침묵의 시선
The Look of Silence
2014 · 다큐멘터리/전기/역사 · 덴마크, 인도네시아, 핀란드, 노르웨이, 영국, 이스라엘, 프랑스, 미국, 독일, 네덜란드
1시간 43분
© Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS,and Making Movies Oy 2014



40대 초반의 안경사 아디는 자신이 경험하지 못한 과거의 상처를 갖고 있다. 1960년대 인도네시아 군부정권시절 학살로 인해 얼굴도 기억하지 못하는 형이 살해된 것. 50여년 전의 과거를 타인의 기억과 이미지들로 재구성하는 아디의 모습은 바로 그 학살을 자행했던 가해자들의 현재모습과 병치된다. 그들 역시 아무렇지도 않게 과거 학살의 현장으로 카메라를 안내하며 폭력의 기억을 재연한다. 조슈아 오펜하이머의 '침묵의 시선'은 세상을 깜짝 놀라게 했던 2012년작 '액트 오브 킬링'에 이은 두 번째 다큐멘터리다. 기억을 재구성하면서 과거와 현재를 매개하는 방법으로서의 재연의 문제를 논쟁적으로 부각시켰던 전작에 비해, '침묵의 시선'은 가해와 피해라는 양 구도를 비교적 명확하게 제시하는 전통적인 방식을 채택한다. 하지만 그것이 유발하는 공포와 에너지는 전작에 못지 않다. 올해 베니스영화제 심사위원 대상 수상작. [제19회 부산국제영화제/ 박진형]
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あこ
3.5
アディ、とても勇敢な人だと思いました。 どうか無事でありますように。 たくさんの人を殺め、罪悪感なくのうのうと生きている人達…理解できない。 人の血を飲めばいい?そんなこと、なぜ信じるのか。 自分の家族が同じことをされても耐えられるのか。 ただの1人もアディの気持ちに寄り添えない そう、心が壊れてしまったまともな人達はきっともう生きてない… 歴史は歪められてしまうもの… この映画で何か変わるだろうか、無念にも殺されてしまった人や残された家族が報われる時は来るのでしょうか。 この映画を観る前にアクトオブキリングを観ましたが、オススメしません。このドキュメンタリー以上に不快なシーンがたくさんあります。
susumun
3.5
1960年代のインドネシア、「共産主義の蔓延を食い止める」という大義名分のもと、100万人とも言われる人たちが、軍隊や民間の自警団に虐殺され、加害者側は今現在も罰を追うことなく、権力側にいるそうです。 自警団のほうは、土地の怖い方々から編成されてたとも言われてますが、そういえば、作中でインタビュー受けてるジジイたちの目がカタギっぽくない・・・😓 前作、「アクト・オブ・キリング」は加害者側のインタビュー中心でしたが、続編の本作では、被害者の弟が加害者と対面しています。 加害者側のパターンはだいたい同じで、どの人もはじめは自慢気に「武勇伝」を語っていますが、相手が被害者の遺族と知るや、「命令にしたがっただけ。」と責任逃れをはじめ、「終わったことだ。いまは、それでも社会が回ってるんだから、わざわざ蒸し返すな!」と開き直ります。 傍観してる分には、人間の醜さのひとつの頂点だと思うのですが、おそらく、私をはじめは多くの人は、状況が同じであれば、加害者と同じことをしてしまうのでしょう。 どうでもいいですが、前作においては、加害者にインタビューして彼らの自慢話を聞いてやったものの、それから作った映画は、全然彼らに好意的なものではありませんでした。(当たり前ですが) しかし、本作で、前作に続いて出てきてる加害者は、被害者の遺族と対面させられたと知るや、「ジョシュア、お前のことは好きだったが、これはどういうことだ?」的なことを言っています。 アンタらは、前の映画を見てないのか?自分が出てるのに・・・😓 ともかく、全然楽しくはない映画ですが、「作る価値」、「見る価値」は極めて高いです。
ひでP
3.5
2024年02月13日Amazonプライム、無料配信。 ドキュメンタリー映画。 監督、ジョシュア・オッペンハイマー監督。 1960年代インドネシアで100万人もの大虐殺が行われた被害者側の目線で撮られた映画。 実行者たちの目線で撮られた「アクト・オブ・キリング」の続編的映画。 虐殺された男性の弟として生まれた眼鏡技師の青年アディ。 オッペンハイマー監督の加害者インタビューに衝撃を受け、監督と共に加害者を訪問。 現在も権力者として暮らす加害者に無料の視力検査を行なうことで警戒をそらし、核心をつく質問を投げかける。 明らかになる衝撃の事実、「責任なき悪」のメカニズムが浮かび上がる。
いやよセブン
4.0
前作「アクト・オブ・キリング」では100万人虐殺事件の犯行者が登場、自ら再演するという狂気に近いドキュメンタリーに衝撃を受けた。 今作は兄を殺された男を中心に、兄を殺した人々を訪ね、どのように殺したのかを聞いて回る。 これだけの人を殺すと人間は心の逃げ道が必要になるらしく、それがまた殺した人の血を飲むこと、というから背筋が凍る。 人間は自分の属する集団を守るためには何でもやるようだ。
みのしゅ
4.5
前作に引き続き、苦しい内容。けれど全てが現実。
3.2.1.0
3.0
스포일러가 있어요!!
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