레이디 버드
Lady Bird
2017 · 코미디/드라 마 · 미국
1시간 34분
(C) 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24



안녕 내 이름은 “레이디 버드”라고 해. 다른 이름이 있지만, 내가 나에게 이름을 지어줬지. 모두가 나에게 잘 살아보라고 충고로 위장한 잔소리를 해. 하지만 지금 이 모습이 내 최고의 모습이라면? 날 좀 그냥 내버려 둬!
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출연/제작
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250+삽입곡 정보

Summer Time (Intro)

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This Eve of Parting

Hand in My Pocket

Tha Crossroads
てっぺい
4.0
【多感すぎる女子あるある満載】 母親からの説教に車から飛び降りてしまう笑、多感すぎる女の子の青春映画。恋への戸惑いや友達への嫉妬や憧れ、満載の“女子あるある”に男の自分でも痛いほど共感。 ◆概要 第90回アカデミー賞作品賞など6部門ノミネート作品。出演は『つぐない』のシアーシャ・ローナン、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズ、『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメら。『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグが初の単独監督、オリジナル脚本。 ◆感想 男の自分でも感じるくらい、多感な青春時代の喜怒哀楽がとても心地いいテンポで伝わってくる。 一瞬の細かい描写に、“女の子あるある”がたくさん詰まっていて微笑ましい。 母親との買い物中の口論がステキな服を見つけた途端収まったり笑、嬉しい事があった時に叫ばずにはいられなかったり、友達への憧れや嫉妬だったり、恋へのドキドキや失望だったり、母親と喧嘩しながらのゆるぎない信頼関係だったり、父親がとにかく優しかったり。 田舎の少女が家を巣立ち、大人になっていく過程が、国も環境も性別も違うけど、なんだか自分の心の奥がつねられるような、痛々しくも共感できる映画でした。 ◆以下ネタバレ◆ エンドの描写も絶妙。親から付けられたニックネームである「レディ・バード」。その名前の限りで、つまり親に守られた状態で彼女は高校生活を自由に過ごすことが出来た。 でも、その環境から出て都会に立った時、ボロボロになりながら、レディ・バードの名前がない自分のリストバンドを見る。つまりもうレディバードという名の親に守られた環境に自分はいない。そして彼女が気づくのは、改めての親の偉大さ、ありがたみや共通点。 車の運転がレディバードから母親にシンクロしていくシーンは、前述のリストバンド然り、彼女が母親との揺るぎない絆に改めて気づいて行く、映画としてとても豊かな表現方法だったと思う。 ちょっとガサツでも、喧嘩ばかりでも、母と娘のこれ以上ない絆の物語。男の自分でも十分心があたたかくなる映画でした。 この映画や「君の名前で僕を呼んで」、「インターステラー」などなんだか刺さる映画に出演する、独特の存在感があるティモシー・シャラメ君、今度公開になる「ビューティフルボーイ」にも期待が高まる!
隣の唐十郎
3.5
今日から私の名前はレディ・バード! …若気のいたりって怖いです。 親御さんの心境を思うと胸が痛みますね。 自分をしっかり持ってくれるのは親としては嬉しい限りだが、ここまで常軌を逸してると心配になるのです😅 部活や成績、友情や恋愛、自由に羽ばたくレディ・バード でも世の中そんなに甘くない。 何気に911テロの影響下にある背景と、神学校など[神]を感じる世界観は、不安な未来への祈りや願いを感じます。そこはかとなく… 風変わりな青春ストーリーは、痛いけど優しい物語なのでした。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
愛情と注意を払っているは同じこと。
てる
3.5
青春映画というより、思春期映画というべきか。誰もが共感し得る恥ずかしい思春期の時期を赤裸々に語ったようなリアルな作品だった。 本当はクリスティンという名前だけど、自称レディ・バード。そんな中二病のイタイ女の子。名乗るときにレディ・バードと呼んでというのがなんともイタイ。はぁ、もう、やめて! とつい自分の思春期を思い出し、恥ずかしくなってしまう。でも、そういう時期ってあるよね。 自分の境遇に嘆き、外の世界に憧れて、何か特別な人間になりたいという願望。特別な人間になりたいというか特別な人間なんだと思っている。それは大いなる勘違いなのだけど、学生という小さな立場で生きているうちは気づかないものなのだ。 彼女の中二病は重度だ。高校生にしては少し幼いかもしれない。だけど、彼女は心が強い。 格好つけて、スクールカースト上位の人にくっついて、バンドマンのイケメンと付き合い、自分は素晴らしい人間なんだと勘違いしていた。だが、本当に自分が必要なものを忘れてはいなかった。 あの車の中で、プラムに行きたいと言えた彼女は素晴らしい。たぶん多くの人は、あのまま流されるままに知らない誰かの家に行き、大切な一日を棒に降ってしまうことだろう。今の格好良い自分の立場を捨てて、掛け替えのない友人と大切な一日を過ごす。その選択は難しい。 誰もが他者からの見た目を意識するものだ。特に学生ってのはそういう生き物だ。だからスクールカーストなんてものが生まれるわけだが。そういう様々なしがらみを捨てて、カッコ悪くても好きなものを好きと言えるのには勇気が必要だ。 特に、レディ・バードなんて呼ばせて、外見をガチガチに意識していた彼女がその選択をしたというのは、とてつもなく大きな変化だ。大人になっても未だにそういう外見に捕らわれている人は多い。その選択が10代の頃に出来た彼女は今後素晴らしい人間になることだろう。最後の電話には感動した。 この作品を10代、20代の頃に観ていたならまた違った感想を抱いたことだろう。30代になった今、彼女と親の両方の目線でこの作品を観ている。おじさんになったからこそこういう目線で観れたと思う反面、若い頃に観たかったとも思う。 リアルな若者を描いた素晴らしい作品だった。
かおり❤️
4.0
母親とケンカしたり、カイルみたいな悪い男にハマってしまったり日常に飽きていたり色々と共感出来て刺激された映画だった。 2回目観てもやっぱりカイルにハマってしまう。 あのミステリアスな雰囲気と端正な顔は沼。
Shou
4.0
こじらせ女子をこんなにも丁寧に描くと、とても美しい。セリフのセンスも好きでした。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
レディ・バードは背伸びしたがりの女の子。何かを成し遂げたいと焦るがあまり、故郷にも、家族にも、友人にも、学生生活にも、自分の名前すらにも満足できず、母とは衝突ばかり。 その結果、人生一度の経験を棒に振ってしまう。 そこから自分にとって本当に大切なものは何かを悟り、自分の疎かにしていたものを取り戻し、同時にアイデンティティも取り戻していく展開がとても素 晴らしい。 特に主人公が車の運転を通じて、母の想い、故郷の美しさに触れる場面が情景含めて実に綺麗で、とても良かった。 あと、DUNEとは全く違う、薄汚れティモシー・シャラメが実にカッコいい。 こんな奴が童貞な訳だないだろ、レディ・バードよ笑笑 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 9 映像 8 キャスト 10 感情移入度 9 音楽 7 余韻 9 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 7 計83点
ちか
3.5
主人公が感情豊かに騒いだりして笑えた 口うるさいお母さんに反発したり、思春期の頃を思い出して共感できる場面が多かった また観たい作品。
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