コウキマン3.52020.9.13.159 ネタバレあり 日本アルプス山系の山岳救助隊の話。主人公の三歩は新人の久美の面倒を見ることになるが、久美は山と救助隊を軽く見ている遭難者に対し厳しい態度を見せたり、死に慣れすぎた救助隊員 に対しても不満を見せる。久美はそこから自ら遭難したり、救助に手間取ったりを経験し、成長していく。てな話。三歩の底抜けな明るさと優しさが好き。山の映像が綺麗 雪山登山についてはほとんど(新田次郎の“孤高の人”は読んだ)知識がないので、勉強になった。すでに亡くなった方を担いでの下山は危険なのでフォール(投げ落とす)する。天候が悪い場合は救助ヘリは飛べない。などなど。訓練しているとは言え、天候が悪い中でも危険な場所に救助に行くなんてまさに命懸け。敬服します。 山の遭難についていろいろ検索してみたが、たくさんヒットしてちょっと興味が湧いた。怪談めいた話も多いけど좋아요17댓글0
トッティ3.5山に絶対捨ててはいけないものが2つあります。1つはゴミ。もう1つは何でしょうか? 知りたい方は是非ご覧下さい☆ とても良い作品だと思います♪ 小栗旬さんを映画で拝見するようになったのは ほんの最近でして『罪の声』『ミュージアム』 を鑑賞しましたが素晴らしい俳優さんが日本にもまだいるんだなと嬉しく思えました。 実際に日本の沢山の山々で日々活躍されてる 山岳救助隊の皆さんへ心から感謝したいです。 登山お好きな方、是非ご覧になってみて下さいね!좋아요7댓글0
Schindler's Memo2.5半端な感じになってしまったかなと思った。 まず、主人公は三歩なのだろうけど、ストーリー的には間違いなく久美にシフトしてしまっている。つまり、主人公が二人いることになってしまって、エピソードの盛り込み過ぎとなり長尺に甘んじている。 三歩がメインなら、久美の父親のことなど不要だし、久美がメインなら、少年の男メシのことなどは不要だと思う。 また、山岳映画としても、山の「美しさ」と「厳しさ」が共に描き切れていない。前述のように人間を描くことに時間を使いすぎたことが原因であろうと思う。例えば、基本的に冬山、しかも森林限界を超えた岩山の頂の撮影に終始し、せっかくの北アルプスの四季の美しさが映し出されていないと思った。 また、クライマックスの雪崩のシーンは、「剱岳・点の記」などとは大違い・・・、迫力不足だと思う。 原作は基本的に山のマンガであって、山岳救助隊の活躍を描いたものではないことは確かだ。原作の通りの路線の方が良かったのではないのかと思うのだが・・・。좋아요5댓글0
ゆみりん~*3.02011年公開 ずっと観たいなと思っていましたが昔にこれ観たなって記憶が少し残ってました。ので、2回目の鑑賞になります。やっぱり小栗旬のことまあまあ好きな俳優だったのかな(๑˃̵ᴗ˂̵) (田中圭くんの事務所の先輩と認識するずっと以前から小栗作品結構見てたのね ) 小栗くん演じるは山岳救助のボランティアで山のプロ。 そこへ新人山岳救助隊(警察官)として長澤まさみがやって来て彼女の変な正義感のおかげで彼女自身も2回も命を落としそうになる。 冷静に見たらこれは頂けません!! ラストは遭難事故発生でみんなどうなるかって所のお話です。よくあるパターンです。 Amazonプライム視聴좋아요5댓글0
コウキマン
3.5
2020.9.13.159 ネタバレあり 日本アルプス山系の山岳救助隊の話。主人公の三歩は新人の久美の面倒を見ることになるが、久美は山と救助隊を軽く見ている遭難者に対し厳しい態度を見せたり、死に慣れすぎた救助隊員 に対しても不満を見せる。久美はそこから自ら遭難したり、救助に手間取ったりを経験し、成長していく。てな話。三歩の底抜けな明るさと優しさが好き。山の映像が綺麗 雪山登山についてはほとんど(新田次郎の“孤高の人”は読んだ)知識がないので、勉強になった。すでに亡くなった方を担いでの下山は危険なのでフォール(投げ落とす)する。天候が悪い場合は救助ヘリは飛べない。などなど。訓練しているとは言え、天候が悪い中でも危険な場所に救助に行くなんてまさに命懸け。敬服します。 山の遭難についていろいろ検索してみたが、たくさんヒットしてちょっと興味が湧いた。怪談めいた話も多いけど
トッティ
3.5
山に絶対捨ててはいけないものが2つあります。1つはゴミ。もう1つは何でしょうか? 知りたい方は是非ご覧下さい☆ とても良い作品だと思います♪ 小栗旬さんを映画で拝見するようになったのは ほんの最近でして『罪の声』『ミュージアム』 を鑑賞しましたが素晴らしい俳優さんが日本にもまだいるんだなと嬉しく思えました。 実際に日本の沢山の山々で日々活躍されてる 山岳救助隊の皆さんへ心から感謝したいです。 登山お好きな方、是非ご覧になってみて下さいね!
眠る山猫屋
3.0
変わり者って言ってしまえばそれまでだが、こんな人がいてもいい。リアルに云うなら、単独救助は山岳救助隊には迷惑だろうが。 過去劇場観賞作品。
デブおじさん
4.0
山に捨てていけないものは、ゴミと生命。 美しい大自然は時に牙を剥くけど、美しいからこそ生命と同じくらい、大切にしたいです。 大きいスクリーンで観たかった。
Schindler's Memo
2.5
半端な感じになってしまったかなと思った。 まず、主人公は三歩なのだろうけど、ストーリー的には間違いなく久美にシフトしてしまっている。つまり、主人公が二人いることになってしまって、エピソードの盛り込み過ぎとなり長尺に甘んじている。 三歩がメインなら、久美の父親のことなど不要だし、久美がメインなら、少年の男メシのことなどは不要だと思う。 また、山岳映画としても、山の「美しさ」と「厳しさ」が共に描き切れていない。前述のように人間を描くことに時間を使いすぎたことが原因であろうと思う。例えば、基本的に冬山、しかも森林限界を超えた岩山の頂の撮影に終始し、せっかくの北アルプスの四季の美しさが映し出されていないと思った。 また、クライマックスの雪崩のシーンは、「剱岳・点の記」などとは大違い・・・、迫力不足だと思う。 原作は基本的に山のマンガであって、山岳救助隊の活躍を描いたものではないことは確かだ。原作の通りの路線の方が良かったのではないのかと思うのだが・・・。
ゆみりん~*
3.0
2011年公開 ずっと観たいなと思っていましたが昔にこれ観たなって記憶が少し残ってました。ので、2回目の鑑賞になります。やっぱり小栗旬のことまあまあ好きな俳優だったのかな(๑˃̵ᴗ˂̵) (田中圭くんの事務所の先輩と認識するずっと以前から小栗作品結構見てたのね ) 小栗くん演じるは山岳救助のボランティアで山のプロ。 そこへ新人山岳救助隊(警察官)として長澤まさみがやって来て彼女の変な正義感のおかげで彼女自身も2回も命を落としそうになる。 冷静に見たらこれは頂けません!! ラストは遭難事故発生でみんなどうなるかって所のお話です。よくあるパターンです。 Amazonプライム視聴
Masatoshi
3.5
まあまあ良かった
Agent Y
3.0
頭の下がるお仕事。できればお世話になることのないよう登山を続けたい。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!