괴물
The Thing
1982 · 공포/액션/스릴러 · 미국
1시간 49분
(C)1982 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.



남극의 노르웨이 탐사팀이 이상한 개를 쫓아 미국 기지까지 오게 된다. 거의 발광하다시피 개를 공격하다가 그만 방어하던 미국인들에게 사살된다. 미국인들은 진상을 조사하기 위해 노르웨이 기지로 사람을 보낸다. 그곳은 사람은 하나도 없고 이상하게 일그러진 시체와 잔해들을 발견한다. 시체들을 해부해 봤지만 별 이상이 발견되지는 않았다. 그러던 어느 날 노르웨이 탐사팀의 추격을 받았던 개가 개집에서 끔찍한 괴물로 변하게 되는데...
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セイクク
4.0
SFホラーの古典「遊星よりの物体X」をジョン・カーペンター監督がリメイクした作品です。 4KUHDで鑑賞♪ ジョン・カーペンター監督自身が4歳のときに観て監督を志すきっかけとなった「遊星よりの物体X」のリメイク作品なので、相当な力の入れようですね〜 (o^^o) (流石にゼイリブと違いおふざけ無し!(^_^;)) SFX担当は「ザ・フォッグ」でジョン・カーペンター監督から信頼を得た弱冠22歳!のロブ・ボッティンと今作でドッグモンスターを手掛け、その後「エイリアン2」「ターミネーター2」「ジュラシック・パーク」等で名声を高めたスタン・ウィンストン♪ ╰(*´︶`*)╯♡ 彼らのSFX技術が未だに今作を名作と言わせる所以でしょうね〜このクオリティで1982年製作とは…素晴らしすぎます♪ ☆☆☆☆ ホラーと言いながらも、サスペンス要素も強めで全く飽きる場面がありません (*´∀`*) これはリアルで映画館で観たかったなぁ〜 古い映画ですが、シリアスSFが好きな方はぜひ(出来れば高画質で)観ていただきたい作品です♪ ☆☆☆☆☆ 助演賞は名演技のハスキー犬(>_<)って感じでお願いします(笑)
くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 傑作! もう好きで好きでたまらない映画。 あの血液検査の場面は、何回観ても、どうなるかわかっていても怖い。観ているこっちが焦る。毎回毎回絶対ビクゥッ!!となる。 すり替わった奴が、(もちろん人間の姿のままで)奇声を発する場面で味あわされるのは絶望感。 デジタル技術全盛の今だからこそ、犬の体から無数に伸びる触手の生々しい質感にいつも感動する。さらに、もげた頭部に蜘蛛のような脚が生えたビジュアルは、様々な映画で模倣されるくらいのインパクトだった。 そして、暗澹たるラストは名場面中の名場面。 数々の場面で不安を煽るエンニオ・モリコーネのスコアも素晴らしい。 ついでに、チェスに負けたくらいでウイスキーをコンピュータに流し込んで壊してしまうカート・ラッセルも怖い・・・。 本作もVHSに始まり、DVD、Blu-rayと買い繋いできて、この11月についに待望の4Kソフトが発売。確か夏頃から予約していたのだが、手元に来るまで本当にひたすら待ち遠しかった。 そしてもちろん、待った甲斐があった。 至福。 蛇足だが、4KソフトはたいていBlu-rayとの抱き合わせで、4Kのほうは本編のみというパターンがほとんど だったのだが、本作は4Kにもメイキングなどの特典映像が収録されていた。エラい!
kasa1024
3.5
ずっーと見たいと思っていたSFホラー作品‼️ 子供の頃見ていたらグロいしエイリアンが不気味でトラウマになっている作品だと観賞していた時に感じた‼️ 特にグロいと思ったのは、犬の変形シーンとエイリアンが人間を取り込むシーン‼️あれは、まさにトラウマになるシーンだ‼️間違いない‼️
about movie
4.0
今見てもクリーチャーの造形がすごい。互いが感染してないか疑心暗鬼になるストーリーはよくあるが、本作ほどリアルな描写はなかなか無いだろう
toa
3.0
B級かと思いきや気骨を感じる。 クリーチャーの気持ち悪さと人間の怖さ、「他者」に対して抱くさまざまな畏怖。舞台設定やクリーチャーの造形は後世の色んな映画ドラマへ影響を与えていそう。 自分にはちょっとグロすぎた。子どもの頃に観ちゃったらトラウマだろうなw 原作の小説タイトルが「影が行く」なの良い。
Till
4.5
ジョン・カーペンター監督が1951年に公開された『遊星よりの物体X』をリメイクしたSFホラー。 約40年前の作品にも拘わらず、今観てもクリーチャー造形のインパクトは強烈。特殊メイクアーティストのロブ・ボッティンがCGを使わずに製作したらしいが、その「CGを使わない」というのが功を奏しており、逆にリアリティーがある。おそらくこの時代に変にCGを使っていたら、安っぽさが目立って、今じゃ観てられないクオリティーになっていた と思います。 そして、その視覚的なホラーに加えて「誰が寄生されているか分からない」という心理サスペンス的な要素までも盛り込まれているのが本作の凄いところ。「お前が寄生されているんじゃないか」と互いに疑心暗鬼になることで、普通ならダレがちな会話シーンでさえも独特の緊張感が保たれている。 ただ、確かに人体がグロテスクなエイリアンへと変形する映像の見応えは抜群だが、そのエイリアンがあんまり襲ってこないのが少し残念。特に暴れたり攻撃したりするわけでもなく、意外とあっさり火炎放射器で始末されちゃう。そこのハラハラ感はちょっと弱かった気がします。 それでも、傑作であることには間違いなく、「無症状でも感染している可能性がある」という性質を持つコロナウィルスが蔓延中のこのご時世と重なる部分もあり、まさに今観るべき映画だと思います。
-taizo-
5.0
小学生の頃みて トラウマになりました シュチュエーションもシナリオも 恐ろしすぎて… 大人になってからは、 笑いながら楽しめるよーになりました 曲やラスト最高です! カートラッセルとキース・デイヴィッド 他俳優も良いです 何年か前、4k上映を観に行き 暗闇で何やってるか分からないところが みれて、感動しました! やっぱりこの映画凄いや って思いました
LIBRO
4.5
一級品のパニックホラー映画。隊員たちが地球外生命体の存在をサラッと受けれたりと、少しツッコミどころはあるが、凄まじい完成度。 BGMやSEもおどろおどろしく、何よりエイリアンの造形と段々と全員が疑心暗鬼になる様子が秀逸。 【余談】 ラストに生き残ったのは誰なのかも、監督は明言しておらず、複数の可能性が理論上存在するのも素晴らしい この映画公開の1982年にエイズが発見され、血を媒介して感染することが、当時はエイズの隠喩だと捉えられたらしい
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