꿈의 구장
Field of Dreams
1989 · 드라마/가족/판타지/스포츠 · 미국
1시간 47분



1987년 미국 아이오와주. 36살의 평범한 농부인 레이(케빈 코스트너)는 아내와 딸과 함께 옥수수밭을 일구며 평범하게 살고 있다. 어느날 밭에서 일하던 그는 훗날 그의 인생을 변화시키는 소리를 듣게 된다. 자신의 옥수수밭에 야구장을 만들면 그가 온다는 계시에 따라, 레이는 야구장을 짓지만 주위의 시선은 냉담할 뿐이다. 그러나 돌아가신 아버지의 우상이었던 맨발의 조(레이 리요타)와 1919 시카고 블랙 독스의 선수들이 그의 야구장으로 나타나고 레이의 꿈은 점차 현실화 되어 가는데...
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くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 【主題歌(劇伴)が好きな映画】 ◇夢の叶う場所/ジェームズ・ホーナー◇ 【思い出映画】 ◇レイ・キンセラがひと回り年上だった映画◇ それを作れば、彼はやってくる。 アイオワ州の田舎町でトウモロコシ栽培を営むレイ・キンセラ(ケビン・コスナー)は、突然聞こえてきたその【声】に導かれ、せっかく植えたトウモロコシを伐採し、そこに野球場を作ってしまう。 そんな、とんでもない始まりは、最後にすべてを納得させてくれる。 これは【和解】の物語だ。 私は、今に至っても、“シューレス”ジョー・ジャクソンやホワイトソックスの八百長事件の詳細をちゃんと知らないままだ。 しかし、ラストのキャッチボールの素晴らしさは、歳を重ねるごとに深く深く心に沁み入ってくる。 主人公レイ・キンセラは36歳。 この映画を初めて観た頃の私は、彼よりひと回りと少し下の年齢で、自分の36歳なんてイメージすら出来なかった。 それが、気がつけば今や36歳をひと回り半ほど追い越してしまった(汗) 今、ラストのキャッチボールを観ながら去来する思いは、若い頃の 「親父と最後にキャッチボールしたのはいつだっけなあ」 から 「久しぶりに息子とキャッチボールしたいなあ」 に変わっている。 また、このラストシーンで流れるジェームズ・ホーナーによる劇伴「夢の叶う場所」が本当に素晴らしく、この曲を聴くだけでなんとも言えない感傷的な想いが込み上げる。 俳優の話をさせてもらうと、物語の先導役ともいえるジョー・ジャクソンを演じていたのは、今は亡きレイ・リオッタ。 どちらかというと強面、クセ強めの俳優というイメージが強い彼だが、本作ではちょっとだけ爽やか系だった。 また、じっさいのジョー・ジャクソンは左打ちなのだが、劇中の彼は右打ちだった。 その理由は、監督のフィル・アルデン・ロビンソンがレイ・リオッタの打撃フォームが美しかったので、あえて左打ちを要求しなかったから、と述べていたと記憶している。 それから、もうひとり重要な登場人物テレンス・マンを演じたダース・ベイダーこと、ジェームズ・アール・ジョーンズ。 とにかく、ええ声ーーー!だった。 トウモロコシ畑や野球場を4K映像で観直したくて、今回4K盤を購入した。 もう、本当に満足だ。 [これからも何回も観るだろう]
コウキマン
4.0
2022.2.20.018 M.Sth ネタバレあり 主人公のレイ(ケビン・コスナー)は結婚し、アイオワでとうもろこし農場を営む。早くに母を亡くし、父もレイが結婚してすぐに他界している。あるときどこからか「それを建てれば彼が来る」と謎の声が聞こえ、彼なりに解釈し、農場の一部を潰し野球場をつくった。簡素な球場ながらも、天然芝を敷きナイター用照明なんかも整備されてる。これって建設費用・維持費はどれくらいだろ?と、無粋なツッコミは心に留めておきましょう。 やがてその球場に一人の男が現れる。裸足 で試合に出たエピソードから“シューレス”ジョーの異名を持つ元メジャーリーガー(故人)。それをきっかけにだんだんと選手が集まり(いずれも故人)、謎の声もさらに要求を重ねてくるため、レイはせっせとそれに応える。 途中まで「なんじゃこりゃ」と思っていたが、だんだんと心暖まる物語に引き込まれる。故人達が試合をするあたりからクライマックスまでは特に良かったな。得も言われぬ余韻が残る映画。 天国は夢が叶う場所。これを観たら、お墓参りしよう、とか故人の好きだったことに触れてみよう、とか思える映画。 ドクのウインクが素敵すぎる。 いい奥さんすぎる。
てる
2.0
ん? これ面白くないぞ? 謎の声を聞いた男が、真に受けて、トウモロコシ畑を野球場に変えてしまう。すると、亡くなったはずの野球選手が若かりし頃の姿で現れる。 え? これSFなの? ってとこから始まり、?マークを浮かべながら、奥さんの気持ちに感情移入しながら、話しが進んでいくのを呆然と観ていた。最後にお父さんが出てきて、ようやく伏線回収したけど、それ以外の伏線どこいったん? 様々なことを置き去りにし、パパが出てきて、ハッピーエンド。 いやいやいやいや、まてまてまて 置き去りにしすぎ。声の正体ってなんなの? 声の主の目的は? 浮かばれない彼らはなんでそこで野球してるん? 生きてる人に迷惑だから、天国でプレイしてくれる? 収益にならんしね。 テレンスマンどうなるん? 死ぬの? 行方不明になるの? あの何にもない野球場に野球選手たちがきて、プレイしないでしょ? 今後どうなるん? 幽霊専用野球場ってそれ、奥さん悲しむだけじゃん。 不可解なことが起こりすぎてて、それを回収することもなく突き進むので、全くわからない。野球好きな人ならわかるの? その浮かばれない人たちを知らなくてもわかるようか構成にするべきでは? ジャンルはなんなんだ? ホラーではないよね? SFではある。スポーツではなさそうだ。ハートウォーミング? 全然よくわからないけど、幽霊チームと生きてる野球選手チームの試合とかあったらよかったのに。幽霊マスターズとほんまもんマスターズとかね。 はじめは、ケビン・コスナーが野球選手になるのかと思ったけど、そうじゃなかった。色々奔走するより、野球をしていくうちに父を思い出して、父と試合するって方がよっぽどハートウォーミングでスポーツものとしても楽しそうだけど。 この撮影のために作った球場が未だに残っていて、そこで試合が行われて、ゲストのケビン・コスナーがトウモロコシ畑から出てきたとかそういう話が去年あったらしい。だからこそprimeで観れるようになっていたのかな。なんだかよくわからないけど、この不可解な作品はそこそこ人気があるそうだ。30年越しにそんな催し事があるってことは相当人気があったんだね。不可解だ。
きなこ猫
3.5
スポーツの中でも特にプロ野球をナショナルパスタイムとしている日本では今も人気の高い作品ですが、もし本作を日本でリメイクするとなれば、信仰心の厚い田舎のお百姓さんが、田畑を潰して土俵を作ったら、どこからともなくかつての名力士たちが現れ、相撲を取り始めるという寓話になるかもしれませんね。
Shuhei Shimomura
3.0
野球と家族と夢と後悔と。まさしく人生の縮図であり、家族を大事にし、納得いく決断をして後悔しないように生きたいと思う。
デブおじさん
5.0
再鑑賞。 最後まで夢を叶えられなかった人たちに、夢が叶う場所があったら、凄く素敵なことだと思う。
montine🐈
3.5
コミカルに始まった割にはとてもファンタジーやった 嫌いじゃない、良い感じでした
おり
5.0
こんなん泣く お父さんとキャッチボールしたくなる
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