작은 집
小さいおうち
2013 · 드라마 · 일본
2시간 16분
©︎2014「小さいおうち」製作委員会



타키는 도쿄의 교외에 위치한 작은 붉은 지붕 집에서 하녀로 일한다. 세월이 지나 노인이 된 타키는 작은 집에서의 기억을 회상하며 당시의 이야기를 적는다. 아름다운 사모님 도키코와 그녀의 남편, 그리고 사랑스러운 아들의 평화로운 가정 생활, 거기에 감춰진 사모님의 안타까운 사랑. 타키가 죽고 난 후 그녀의 친척 청년 다케시는 그녀의 유품을 정리하다가 봉인된 편지가 들어있는 봉투를 발견한다. 이로써 60년 동안 철저히 감춰진, 붉은 지붕 아래서 일어난 은밀한 비밀이 밝혀지는데... [2014년 제16회 서울국제여성영화제]
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Tomo_gabethedoggo
4.5
タキちゃんは女中の鏡 この監督さんの映画って完璧な感じするけど、 ちょっと不自然だなあー違和感があるなあって何度か感じた 妻夫木役の青年が丁寧すぎる説明を会話にねじ込むところとか、喋ってる感じがイキリオタクなのにそんなモテるんかなあとか、その彼女の声量が場違いとか、砂浜で車椅子は結構ムズイぞとか なんか、全体的に舞台のようなセリフやナレーション。わかりやすうい!ありがとーう!というかんじ でも、タキの自制心や嫌なことがあっても一人で泣いている姿、凛々しさや分別がある言動などに惹かれた。黒木華演じるタキは、わたしが描く理想の女性像。わたしは女中さんみたいな人になりたい無理
Schindler's Memo
4.0
パーフェクトな日本映画だと思う。欠点があるとすれば、パーフェクトすぎる、つまり丁寧すぎるというところか。 冒頭の葬式から自叙伝のエピソードでタキの出自を全て語らせ、妻夫木に自叙伝を読ませる中で、松たか子扮する「奥様」とその家族 をすべて説明し、わずかな間に昭和初期の「小さいおうち」の世界へ滑り込む。 ダブル主演的な位置づけの松たか子と黒木華は、双方日本女性として両極な意味で美しく、付けられた音楽も美しすぎるほど美しい。 また、適度なユーモアが散りばめられるのと、倍賞千恵子の「泣き」にみられる悲しさ(凄まじさか?)が同居しているのは、もはや監督の凄腕としか言いようがないと思う。 ただ、この完成度の高さが鼻につく人はいるかも知れない。特に、ラストの海辺での車椅子のシーンなどは、監督の凄腕によりしっくりと受け入れることができるが、本当に良く考えてみると全くリアリティが無い。このようなところは、この監督の過去作に共通する点(一番顕著なのは「幸せの黄色いハンカチ」のラストシーンであろう)で、これを素直に受け止める余裕が必要なのかもしれない。 そんなことより私は、この映画は、山田洋次にしては珍しく、割と際どい女性観が出ていると思った。例えば、松たか子が一人で着付けをして帯を結うシーンでの「情念」のようなもの、女中部屋で浴衣で一人でくつろぐ黒木華の妙な色気、また淡い三角関係と一方通行の同性愛的?感情により促されるタキの行動など・・・。これらの点が、非常に興味深かった。
はしやすめ
3.5
松田たか子と黒木華と倍賞千恵子の、声と髪と肌の美しさが素晴らしい。過去パートの、着物や帯の柄も、そこから覗く襟足や、足首、指先も。日常の中に潜在している美しさも。そしてもちろん、和洋折衷の小さなおうちもとても可愛らしい。 家族はつらいよとかより好き。音楽と倍賞千恵子さんの声と時代設定からかな?なんか所々ジブリみたい。あとジブリでも感じる、触れたことないのに何故か知っている日本みたいな感覚がひしひし。
ろず
3.5
스포일러가 있어요!!
sawa
3.0
原作のさりげない仄めかしや、仕掛けが隠された、ただの「いい話」じゃない所が大好きなのですが、女中の奥様への淡い恋心、子供は奥様の連れ子、旦那様は性的不能なのかもという仄めかしなど、原作から省かれてしまった要素によって、山田洋次らしい「家族の物語」になってました。 「いつものメンバー」に加わった、歌舞伎役者の片岡孝太郎の旦那様が、上品で、鈍感で、人が良くって、すごくよかったです。松たか子の奥様感も、黒木華の可愛らしい女中さんも、さすが。 戦争初期に、まだ人々が高揚、幸せに暮らしていたと振り返るのを、現代の大学生が「戦時中にそんな楽しいわけない」とそれを否定する、その食い違いの部分は原作通りでよかったです。 せっかく色んな要素、楽しみを含んだ原作なので、もっと違う作風で観たかったなぁと思いました。
美少女戦士かす
3.0
うまく表現できないけど、画面のなかがオシャレ。松たか子の帯が気になるな、と思っていたら「やっぱりね!」となって、そこから様々な感情がぐるぐるしていく。手紙を渡さなかったところが、クライマックスだけど、そんなに引きずってしまうことだったのか?好きだったなら、ねぇ。どうでもよいが倍賞千恵子の泣き方がソフィ(ハウ ルの動く城)を思い出す。
ジュネ
3.0
人目を引くほどに美しく当時の女性にしてはやや開放的に見受けられる松たか子、その不倫相手をつとめるプロのナヨナヨ系男子こと吉岡秀隆、おっとりとした表情で周囲に癒しを与えながらも胸のうちに葛藤を抱える役柄を演じきった黒木華、そして現在も過去の罪悪感に囚われながら生き続ける倍賞千恵子と、キャスティングは絶妙です。 対してストーリーはあまりに古典的であり裏表も存在せず、倍賞千恵子が何に苦しんできたのかを明かす終盤の展開も特に大きな驚きを得られるものではありません。確実に今の人向けではない一作です。 山田洋次監督は間違いなく日本映画界の巨匠であり、これまでに数々の傑作を産み出してきました。そんな監督が自身のオリジナリティを表出するどころか、彼より以前の巨匠たちにオマージュを捧げ敬意を払って作り上げた渾身の一本ともとれる本作は、古きよき時代を思い起こす懐かしさに満ちており、ド派手な絵面と安っぽい感動演出に騙されがちな観客への警鐘に思われるのでした。
まいのすけ
4.0
山田洋次作品。戦時中の東京にある裕福な家庭で奉公した女中・タキが、晩年に「自叙伝」を書いた。開戦から貧しくなりゆく生活の中で繰り広げられる、ある一家のささやかな情事を、タキの切ない思い出として描いた。なぜか懐かしく、辛い気持ちになる場面があった。松たか子の悪女ぶりにぞわぞわ。 タキの細やかな家事が見ていて楽しめる。
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