さくらもち5.0アイヌについてゴールデンカムイや北海道大学の公開講座等で学んだ。 イヨマンテを知らなかったカントはショックを受けていたが、二百年位前のアイヌにも同じように思った子供は居たのだろうか。 この文化がずっと生きたまま残っていきますように좋아요3댓글0
ゆう4.0景色も生活も衣装も儀式も興味本位で見入ってしまった。 役者は現地アイヌ民族の人たち。ふとした瞬間にドキュメンタリーを観てたかと錯覚を覚えた。 個人的にはイオマンテの儀式は目を背けたくなる。でもそれがアイヌ民族の伝統の否定になってしまうなら尊重するべきか。 カント少年が己のアイデンティティと向き合う姿を通じて、現在のアイヌ文化を擬似体験したような気分になる映画だった。 日本テレビ좋아요1댓글0
maco보는 중アイヌ文化を主体にした話ではあるけれど、親が大切にしている価値観を押しつけられる困惑など、誰でも理解できる若者の気持ちが描かれている。北海道出身だというと、アイヌとかいるんでしょ、と好奇心たっぷりに聞いてくる人がとにかく苦手なのだけれど、その気持ちをいまだに上手く説明できない。좋아요1댓글0
karen3.5登場人物は皆地元の方。言葉も歌の意味もよくわからなかったけど、でも現地の方も同じ部分が多いんだな。時代が変わり、アイヌの森が北海道になり、アイヌの人々の状況も変化した。観光地だからといって、彼らがアイヌ語を話すことは当たり前と思ったり、民謡や儀式を続けていくことが当たり前ではない。文化の継承といっても、価値観が変わった今は難しいことがあり、葛藤も大きい。一方で、続けていかないと文化は廃れ、忘れられる。当たり前ではないからこそ、たくさん皆で考えるべきなんだと感じた。 幹人くんの瞳が変わっていくのが、とてもとても印象的だった。儀式や民謡など、とても興味深かった。いつかこの村を訪れたい。좋아요1댓글0
ひでP2.52022年6月2日地上波、日本テレビ。 北海道阿寒湖にあるアイヌ集落コタンが舞台。 アイヌ文化と距離を置くコタンの少年が、亡き父の友人とふれあいアイヌのアイデンティティーを意識していく。 監督は『リベリアの白い血』の福永壮志。下倉幹人、秋辺デボ、アイヌ工芸作家下倉絵美なとが出演。 北海道阿寒湖畔アイヌコタン。アイヌ民芸品店を営む母親エミ(下倉絵美)と暮らす14歳のカント(下倉幹人)。 1年前に父を亡くしアイヌ活動に参加しなくなったカント、友人とバンド練習に没頭し、高校進学で故郷を離れることを考えていた。 そんなある日、コタンの中心的人物で父の友人デボに自給自足キャンプに連れていかれる。デボとふれあうことで、自然と密接な関係にあるアイヌの精神や文化を知る。デボから子熊の世話を任される。좋아요1댓글0
chundergarten4.0阿寒湖のアイヌコタンにおけるアイヌの人々の現在を描く。観光対象としてのアイヌ、先住民族としてのアイヌではなく、現代を生きるアイヌを感じた。(実際にアイヌの人々が等身大で演じているらしい) アイヌでも位牌や念仏をやるんだ、とか、いろいろな歌や踊りがあるんだな、とか、ロックで使われる伝統楽器とか、発見がいろいろあって面白かった。守ることを強制することは良くないけど、どうやったら守っていけるのだろうと考えさせられた。좋아요1댓글0
さくらもち
5.0
アイヌについてゴールデンカムイや北海道大学の公開講座等で学んだ。 イヨマンテを知らなかったカントはショックを受けていたが、二百年位前のアイヌにも同じように思った子供は居たのだろうか。 この文化がずっと生きたまま残っていきますように
ゆう
4.0
景色も生活も衣装も儀式も興味本位で見入ってしまった。 役者は現地アイヌ民族の人たち。ふとした瞬間にドキュメンタリーを観てたかと錯覚を覚えた。 個人的にはイオマンテの儀式は目を背けたくなる。でもそれがアイヌ民族の伝統の否定になってしまうなら尊重するべきか。 カント少年が己のアイデンティティと向き合う姿を通じて、現在のアイヌ文化を擬似体験したような気分になる映画だった。 日本テレビ
松井
4.0
ウイリー・ウィリアムスを思い出す
maco
보는 중
アイヌ文化を主体にした話ではあるけれど、親が大切にしている価値観を押しつけられる困惑など、誰でも理解できる若者の気持ちが描かれている。北海道出身だというと、アイヌとかいるんでしょ、と好奇心たっぷりに聞いてくる人がとにかく苦手なのだけれど、その気持ちをいまだに上手く説明できない。
karen
3.5
登場人物は皆地元の方。言葉も歌の意味もよくわからなかったけど、でも現地の方も同じ部分が多いんだな。時代が変わり、アイヌの森が北海道になり、アイヌの人々の状況も変化した。観光地だからといって、彼らがアイヌ語を話すことは当たり前と思ったり、民謡や儀式を続けていくことが当たり前ではない。文化の継承といっても、価値観が変わった今は難しいことがあり、葛藤も大きい。一方で、続けていかないと文化は廃れ、忘れられる。当たり前ではないからこそ、たくさん皆で考えるべきなんだと感じた。 幹人くんの瞳が変わっていくのが、とてもとても印象的だった。儀式や民謡など、とても興味深かった。いつかこの村を訪れたい。
ひでP
2.5
2022年6月2日地上波、日本テレビ。 北海道阿寒湖にあるアイヌ集落コタンが舞台。 アイヌ文化と距離を置くコタンの少年が、亡き父の友人とふれあいアイヌのアイデンティティーを意識していく。 監督は『リベリアの白い血』の福永壮志。下倉幹人、秋辺デボ、アイヌ工芸作家下倉絵美なとが出演。 北海道阿寒湖畔アイヌコタン。アイヌ民芸品店を営む母親エミ(下倉絵美)と暮らす14歳のカント(下倉幹人)。 1年前に父を亡くしアイヌ活動に参加しなくなったカント、友人とバンド練習に没頭し、高校進学で故郷を離れることを考えていた。 そんなある日、コタンの中心的人物で父の友人デボに自給自足キャンプに連れていかれる。デボとふれあうことで、自然と密接な関係にあるアイヌの精神や文化を知る。デボから子熊の世話を任される。
KEN
2.0
社会と交わることの煩わしさを感じて避けてきた自分の人生と重ねて観た。彼は受け入れていくのだろうな。
chundergarten
4.0
阿寒湖のアイヌコタンにおけるアイヌの人々の現在を描く。観光対象としてのアイヌ、先住民族としてのアイヌではなく、現代を生きるアイヌを感じた。(実際にアイヌの人々が等身大で演じているらしい) アイヌでも位牌や念仏をやるんだ、とか、いろいろな歌や踊りがあるんだな、とか、ロックで使われる伝統楽器とか、発見がいろいろあって面白かった。守ることを強制することは良くないけど、どうやったら守っていけるのだろうと考えさせられた。
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