치하야후루 상편
ちはやふる 上の句
2016 · 코미디/드라마/로맨스/스포츠 · 일본
1시간 51분
(C) 2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C) 末次由紀/講談社



카드 게임 가루타를 좋아하는 소꿉 친구 치하야, 타이치, 아라타. 치하야와 타이치는 고등학교에서 재회하고, 가루타 클럽을 만들어 전국 선수권 대회에 도전하기로 결심한다. 어쩌면 다시 아라타와 만날 수 있다는 희망을 가지면서. [2016년 제20회 부천국제판타스틱영화제]
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출연/제작
코멘트
200+삽입곡 정보

Tsunagare Tsunagare! Tsunagare!!

Okujoude Kikoetakoe

Sannindeno Kioku

Chihayano Karuta

Kaerimichideno Onbu

Moshimoshi, Genki?
へちょび
4.0
競技かるたを題材とした同名漫画原作の青春映画。当方原作未読ですが、非常に完成度の高い映画で、とても楽しめました。 今作の見所は、なんと言っても主要メンバー五人組のチームワークだと思います。序盤では、主要のふたりとそれ以外といった具合でしたが、ストーリーが進むにつれてだんだんとチームワークが形成されていき、終わる頃には本当に良いチームになったと思います。 また、チームの面々が絆を深めるエピソードを、百人一首の歌の内容に絡めた形で表現していたことが、非常に巧みで作品とマッチしていて良かったですね。この辺のエピソードは、おそらく原作に起因するものと思われますが、映画内で使われるタイミングがベストだったと思います。 そんな中で、個人的には机くんと、かなちゃんの競技かるた初心者コンビが良いキャラクターだったと思います。特に机くんがツボでしたね。人生常にルーザーズとしてやってきた私としては、非常に彼に感情移入してしまいました(笑)。一度完全に気持ちが切れた彼ですが、仲間に助けられ、競技かるたと向き合う様になりました。今後の成長が楽しみなキャラクターです。 さて、本作は全体的に完成度が高く、カタルシスもあり、もちろん熱い展開や青春ドラマとしての王道の楽しみ方もできる作品です。個人的には、これ一本で成立する作品だと思いますが、あと二本続編があるので、そちらも楽しく観ようと思います。
julian
3.5
高校生の部活の熱が伝わってくるのが好きだなぁ。百人一首の魅力も伝わってくるし、すごく久しぶりにやってみたくなるし、歌の意味とか知りたくなる。 少し前に同じく広瀬すず主演のチアダンを見ていたせいか、なんだかイメージが少し自分の中でかぶったのが残念。高校生が部活頑張る、一番を目指す、という部分で。あんまり似たテイストと主演の作品を連続で見るのは良くないね。とはいえ、やっぱり毎回広瀬すずの熱量と目力に魅了させられてしまう…
SGK03
3.5
クラブ活動に打ち込む青春グラフティー。恋愛要素は少なめで、硬派なスポ根ストーリー。机君の人物描写に共感してしまって、危うく泣くところでした。アップやスローモーションを効果的に使った躍動感のあるカルタのシーンにワクワクします。アニメからそのまま出てきたような広瀬すずさんの美少女ぶりにヤられました。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
競技かるたという個人競技を無理なく団体戦として描写している事が凄い。 また、"気持ち"とか"想い"の押し切りではなく、弱点克服という極めて論理的な方法で主人公達が勝利を勝ち取る展開もとても良かった。 机君が良いキャラしてる。最初は冷めていたけど、だんだんかるたに熱が入っていくと共に、エモーショナルな場面でもコメディ場面でも(特に中盤の笑える感 情爆発と終盤の悲しい感情爆発)しっかり輝いていた。 不満点は ・やたらと笑いの場面として推される広瀬すずの白目がさほど面白くはない事 ・福井に知り合いがいる身としては新の福井弁に物凄く違和感を感じた 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 映像 8 キャスト 9 感情移入度 9 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 7 計80点
雅哉
4.0
広瀬すずが放つ熱量にやられた!これぞ青春映画の王道。「ロボコン」の長澤まさみのことを想い出した。あと、試合の場面で畳の下から仰角で捉えたショットが斬新だった。
熊谷幸助
3.5
机くんがかるたを通して部員と打ち解けるところが良かった。 また皆のためにスマフォアプリケーションを制作したところに机くんなりの努力を感じた。
Aira
4.5
とても良かった。 この映画を観て百人一首を覚えた。 そして、広瀬すずちゃんの熱演が圧巻。 上白石萌音ちゃんを知った一番目の作品。 スピーディで胸を揺さぶられる青春映画。
ばお
4.5
まぁ暇だし観てみるかっていう感じで見始めたら、いつのまにか画面から目が離せなくなった。 競技かるたの試合の場面が、緊迫感がものすごく見ているこっちまでもハラハラ・ドキドキが止まらなかった。静と動の使い分けがすごい。主演である広瀬すずの目力が半端でなく、画に迫力を加えている。 かるたを通じて主人公そしてチームメイトが成長していく様は涙なしには見れなかった。 「青春を全部かけたって勝てない。」「かけてからいいなさい。」という太一と原先生のやりとりは神がかっている。相手の圧倒的な才能に対して弱腰になり、逃げ出したくなるけれど、何度も挫折して努力してとことんやってこそ負けを認めるべきだと。自分にはできないなんて弱音を吐くのがどんなにダサいことか。 また、ただ勝負するだけではなくかるたの歌の意味、優美さをメンバーそれぞれの想いと関連させているのは好き。
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