유전
Hereditary
2018 · 드라마/공포/미스터리/스릴러 · 미국
2시간 7분
(C)2018 Hereditary Film Productions, LLC



가족이기에 피할 수 없는 운명이 그들을 덮쳤다. ‘애니’는 일주일 전 돌아가신 엄마의 유령이 집에 나타나는 것을 느낀다. 애니가 엄마와 닮았다며 접근한 수상한 이웃 ‘조안’을 통해 엄마의 비밀을 발견하고, 자신이 엄마와 똑같은 일을 저질렀음을 알게 된다. 그리고 마침내 애니의 엄마로부터 시작돼 아들 ‘피터’와 딸 ’찰리’에게까지 이어진 저주의 실체가 정체를 드러내는데…
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출연/제작
코멘트
450+갤러리
삽입곡 정보

Charlie

Sledge Hammer (feat. B.o.B, Havi, Roxxanne, London Jae & JAQUE BEATZ)

The Fun Song

Party, Crash

Aftermath

Steve
ソントン
4.0
久しぶり(中学生の時に劇場で『リング』観て以来)に、 映画観ながら死にそうになりました。 実際は恐怖のあまり、口内炎が出来ただけで助かりました。 朝イチで観て本当に良かったです。 もし夜に見てたら途中で死んでたと思います。 現状、昼でももう車のバックミラーが見られません。 もしかしたらこのあと事故って死ぬかもしれません。 * 何より音が凄かったです。 あの低音。なんですかあれ。不快すぎて死にます。 あとストリングスの高音クレッシェンドでめっちゃ上げてから突然の無音から……!!!という演出のおかげで胃がだいぶ荒れました。 というか、どこまでが現実のノイズで、どこまでが映画の音なのか分からないです。ありえない音響です。現実に侵食してきています。 特に“あの音”。耳元で鳴るたびに、登場人物と一緒にビクッと振り返りたくなりました。 今後“あの音”が聞こえるたびに死にそうになると思います。いや、死にます。 * 妹役の子ですが、顔がホラーすぎます。 なんであんな顔なんですか。天性のホラー顔。 母役の役者さんの表情演技もヤバすぎます。楳図かずおのマンガを超えています。 * 監督は今作が初監督作品と聞きました。 演出、特に転換の効果が新しくてすごいです。 あと、あんなに画面の黒さに恐怖を覚えたのは久しぶりです。 鏡とか、部屋の隅とか、もうこの世から無くなってしまえばいいと思いました。 しばらくは夜を一人で過ごすことは出来なさそうです。 とりあえずこの映画の記憶が飛ぶまでアルコールを脳に染み込ませてこようと思います。 そしたらストーリー忘れたとか言ってもう一回見ちゃうんだろうなぁ、懲りずに。
隣の唐十郎
4.0
漂う不穏な空気 何が起こるかわからない不気味さ 不安定な心理が、波紋のように広がっていく 幾重にも連なる不調和音に、追い詰められる恐怖 冒頭からの伏線がつながる度に息苦しくなる ミニチュアが示すように、これは[作られた家庭]の家族に仕組まれた[呪い]だ。 幸せの象徴であるはずの家族が、実は一番身近な恐怖[逃げられぬ呪い]となる事を教えてくれる。 現実にも起こりうるような絶妙な語り口で展開するから、観終わっても恐怖の余韻が残る。 エンディングに流れる60年代ヒット曲[青春の光と影]の爽やかさが、映画の不気味さと相反して逆に凶々しさを際立たせる。スイカに塩を振ったら甘さが増すように…
セイクク
3.5
家族に起きる不孝を題材にしたじんわり系ホラー映画です。 「ミッド・サマー」よりこっちの方がいいとネットでちらほら見かけたので鑑賞してみました。 うーん、同じような気持ち悪い映画を作りたかったのでしょうけど…本作の方が平凡でしたね。 まずテンポが悪い!!(ㆀ˘・з・˘) じめ〜とした暗い時間が中盤すぎまで続きますが、メリハリがない為少し退屈に感じました↓ 終盤になってようやく面白くなってきますが、想定内のラストもイマイチでしたね〜(*´Д`*) 全体の雰囲気、世界観は面白そうなのでもったいないかなぁ〜 この映画を確実にワンランク上に上げたのはチャーリー役のミリー・シャピロ〜(o^^o) 撮影当時は15才だったみたいですが、どうみてもおばさん(失礼!)で、インパクトありすぎです! キャシー・ベイツかと思いました(笑) 彼女がもっといっぱい出ていたら違った印象だったかもしれません。 他の人の演技は平凡で、お母さん役のトニ・コレットは大げさすぎですね。 シックスセンスのラストのじんわりした演技の方がこの人には向いるよな〜泣けたし…(/ _ ; ) 結論はホラーだけどじんわり来る感じで、全く怖くない映画でした〜(´・_・`)
Till
4.5
アリ・アスター監督の長編デビュー作。 「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と評され、サンダンス映画祭で大絶賛されているが、その評価に相応しい傑作だった。斬新なカメラワーク、巧妙に張られた伏線、恐怖を煽る演出など、徹底的に細部にこだわっており、一作目にしてアリ・アスター監督の尖りまくったセンスが全開。 デカイ音を出して急に驚かせるザ・アメリカンホラーではなく、終始じめじめとした雰囲気で 、じわーっと精神的に追い詰められるような、どちらかと言えばJホラーに近い印象。それから本作はホラー要素だけでなく、サスペンスとしても見応えがある。壁に書かれた文字、登場人物のセリフ、謎の光、その一つ一つが【何か】を暗示する伏線となっている。この細かい仕掛けを確認しながら観るのも面白い。 そして、主役を務めたトニ・コレットの怪演も凄まじい。『サイコ』のジャネット・リー、『シャイニング』のシェリー・デュヴァルなど、“絶叫クイーン”と呼ばれ映画史に名を刻んだ女優はこれまでに何人かいるが、彼女も間違いなくそのうちの一人に数えられるだろう。彼女の場合は【絶叫】を通り越してもう【変顔】の域に達している気もするが…。 決して一般受けする映画ではないが、一定層には確実に受ける作品。デビュー作でこれだけ完成度の高い作品を生み出すとは、ホントにとんでもない監督が現れたなぁとただただ感心するばかりだった。
くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 特に前半のショッキングな事故場面以降、「オレはいったい何を観せられてる?」と動悸がおさまらなくなった。顔はずっとしかめっ面になっていたと思う。 間違いなく今まで観た中で一番怖い、もう心底怖い映画だった。それも相当に異質で厭な怖さ。こんな角度からとんでもない恐怖を創出したアリ・アスター監督の変態度合い、いや、才能には目を見張る。 俳優でいうと、トニ・コレットの憑かれたような演技が凄まじかった。共演のガブリエル・バーン(不覚にも終盤の“あの”場面辺りまで彼だと気がつかなかった)と共にエグゼクティブ・プロデューサーにまで名を連ねていることからも、相当入れ込んでいたことが伺える。 とにかく、久しぶりに強烈なものを観た。 【Netflix 】
神木 セイユ@契約作家
4.5
悪魔系の映画ですが、悪魔祓いや悪魔討伐はしません。 ラストは清々しいほど、神を称えません。 新鮮でいいですね。 恐怖やグロはそれほどどぎついものでは無いのですが、地味に嫌な感じのする恐怖の種類ですね。
GOICHI
2.5
「抗った結果がコレだよ!」 家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。監督は、今作で長編デビューを果たしたアリ・アスター。 見る前から色々なトコで傑作やら怖すぎやら見てて、期待値上がりまくりな状態で見たせいか、やや拍子抜けだった。最初から最後まで狂気染みた雰囲気は好みだったが、その狂気が爆発するのはラスト10分ぐらいで、その種明かしも結局そこかい、となったからなあ。 最初のジオラマから入る演出からしてコレは傑作の予感と思い、そこからもジワジワとどこかおかしい雰囲気が終始続くのは上手い。ビックリと怖がらせる場面はほぼラスト付近に集約されている。正直怖さで言うとあんまり、というか全然怖くない。 全編に渡り伏線というか話を掴む為の細かい演出やヒントが散りばめられているが、コレ全部見つけた人いるのかなあ。公式が解説サイトを用意してるあたり、一見では何のこっちゃってなるのもどうかと。あとネタバレになるが、結局この話ってチャーリーが生まれた時から詰みゲーになってるのも個人的に気に入らないわ。抗った結果が無駄なのがホラーの醍醐味のひとつとは言え、抗う前から無駄ってのもなあ。 最近流行りのホラーに背を向けた映画で、そこ らへんの凡夫なビックリ系とは一線を画す作品てのは確か。自分は期待値を上げすぎてイマイチのめり込めなかったが、ホラー好きなら一見の価値あり。
高橋 正男 (ラー油)
4.5
この映画は、 ラース・フォン・トリアーと同じ類というか そんなふうに感じた (確かに ラース・フォン・トリアーではないけど ミヒャエル・ハネケ監督 の大ファンだったアリ・アスター監督 あと「秘密と嘘」のマイク・リー監督を 一番好きな映画監督として挙げていた) まぁとにかく研究家らしく すっげぇホラー映画研究してるのがわかる いやホラー映画というか 人間ドラマの家族の崩壊を研究してる感じ まず音の演出、音楽 ストーリー 映像 演技 個人的には、全てのレベルで 現代の最高峰のホラー映画👍 …いや👍じゃねぇわ めっさ怖いぞ (※絶対にヘッドホンでは見てはいけない映画です。) 意外とね 庵野秀明監督のエヴァンゲリオンも 似ている要素があるというか まぁあれはまた別格なんだけど ラース・フォン・トリアーの映画って 監督自身のための映画とも言える作品で 今回のアリアスター監督もそういう類ですね (その要素が色濃く出てるけど 見事エンターテイメントとしても脚色に成功しとる (表向きは?)) 要は、トラウマを 克服するためにあえてこういう作品を作る。 (マジメな話ね) ホラー作家の スティーヴン・キングも似てて、 この人もいろんな恐怖症を持っていて 作品にしちゃうことで 「作品にしちゃえば、フィクションだから絶対ありえないから」 という思考で トラウマを克服するスタイル まぁあとはテレンス・マリック監督とかね あからさまに自分のための作品として 世に出してるようなものなので (ツリー・オブ・ライフ、 あれパルムドールってすごいな笑 裏でなにかあったんか?ってレベル) まぁ、トラウマを克服するって 言ってみればものすごい達成感じゃん? だからドクタースリープとか IT/イットとか好きなんだけどね笑 (これもスティーヴン・キングか) なので アリアスター監督、 是非スティーヴン・キングみたいに、 次はショーシャンクの空にみたいな映画を 作るといいと思うよ👍 (と表向きは思った? え?何言ってる) この監督、ホント怖いんよ この人の短編デビュー作のタイトルが 「みんなが不安になってくれたら僕は嬉しい」 ってタイトルだからね笑 (一応この人の短編作品の中には、 ブラックコメディ系作品がいくつかあるらしい) ホラーって見方変えるとコメディーと言うけど やっぱ「本当に嫌」って要素は コメディになるのかという (まぁホラー映画ってどれも自分の身に起きたら 嫌なことだけど笑) ここの部分はすごい人による 今回は「嫌」って要素が強すぎた (ストレートに言って) この監督よっぽどイヤなことあったんだろうな〜 凄まじいトラウマ克服の仕方よ笑 なんで「表向きは」と言いたくなってしまうかというと 裏では、監督心底楽しんでるんじゃないかと いやいいんよ楽しんでもらって むしろそうだろ って感じだけども ただ感情無いんだったらサイコパスなのかなって (生まれ持って感情ないのはサイコパス …だったと思う いや調べなっせ) まぁ、あれよ サイコパスの人が作った映画は素晴らしいってことよ (naniitterunyo) まぁ裏側はわかんないっすね〜 (一応この映画を作るきっかけになったのは 監督自身のトラウマらしいので で、そのトラウマの内容は明かさないというね笑 トラウマ克服、というか トラウマ全肯定というか笑 どういう心境でこの映画を作ったのかは謎 メンタル強いのだけはわかる いや逆にメンタル弱いからこそ作れたのかな… メンタル強い人はそもそも映画見ないからな 弱いからこそ作れたのか どうか… やっぱこの人サイコパいやメンタル強い人だって映画見るし(見る人いるし) メンタル強い人でも やっぱ限界点ってあるじゃん? にんげんだから この人のぎりぎりはここですみたいな で新作が出てくるごとにそれを更新していくと) こういう、何しでかすかちょいとわからない系の人には 今撮ってる新作を撮り終わったら、(ホアキンの) 是非ディズニーの3DCGアニメを作って欲しい笑 突然ですが、 今日見た、夢の内容 ↓ 「歯が痛い… これって川の音? 基本的になにか言われることが苦手…か モヤモヤが止まらないからメモっている (いま一瞬メモっている、を殴っていると 書こうとしてしまった(間違えて(笑))) 恐怖を味方に付ける 一度嫌な気持ちのスイッチが入ると なかなか眠れない …力を抜いて… 落ち着くことをしよう… 人と出会うのが急に怖くなったりする 好きな映画が観れなくて 刑務所で自殺した人… にはなりたくないので 刑務所から脱出して映画を観に行く話 どうしても嫌なことがあると 立ち直れない、 それって大人になれてないってことじゃないの? 嫌なことは どうしても覚えていたくなってしまってね もったいないと感じてしまうんだ (歪んでんな) そういう人はすぐ死ねばいいのに… …待って誰に言ってる? 固定概念、を無くせ プライド無くせ 要はそういうことだ 音楽は気分がいいときに聴くと最高なんだ👍 要は好きなことをしろってこと 僕が今、試しに求めたのは もし嫌いなことをしたとしても 平常心でいられる心を持つこと そう、マインドコントロールするんだ 👍たしかにいい気分だ 夢にしちゃめっちゃ細けえな」 小林真里(映画評論家/映画監督)の解説より… ↓ 「今年3月のテキサス、 SXSW映画祭の満席の深夜上映で筆者が本作を鑑賞した時、 『ローズマリーの赤ちゃん』 や『悪魔の追跡』、 『キャリー』などを思い出した。 これら以外にインスピレーションを受けた作品として、 監督が上映後のQ&Aで挙げたのは ケン・ローチ監督の諸作、 マイク・リー監督の 『秘密と嘘』と『人生は、時々晴れ』 (アスターいわく 「多分僕の一番好きな監督」)、 トッド・フィールド監督 『イン・ザ・ベッドルーム』、 イングマール・ベルイマン 『叫びとささやき』、 ニコラス・ローグ監督『赤い影』、 アン・リー監督 『アイス・ストーム』、 ロバート・レッドフォード監督 『普通の人々』、 さらに日本の古典ホラー 『雨月物語』や『鬼婆』など。 このセンス、ただのシネフィルではない。 アスター監督は、 Time Outのインタビューで 「撮影中、クルーに言ったんだ。 この映画はホラーではなく、 恐怖に震える悪夢的な家族の悲劇の物語だって」 と語っているが、 それが本作がじっくりと丁寧に描かれた ドラマ性の高いホラーである理由だろう」 つまり表向きはホラー映画だけど ホラー映画としては作ろうとは思ってない 頭いいな👍 新作が気になります 多分家族が崩壊する映画が根っから好きなんだな… 人がこう…壊れたり 悲しんだりしている姿とか が好きというか ちょっと悪魔的な 破壊的な視点で見てる (破壊的欲求って言う?) 是非ディズニー映画作ってもらいたい👍 (それはそれで面白いんじゃないかなという意味で) もしディズニー映画で 破壊を描くか、修復を描くかどうか 何だったら主人公が 破壊をしたくなる人で それを巡っての話とか 何だったらアリアスター監督自身を主人公にした 映画をね (ディズニーで笑 ディズニーアニメで) まぁ正直で生きましょ👍
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