쏘아올린 불꽃, 밑에서 볼까? 옆에서 볼까?



단짝 친구인 노리미치(야마자키 유우타 분)와 유우스케(소리타 타카유키 분)는 같은 반 친구 나즈나(오키나 메구미 분)를 짝사랑한다. 이이오카 마을의 해변가에서 불꽃놀이 축제가 열리는 날, 이들의 친구들은 불꽃놀이를 옆에서 보면 둥글게 보이는지 납작하게 보이는지 방학 숙제를 걸고 내기를 한다. 결국 이것을 확인하고자 이들은 오후에 해변가의 등대로 가기로 약속한다. 방과후 수영장 청소를 맡은 노리미치와 유우스케는 50미터 수영 경주에서 이기는 사람이 나즈나에게 고백을 하기로 내기하는데, 노리미치가 그만 수영장에 발목을 다쳐 유우스케가 이기게 된다. 이날 나즈나는 부모님의 이혼으로 전학을 앞둔 상황이라, 가출을 결심하고 유우스케에게 불꽃놀이를 가자고 제안한다. 친구들과의 약속과 나즈나와의 약속 사이에서 갈등하던 유우스케는 결국 사나이의 의리를 내세워 나즈나와의 약속을 저버리는데. 이때 다친 발목을 치료하기 위해 유우스케 아버지가 운영하는 병원으로 간 노리미치는 그곳에서 유우스케를 기다리는 나즈나를 만나게 되고, 나즈나는 노리미치였다면 약속을 지켰겠냐고 묻는다. 함께 집으로 오던 중, 나즈나가 어머니에서 끌려 집에 들어가고, 노리미치는 이혼한 부모님 때문에 가출을 하려는 사실을 알게 된다. 이때 등대로 향하던 유우스케 일행을 발견한 노리미치는 유우스케에게 주먹을 날린다. 영문을 모르고 어리둥절해 하는 친구들을 뒤로 한채 노리미치는 '만약 내가 이겼다면' 어떻게 했을지 생각해 본다. (이때부터 이야기는 노리미치의 상상으로 다시금 진행된다.) 수영 경기에서 이긴 노리미치는 나즈나로부터 좋아한다는 고백과 함께 친구들과의 약속을 뒤로 하고 나즈나와 버스에 오르는데.
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An Evening Walk

Forever Friends

Forever Friends
julian
3.0
1時間もない岩井俊二監督の昔の作品。少し前にアニメ化されてたなと…タイトルだけで見たくなっちゃった感じ。フワッとした感じだけど、嫌いじゃない。幼い頃の奥菜恵が可愛いし小悪魔的。
雅哉
5.0
奥菜恵絶頂期の記録として永遠の価値を有する。ヒロインの放つ一瞬の輝きが、正に花火の残像のように観客の脳裏に刻みつけられる。最後、水の煌めきの中に消えてゆく彼女の姿はまるで人魚かウンディーネ(オンディーヌ)のようだ。これぞ岩井俊二監督の真骨頂!TVシリーズ「Ifもしも」の1編として1993年にフジテレビで放送された45分の小品。日本映画監督協会新人賞を受賞したが、テレビ作品の受賞は異例だった。なおTV版「モテキ」で森山未來と満島ひかりが「打ち上げ花火」のロケ地めぐりをする回があり、爆笑ものだった。青春って恥ずかしい。でも愛おしい。
みにぶた
3.0
アニメ化されると聞いて、懐かしくなり観てみました。 当時は、奥菜恵の印象しか残ってなくて、ストーリーが曖昧だったのですが・・・ 今、観ても結構曖昧でした。 なぜ、もう一度同じ日を繰り返したのか、そしてそれを何ら疑問にも思わず淡々と進むのか。なぜ、急に電車に乗るのを止めたのか。 そういった心の動きを表現せず、見る人が上手く受けとめて、と丸投げしてるような気がします。 細かいことを突っ込んだらキリがないのですが、映画として観ると「おいおい?」って感じになります。が、PVという位のスタンスで観ると面白いです。 麻木久仁子、蛭子さんなど大人も演技が微妙な方々が多く、映画としては全くビシッとしまらないのですが、この監督のふわふわした感じのままの作品なのでしょう。 このお年頃特有の、妖艶かつ危うい奥菜恵を撮りたかったのかもしれませんね。 さて、アニメはどうなってるのでしょうか。
nacchi
3.5
スライディングドアみたいな、大人びた姿を見せる、イフのストーリーとの2展開。そしてスタンドバイミーのような、少年たちの幼さと危うさがあります。小学生ってこんなだった、純粋だけど大人ぶってたなぁ、なんて懐かしく思いました。
YOU
3.5
親友同士の典道と祐介の2人は互いになずなという少女に恋心を寄せており、家庭の事情により2学期から転校することになっていたなずなは2人の水泳競争で勝った方と駆け落ちする事を考える。 本作1番の特徴は、競争で勝敗がついてからは祐介が勝った物語と典道が勝った物語の2つの異なるストーリーが進んでいくところ。今作は本来テレビドラマのオムニバス作品の1つであり後に映画化された作品であるが、そもそもこのオムニバスドラマ「If もしも」自体が【ある分岐点から2つの異なるストーリーが展開する】というルールのある作品群。これが斬新で面白かった! 作品タイトルと同様、2つの物語は合流することなく最後まで問いただされたままの状態。 質感や演出もテレビドラマ的で非常に90年代っぽい雰囲気なのが懐かしい感じもして良かったです。 【青春映画】とまでもいかず、ようやく大人び始めたけどまだまだかわいらしくて幼い頃の子供たちがなんとも甘酸っぱい!「スタンド・バイ・ミー」ほどのドラマや大作感もないこの感じと49分という短い作品時間もとても合っていると思う。 なんの先入観もなく気軽に楽しめた!
てる
3.0
なんか、独特な作品ですな。 少年少女が瑞々しい。小学生の夏に好きな女の子と花火に行くってなんてうらやましい。しかも、女の子から誘ってくれるなんて、そんなシュチュエーション現実にはあり得ない。もう一度言う。うらやましい。 あと、子どもたちの演技が学芸会になっていないことに、感心した。そのためか、感情移入して、自分の少年時代を思い出してしまった。 子どものときに見たら、さぞ、胸に残っただろう作品だった。 奥菜恵が超絶美少女で目の保養になった。
あいだほ
5.0
amazon prime いやー懐かしかった。どうやら25年前のドラマだった模様。オレも18歳だったのか・・・。奥菜恵がやっぱ超可愛かったことを再確認。エンドクレジットに助監督行定勲の名前を見つけてちょいテンションアup。テレビドラマという当然限られた予算の中で完全に岩井俊二的なものを出しまくったキュンキュン作品でした。さすが映像作家。love letterも久しぶりにみらなんね。
a._.katsumovie
3.0
2020.08.24 疲れてたけど何かサクッと一本見たいと思って鑑賞。 アニメ映画が話題になってたけど未鑑賞だったので、時間の短い原作版でストーリーを知りたいと思って。 周りが恋愛をしていて思春期真っ盛りの中高生じゃなくて、ちょっと浮ついた気持ちが芽生え始める小学生高学年が主人公たちなのがうまくハマっていたと思う。 小学生だから何ができるわけでもないんだけど、なんとなく好きな子と2人で出かけるってだけで高揚する感じ、とても身に覚えがあるし、当時の切ない甘酸っぱい気持ちを思い出させるようないい意味でムズムズする映画だった。 2パターンのストーリーが出てきたけど、特に繋がっている様子がなかったし、タイムリープして変えてるとか、後悔した主人公の空想ではなく、それぞれの世界線をしている感じなのかな。 ふたつを繋いでみてもそれはそれで面白そうだけど、登場人物にいろんな新しい感情が出てきて別のストーリーになってしまいそうだからこのままでも良いのかなと感じた。 あとは奥菜恵が可愛すぎ。 化粧したあとはあどけなさが残るのに大人な空気が出ていて、とても危うい感じがとても素晴らしかった。
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