 ちなみに、ラストは、予定調和!フランスのコメディは、こうでなきゃ、の見本の様でした。
slope fish
3.0
「ミスは誰にでもある」 って、吹いたわぁ。「そもそも専門医のアンタが短絡的な誤診をしたからぢゃん!」って思わず突っ込むエンディング 余りにも突飛な話に周りが大真面目にのせられ、男の妊娠がブームとなり、間違いが判明した後に大いに嘆くも直ぐに結婚式をあげる当事者カップル。狂気じみたケ・セラ・セラ。 1973年製作。オープニングに流れていた宇宙飛行シーンに次ぐ驚異の話題にしたかったのか。 余談。その年代のwikiで文化欄を見てたら【人間の母親から動物の子が生まれる「胎児異変」が世界中で発生~(漫画『わたしの赤ちゃん』)】の記載が。単なる偶然か(笑) ドタバタ劇とはいえ、キャストは豪華。Mマストロヤンニのオジサン化はなかなかで、そしてCドヌーブは相も変わらず美しいのでした。 1002@BSrecords
ひでP
3.0
2024年09月16日Amazonプライム、無料配信。 パリの下町モンパルナスが舞台。 男が妊娠するという“人類が月面を歩いて以来の最も重大な出来事”がまき起こすコメディ。ドヌーヴとマストロヤンニが共演する三作目。 製作はレイモン・ダノン。 監督・脚本は「ロバと王女」のジャック・ドゥミー。 出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、マルチェロ・マストロヤンニ。 自動車教習所を経営する中年男性マルコの腹がある日突然ふくらみ始めた。 恋人のイレーヌと病院で診察を受けるとなんと妊娠が判明する。 そのニュースに、世界中の人々は沸き立つ。 【ジャック・ドゥミ】 SCREEN・ONLINE 2017年フランス映画上級・中級・初級ベストテン。ランクイン。
akubi
3.0
これこそまさに "多様性"! この言葉は本来は、あたたかく見守るという真意があるのに、ちかごろは言葉ばかりがひとりあるきをしてしまっているよう。相手の立場になって考える、男と女とそれ以外、それぞれの苦悩がつぶやかれ、やわらかくつつみこまれ、そしてちゃんと蹴散らされる。だってわたしたち(ぼくたち)はわたしたち(ぼくたち)でしかないのだから。色んな色に塗られた世界を、楽しみたいじゃない。
3.2.1.0
2.5
스포일러가 있어요!!
しじらみ
4.0
淀みない。淀みない動線と編集でとても綺麗に整頓された部屋を真っ直ぐ歩いていく感じ。男性の妊娠という天地がひっくり返ったみたいな話もみんな結構すんなり受け入れるのも鑑賞中の快感を増幅させてくれる。さり気なく配置される鏡も効果的。 マストロヤンニがマタニティブルー的に自分の腹から黒電話が出てくるという妄想をするんだけど、「まさか『呪怨:呪いの家』はこれのオマージュか?!」と勝手に結びつけて喜んでた。腹から電話が出てくる系映画。
いやよセブン
3.5
マルコ(マルチェロ・マストロヤンニ)とイレーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は同棲中で共稼ぎ、男の子が一人いる。 なんと男のマルコが妊娠してしまい、世の中はてんやわんや。 女性は比較的冷静だが、男性がヒステリックにわめき散らすのが可笑しい。 そしてこれまでの避妊が通用しなくなるため、政府も人口爆発を懸念。 新聞の見出しも可笑しい。「マルコ、母親に!」 1973年製作のフランス映画で、今も笑えるということは性による差別が今も変わりないということか。 ミレーユ・マチューの歌う主題歌など ミシェル・ルグランの音楽は素晴らしい。
maco
보는 중
そもそも最初に診断したの誰だよ、というどうしようもない映画なのだけれど、それに真面目に取り組んでいるのが面白い。女しか子どもを産めない時点で男女平等なんて不可能な話、と思うので、コメディの中にも考えさせられるテーマがひそんでいて興味深い。
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