디판
Dheepan
2015 · 범죄/드라마 · 프랑스
1시간 55분
©2015 - WHY NOT PRODUCTIONS - PAGE 114 - FRANCE 2 CINEMA



내전을 피해 망명하기로 한 주인공은 브로커에게 ‘디판’이란 남자의 신분증을 산다. 처음 만난 여자와 소녀를 자신의 가족인 양 꾸민 뒤 위험을 무릅쓰고 프랑스에 도착한 그는 일자리를 찾아 파리 외곽의 동네로 향한다. 시민권을 얻을 때까지 가족 행세를 해야 하는 세 사람, 모든 것이 낯설었지만 서로의 존재 덕분에 그들은 조금씩 웃음을 되찾아간다. 하지만 자신들이 새로 택한 터전이 갱들이 지배하는 무법지대임을 알게 되면서 또 한 번의 위기가 찾아오는데…
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🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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しまとも
2.5
スリランカからフランスに逃げてきた反政府勢力の兵士。一緒に逃げてきたニセの妻、娘と貧乏団地で管理人として暮らすことになる。何とか周囲に溶け込んでがんばろうとするが、団地を根城にしている麻薬ディーラーの争いに巻き込まれる。どうして良いかわからんながら、一生懸命生きていこうとする。言葉も通じない、自分らの居場所なんてないし、まわりがどうなってるかも分からない感じがリアルに伝わる。不安いっぱい感溢れる映画。
cocoa
3.0
またまたジャック・オーディアール作品を再鑑賞。 激しい内戦下のスリランカから逃れ、偽造パスポートでフランスに渡った男ディーパン。 彼は赤の他人の女性と少女と家族を装った入国だった。 フランス郊外、治安の悪い集合団地に入居し団地の管理人として働くディーパン。 妻でもないヤリニと娘でもないイラヤルとの暮らしはギクシャクするが、それでも生きていかなくてはならない。 団地は犯罪が蔓延る地域で、売人同士の抗争も激しい。 少しずつフランス語を習得し、ディーパンやヤリニの助けをするイラヤル。 しかし治安はますます悪くなり、団地内での銃撃戦が頻繁に起こる。 血の繋がらない家族だったがディーパンはヤリニとイラヤルのために武器を持って立ち上がる。 ディーパンはかつて反政府側の戦闘員だったので手に持つのは「ナタ」! ディーパンの本当の妻子も残虐に殺された内戦の記憶がよみがえるのか、その闘いぶりは人が変わったようだった。 最後にディーパン一家がイギリスで暮らしているシーンがどうしても現実味がなく夢の描写に思えた。 もちろんそうなったら良いけど。 それほど難民が暮らす問題はどこの国も複雑だということ。 兵士だったディーパンの生き様が現れる戦闘シーンは怖いくらい見事だった。
mikan
4.0
上から見下ろしてくる奴らが印象に残る。
Margaret
4.0
変に加工された感じを受けなかった為か、映画という枠組みの中の映像では無く、現実の延長線上にある世界を写した映像みたいだった。 移民問題について、日本に住んでいると何が問題になるのか全くピンと来なかったけれど、この作品を見て、その一部を知れた気がした。
kom
3.5
スリランカから逃げてきた先のフランスでもギャングのある意味「紛争」に巻き込まれていく、「争い」から逃げられない人間の愚かさと、愛する人のために闘う男の苦闘と強さを描いた作品。ラストシーンは真実か幻か…。
MASA
3.0
最後のシーンは幻想なのか? スリランカでの内戦、そして難民として逃れた先であるパリでも抗争に巻き込まれる。 難民の生活の難しさは我々日本人にはすごく分かりずらい立場であるが、真っ当な暮らしが難しいのだろう。 それにしても、実際の殺し合いになると、実戦経験者はパリの暴力団レベルならば斧一つで立ち向かっても勝てるのだろう。流石実戦経験者! 血も縁も結びつきはなく、単にスリランカ人というだけで偽装家族として国外脱出したが、結局はその縁で濃い結びつきになっていったのだろう。
akubi
3.0
かりそめの家族はそれぞれの過去が語られることもなくただ、生きるためにひとつ屋根の下に寄り添う。彼らがようやく身をおくことができたって、心休まる場所なんてどこにもない。選択肢なんてひとつもない。鼻歌がうたえるくらい元気になってもすぐに絶望がやってくる。どこへいってもひとは殺し合っているから。 けれど彼らはまだましだったのかもしれない。たとえ泡沫でも触れ合うことができたから。今たまたま戦争のない日本でも、せまく息苦しい場所に閉じこめられたままの帰る場所もないひとたちがたくさんいる。遠い国の話なんかじゃない。 でもわたしは今夜もふかふかのベッドであんしんして眠る。子守唄のようなタミル語のやさしい響きを思いだしたりなんかしてさ。それでまた馬鹿みたいに泣くんだろうな。ほんとばかみたい。
えふいい
日常系のほのぼのかと思いきや、スリランカ内戦からの移民の話し。生き延びるためにそこにあった女と子供と家族と偽りフランスへ難民と して渡航。偏見、差別の中を生きて行く。伝説の兵士として闘い続けた主人公が平民ではなくラストバトルに覚醒し大切なものを取り返すクライマックスは圧巻であった。作品を紹介してくれた現地の友は何を考え期待?し紹介してくれたのだろう。
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