항생제
Antiviral
2012 · 공포/미스터리/SF/스릴러 · 캐나다, 프랑스
1시간 48분



시드는 유명인사들의 바이러스를 열혈팬들에게 판매하는 클리닉에서 근무하고 있다. 남들 몰래 자신도 유명인들의 바이러스를 주입하면서 심지어 불법 유통까지 시키던 시드는, 자신이 주입했던 하나 가이스트라는 여배우의 바이러스로 인해 서서히 죽어 가고 있다는 걸 깨닫는다. [제17회 부산국제영화제]
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Johnny.D
4.0
特殊性癖ド変態映画 好物です 有名人の物が欲しい、追体験がしたい、病気さえも欲しい、ファナティックが抱えるそういった思いの究極系を具現化した映画 病気さえ欲しい、そう思うようになるかは疑問だが、サインやグッズはもちろん、髪の毛等も売りに出される今のフリマ社会と地続きともいえる究極の推し活社会を観ることができる 有名人のお肉を培養して食べちゃうという、カニバルっぽい描写もあるため普通の人には全くオススメしない シネフィルにはオススメ
それはうちの猫の名前だし。
4.5
「メルカリでジョングクの髪の毛が売られていた」という話を聞いて、愛するこの映画を思い出した。資本主義が見せる最後の悪夢メルカリ。メルカリと地続きの世界がここにある。ケイレブ・ランドリー・ジョーンズの具合悪っぷりが最高。「人肉畑」というパワーワード。 @T・JOY京都
さらちゃん
5.0
美しすぎる映画 白 黒 赤 を強調した色遣いで、観ている自分も体調不良になっていく気がしました。
rami
5.0
美しきど変態映画。特殊性癖なのでピンポイントで、「人の肉を食べる」ことに萌える人じゃないと楽しくないかも。 とはいえただ食事のために食べるのではなく、愛ゆえの思想を持って行なっており且つアート的な映像でこの特殊性癖を美しく魅せてくれたところが評価5たる由縁です。 内容は一貫してクレイジー。憧れの人に近づきたい想いを"物理的"に叶えられる。セレブの肉を食べたりセレブと同じウィルスをもらったり。いやいやいやいやおいおいおいおい。(大興奮) 近未来感のある無機質な世界観が不気味さを引き立てているのですが、それを凌駕する不思議な美しさがあります。主演のケイレブまでもが美しくて、恍惚とした表情にはドキドキします。そのため視聴者は、この人にこんなに愛されるあのセレブは何者…?いやでもこの人変態だったわ…そんな葛藤に悩まされるのです。(されない) 変態行為を見せつけられるだけでなくストーリー性もしっかりあるので、ケイレブがただの変態イケメンではなく人間だということを忘れずにいられます。 この激ヤバ性癖をこんなに美しいものに魅せようとする心意気、監督が1番変態ですね。ありがとうございました。
ayaya
5.0
16年13本目。映画始まって最初のワンカットとそのあとのタイトルカットの90秒だけで度肝を抜かれ引き込まれた。医療映画?らしく全体的に静的・清潔的・無機質的な白っぽい背景が多く、全体的にアーティスティックな映像美、期待以上だった。それに加え主人公シド役ケイレブ、まずビジュアルが綺麗だし病魔に冒され弱っていく演技は狂気に迫るもんがあって圧巻だし当時21歳とは思えない。心情描写少なくて無機質無表情な主人公に対し前述の通り背景も無機質白貴重のシーンが多くてもう綺麗全部綺麗としか言いようが無い〜。 憧れの人(有名人)の病原菌を買って自分に注入してハァハァするのが流行した世界なんて設定誰が思い付く?設定も演者も表現方法もどれもが美しい。 全体的に無機質白基調背景が多いなか«血液»とか«医療»シーンが多いので赤黒さが対比して色彩的に美しく観られます。グロ映画ではないけど、痛々しいシーン(しかも直視させてくる)が多いので痛いのマジ無理〜な人はだめかも。 憧れの人(有名セレブ)のウイルス;病原菌を購入して駐車して同じ病気を味わい恍惚とする民衆、って設定もヤバいし、ウイルス;細胞を培養して作った人工肉を買って食べて憧れの人と同化した気分を味わって恍惚、もヤバいでしょメッチャ興奮するしあらたな性癖が生まれてしまいそう
しぐ
5.0
数年前に見て記録してなかったのに気づいたので。 推し活の行方、まさに愛故に…と言えなくもない世界観。 好きな人の培養肉を食べたい。同じ病気にかかりたい。好きな人と“同じ”になりたい欲望がヒシヒシと感じられる映画。 狂った世界観なのに惹き込まれてしまうのは何故なのか…。 シドが見る幻覚の不気味さ、ウイルスを分析する機械の結果の表示の仕方、全てに気が狂わされそうになるのに目が離せない。 白と赤が強調された世界…1度見たら忘れられないインパクト大な映画だった。
JHON_LEE
5.0
憧れの人の体内に存在していたウイルスを自らの体内に取り込みたいと言う欲望。 D・クローネンバーグ監督の長男の初長編映画です。 インフルエンザにかかった時に、誰かの体内で産まれたウイルスが自分の中で暴れているという魅力に着想を得た作品。 最高に好きな作品です! https://t.co/RmJQ4lnjim
a.
3.0
何やらオープニングから好み👍(主演の方も雰囲気、ヴィジュアル良き) ウィルスを売買するあるクリニックで働く注射技師💉のストーリー(ストーリー設定も面白い👏)。 映像美や不穏な音楽がまた良き👌 ボディ・ホラーの描写も惹きつけるものがあってまた面白い👌 ヒト細胞の培養もまた面白い!! ある特殊なウィルスを体内にうった主人公が、調べていくにつれ、それに関わる出来事に次々と巻き込まれていく。 なにせ主人公役の病的演技が凄いこと😲 ラストにはなにやらエロティックさの一体感と驚きもあり、マニアックな究極具現化作品。 *"ルーカス・クリニック" *テッサー社 *ウィルスの変異特性、遺伝子操作🧬 *ウィルス組織カプセル *人って憧れや興味の対象人物があると、こういったマニアックな接触の仕方も取るのかもしれない
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