아사다 가족
浅田家!
2020 · 드라마 · 일본
2시간 7분
(C)2020「浅田家!」製作委員会



아버지를 닮아 어릴 적부터 사진 찍는 것을 좋아하던 마사시는 사진전문학교에 진학하고 졸업작품으로 가족들과의 행복한 시간을 재현한 사진을 찍는다. 독특한 가족사진으로 주목받게 된 마사시는 타카하라 가족을 시작으로 전국 각지를 돌며 특별한 가족사진을 찍어주는데 어느 날, 타카하라 가족이 사는 마을에 쓰나미가 덮쳤다는 소식이 들린다. 그들을 찾기 위해 마을로 간 마사시는 버려진 사진을 세척하는 봉사를 통해 마을 사람들과 소통하며 가족의 의미에 대해 다시 한번 생각하게 되는데…
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출연/제작
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삽입곡 정보

Apart from the Family

A Family Photo

A Phone Call Doesn't Get Reached

Things What We Can Do

The Place Where Photos Keeping

Behind the Camera
コウキマン
4.5
2022.5.5.050 2023.1.9.005 ネタバレあり 写真集“浅田家”の浅田政志さんの半生を追う話。浅田さんは写真好きで写真専門学校にまで通うが、卒業後はぷらぷらと遊び歩いていた。ある日、父が幼い頃に消防士になることを夢見ていたことを知り、家族全員で消防士コスプレをして撮影を行った。次は母のやりたかったこと“極道の妻”。次は兄の“F1レーサー”そうやって撮り溜めた写真を引っ提げ東京へ進出。なんとか写真集出版までこぎつけるが、売り上げはいまいち。しかし、“写真界の芥川賞”と呼ばれる賞を受賞し、一躍有名に。それから日本中を駆け回り家族写真を撮ることで生計を立てていた。 そんな中起きた東日本大震災。浅田さんは初めて自分に依頼をしてくれた家族の元の安否を確かめるため東北へ。しかしその家は津波の被害に遭っていた。避難所の伝言板を確認するが安否は不明。 そこで、津波によって汚れてしまった写真を洗浄し持ち主に返す活動をしている青年と出会う。そこから浅田さんも共にその活動を行うことに。 コメディチックに描かれているので全体通して楽しく観れるが、やはり被災地での話は胸が詰まる。彼女からの逆プロポーズの受け方が本当にカッコ悪くて笑える。家族みんな本当にいい人たちでほっこり。 菅田将暉さん、黒木華さん、演技うまいな~と再確認。好きです。もちろん二宮和也さんも!妻夫木聡さん、あんまり好きでなかったのだけど(映画での役や宝くじのCMが好きじゃなかったのです)、この映画の役は良かった(笑) 人を支えるのは思い出。写真は思い出を鮮明に引き出すツール。写真返却活動すばらしいと思えるし、写真を撮るっていいなと思わせてくれるいい映画でした。人の温かみを感じた。
Elitsp0715
4.5
【シャッターと共に切り取られた人生。あなたはそこから何を読み取りますか?】 浅田家は少し変わっている。 父は主夫で、母は看護士、長男は普通の会社員だが、次男の政志はカメラマン。ただ、撮りたいものがなく、専門学校卒業後はパチンコと釣れもしない釣りに明け暮れる毎日。 しかし、卒業制作の際に撮った家族写真が忘れられず、再び家族写真を撮り始める。 さらに、幼なじみの提案で個展を開くと、出版社の目に留まり、写真集を出版し、さらには名誉ある写真の賞までもらう事に。 そんな政志が出版した写真集の最後のページには、"家族写真を撮りに行きます"、というメッセージが。 岩手県から応募してくれた家族を始めとして、日本全国、家族写真を撮りにまわる政志だったが、そんな充実した日々を"東日本大震災"が襲う。 初めて応募してくれた家族に会う為、再び岩手県を訪れた政志の前には被災した人、以前訪れた時とは様変わりした街並み。 政志は市役所の駐車場の隅で、被災した写真を洗う一人の青年に出会う。そして、彼のお手伝いをする事に。 自分の仕事とは何か、今何をするべきなのかに悩み続ける政志に、被災した一人の女の子が声をかける、"私の家族写真も撮ってほしい"、と。 この映画はねぇーー。ずるい!!! 泣かせに来てるもん! 家族愛、理想の家族像、苦しい環境の中で必死に生きる人々、家族を失った子ども、、、 これはあかんよ、泣いてまうわ 個人的な事情になりますが 私の家族は私にたくさんの愛情を注いでくれました。 けど、私は愛情を感じ取り、反応する機能が故障していたのか、どうしていいのか分からないまま育ってしまいました。 そして、家族をどう愛せばいいのかも分からないまま生きています。 そんな自分に、ここまで理想の家族像見せられたら、"お父さん、お母さん、ごめん。"ってなるやん。 だってみんな幸せそうなんやもん!
てっぺい
4.0
【家族に会いたくなる映画】 コスプレで家族写真を撮っちゃう仲良し家族。そんな写真家の次男の成功物語と、東日本大震災が家族のキーワードで見事に繋がる脚本力。様々な角度から描かれる家族愛の雨に打たれ続けて、見終わるともう家族に会いたくなる。 ◆概要 監督・脚本:「湯を沸かすほどの熱い愛」中野量太 原案:浅田政志「浅田家」「アルバムのチカラ」 出演:二宮和也、妻夫木聡 ◆ストーリー 様々なシチュエーションを設定しては家族でコスプレして撮影する写真家、浅田政志。全国の家族写真の撮影を引き受けるようになり、その家族ならではの写真を模索・撮影するうちに、戸惑いを感じ始める。そんなある日、東日本大震災が起こり……。 ◆見どころ 中野監督ならでは、人と人との心のぶつかり合いが胸を打つ。浅田家の家族愛、そして写真を通じて色んな家族愛の形が繋がっていく脚本もさすが。笑って泣けて、なんだかとっても家族に会いたくなるほっこり人間ドラマ。 ◆家族愛 コスプレ家族写真を撮っちゃう仲良し家族。それだけで十分伝わってくる家族愛が、いつも食卓を笑顔で囲み、家族それぞれのそれぞれに対する思いやりと共に描かれ、なんだかとっても家族に会いたくなる。また本作では家庭でのシーンが食卓ばかりなのが印象的。父の誕生日祝いやたこ焼き、家族の象徴が食卓を中心に、同じ時間に同じ物を食べる、まるでサザエさんなとても当たり前な事だけど、家族の原型がそこに描かれていたと思う。個人的にも、自分が実は同じ家族構成の次男である事もあり、自由な自分の人生もどこか重ねながら見てしまった笑 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆二つの原案 本作では、二つの原案(浅田家と、写真を洗うボランティア)を一つの脚本にまとめている。後述の通り、中野監督はそれをどう繋げるかに苦労したそうだけど、家族という繋がりでそれを見事にまとめ上げていたと思う。前半は、家族愛満タンのほっこりな展開。後半は、娘を亡くした父の愛(写真を探すシーンには涙が止まらなくなった)や、父を亡くした家族の愛、それらが写真という本作のテーマを通じて繋がっていく。そして被災地と政志を繋いだ高原家という家族。見ていて全く違和感がなかったのは、本作がそんな写真と家族愛の一本柱で繋がっていたからだと思う。 ◆二宮和也 圧巻は佐伯家(脳腫瘍の子を抱えた家族)の写真を撮影する時の涙。元々は泣く脚本ではなかったそうで、その場の監督の勘で別テイク、涙を流してみるよう依頼したのだとか。カメラが寄ってさほど間もなく、涙の粒を落とせるあの演技力は拍手もの(個人的には「湯を沸かすほどの熱い愛」での病床の宮沢りえの涙を思い出させるレベルの高さ)。「検察側の罪人」で見せた激昂アドリブ取り調べにも驚いたけど、彼のアイドルの領域を超える演技力には毎度唸らされる。 ◆映画表現 震災後、政志が岩手の根津に着いたシーンから、被災地での映像がフイルム調に変わっていた。原案の2つ目である「アルバムのチカラ」に場面が変わった事の表現か、はたまた実際の被災地への何らかの配慮か、何かを伝えたかったのだと思うけど、微細まで解釈出来なかった。もしお分かりになる方、ご意見ください。 ◆言葉選び 若菜の「人生の賭けに勝ったみたいです」や母の「これが父が倒れても家を出て行く息子を送り出す母の痛みや」など、なんだか遠回しだけど直で響くと言うか、そんな言葉選びが心をくすぐる。「湯を沸かすほどの熱い愛」でもそうだったが、中野監督は本当にそんな変化球と見せかけた直球の巧い人だと思う。 ◆トリビア ○中野監督作品は、本作含め、家族がそろって囲む食卓のシーンが多く、家族の定義はないが、象徴という意味では『食卓を囲む人たち』だと思う、と監督が語っている。(https://eiga.com/news/20201003/2/) ○ 前半(浅田さんが写真家になるまで)と後半(震災が起きて以降)のバランスが難しく、脚本は18稿に至った(https://www.banger.jp/movie/44313/)
あっちゃん
4.5
写真家を目指す主人公の次男が、写真専門学校卒業後、就職せずふらふら過ごしているのを心配する両親と兄の全面協力によって、木村伊兵衛賞を受賞する実話を映画化。 家族と恋人の暖かい支援によって、夢を実現し写真家として成長する若者の姿を描く。笑いもあったが、何度も泣かされた。こんなに優しく暖かい素敵な映画、みんなに勧めずにはいられない。 二宮さんの演技は、予想を超えるうまさ。過去の貴重な一瞬を未来に残してくれる写真の素晴らしさも実感。
眠る山猫屋
3.5
長男としては長男(妻夫木聡くん)に感情移入してしまったが、駄目男な次男にも共感。いいなぁ、あんな両親がいて。彼女(黒木華さん)も健気だし。 後半の北日本震災の絡みからシリアスに語られるが、最期の最後にニヤリとさせらてしまう。なんだか悔しい、お父さん素敵過ぎるよ! 劇場にて。
Nakui
3.0
ジャ○ーズが主役の映画って、どうなのよ⁈どうせ客寄せでしょー、とか思ってしまう、ささくれた人間のワタクシですが、、、いやいや二宮くん、いい演技! 実際の写真家さんのお話で、前からこの人の事はなんとなく(おもしろ年賀状を撮る人)知っていましたが、なるほどなるほど、そんな人生を歩んでおられると。まーこの家族あってこの人あり。 数々あるシャッターシーンは、その背景を知ると感慨深い。。そんな写真愛が表現されています。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
ぽょん
4.0
辛いシーンもあるけど よかった 思い出の写真、もっと撮らなきゃなって思ったよ
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