어느 가족
万引き家族
2018 · 범죄/드라 마 · 일본
2시간 1분
(C)2018『万引き家族』 製作委員会



할머니의 연금과 물건 을 훔쳐 생활하며 가난하지만 웃음이 끊이지 않는 어느 가족. 우연히 길 위에서 떨고 있는 한 소녀를 발견하고 집으로 데려와 가족처럼 함께 살게 된다. 그런데 뜻밖의 사건으로 가족이 뿔뿔이 흩어지게 되고 각자 품고 있던 비밀과 간절한 바람이 드러나게 되는데…
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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출연/제작
코멘트
700+삽입곡 정보

Shoplifters

Living Sketch

Image & Collage (Bonus Track)

Like A Family

Run Away

Shota & Yuri 1
てっぺい
3.5
【エンドロールが足りない映画】 映画のメッセージが、ラストのほんの数フレームに詰まっている。直後ジワジワくる自分の頭の中での映画の回想に、エンドロールの長さが足りない! ◆ 監督は「三度目の殺人」「海街diary」の是枝裕和。日本映画としては21年ぶりとなる、第71回カンヌ国際映画祭最高賞のパルムドール受賞作品。出演はリリー・フランキー、樹木希林と是枝組常連のキャストに加え、安藤サクラ、松岡茉優など。 ◆ 足りない生活品を万引きで賄う家族はある日、身体中傷だらけの幼い少女を見つけ、娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。 ◆◆以下早々にガッツリネタバレ!◆◆ 血は繋がっていなくても、絆と愛情と、そして万引きで繋がってしまう家族。大きな抑揚こそないものの、しずかに力強く、ツギハギながらも真の家族の形が描かれる。考えさせられるラストに、エンドロール中の自分の頭がジワジワと映画を回想して、それがとても短く感じてしまう。 ゆり(佐々木みゆ)の、ホントに映画最後のほんの数フレームがこの映画の全てを語っていると思う。治(リリー・フランキー)が自分を見つけてくれた廊下で、おそらくあの時の事を思い出しながら少し身を乗り出そうとするゆり。どんな形であれ、愛と絆のある形こそが家族であって、それこそが、邪念のない子供が自然と欲する方向。それを象徴するとても印象的な数フレームだったと思う。 またこれは、いろんな意味でほぼ信代(安藤サクラ)の映画だと思う。この家族の形を作ったのはきっかけこそ治だったものの、祥太もゆりも、子を産めない体の信代が望んだもの(直接的には描かれていない)。そしてそれを解散させる結論を出すのも信代。その役どころの強さに加えて、安藤サクラの熱演も光る。ラストの泣きの演技は、号泣する訳でもなく、淡々と泣く訳でもなく、拭っても拭っても涙が止まらない、静かで独特の力強さがある表情。子を産めない体と、仮の母親である幸せの間のジレンマを突かれた、究極の泣きの演技だったと思う。 そして、これは勝手な自分の意見だけど、監督は子役の2人を目力で採ったと思う。ゆり(佐々木みゆ)は、なんとも言えない少し闇を背負ったような表情が素でできてしまっているし、祥太(城桧吏)の目もとてもまっすぐ。ラストの祥太が治を振り返る時の目も、まっすぐで強烈な目の印象を受けたのは自分だけじゃないと思う。 この映画の見方の話をすると、なんというか、一言一言に重みや意味合いの重要性があって、実は相当集中して見ないといけない映画では。激昂しながら思いを叫ぶ訳ではなく、激しいBGMをあてるシーンがある訳もなく、とにかく静かにひとつひとつの描写が繋いである印象。信代が子供が産めない体である事はサラッと第三者が話すし、おばあちゃんが自らの最期を悟り、声なきメッセージを発する場面など、、強調せずにサラッと繋いであるので、下手したら見逃して、感じ取る映画の山が薄れてしまいかねないと思う。 この映画ははっきり言って…二回見ないといけないヤツです!
Yuji Abe
2.5
本当の絆って、何なのでしょか? ・ なかなか、理解をするのが、難しい映画でした。 本当の血のつながりの絆、あかの他人同士の絆、 どちらが、深いのか考えてしまいました。 ・ 私は、父親として、なかなか規範を示せなくて、 困っています。 この映画で、主人公の父親が、 「万引きしか、教えれることできない」 というシーンがありました。 なにか尖った、できることを、自分の子供達に教える。 ちょっと響きました。 一見、おかしなことですが、 本当に一生懸命だっだのかもしれませんね。 ・ みんな、自分たちの価値観で、幸せになろうとしている。 生きてきた環境、経験が違うので、すれ違いがおきて、 似た者同士を探す。 ビジネス書などを読むと、自己成長するためには、 コンフォートゾーン(居心地のいい場所、仲間)から、 出ていかないいけないと書いてありました。 そこを脱出しないと、自分の小さな庭で、 幸せを探さなければなりません。 ・ 本当の幸せを見つける勇気って、 すごく力がいるのかもしれませんね。
ソントン
3.5
(追記) 2回目を観に行って、1回目でかなり見落としてた部分があることに気付く。フシアナである。 脚本・演出が観客を信頼しているのを強く感じる。 (追記以上) --------- この映画の感想で松岡茉優のオッパイのことを言ってない男性は全員嘘つきだ!カッコつけてんじゃねえ!!男はみんなそうなるんだって、リリーさんも言ってたろ!! 劇場で隣に座ってたおじさんが、膝が痛いのか上映中ずっとさすってたんだけど、松岡さんのオッパイが映るところ(お店と海)でピタッと動きが止まってたのが良かった。さもありなん。 * 家族モノです。変わった家族モノです。 予告かなにかで“万引きで生活をする家族”って言ってたけど、万引きどころじゃなかった。 2回目を観たら、「おにいちゃん!」でたぶん号泣すると思う。 * リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林の、演技というか、立ち上る説得力が凄すぎてもう怖い。リリーさんの東京弁。希林さんの笑顔と真顔が混ざるあの感じ。安藤さんの…この人はもう全てだな。 城くんを観て、ショタに目覚める人が居てもおかしくないくらい魅力が半端ない。あいつ…モテるぞ…!! * というか、あの、家、な。めっちゃ良い…。 セットなのかロケなのかは分からないけど、よくもまぁあんな見事な家を…。 声を張らない演出も好き。 画面の暗さから来る不穏さも…! 観客の頭に気持ち良さ(ハンドサインとか)とクエスチョンマーク(この家族って…?)を作っていく脚本も良かった。 というか、終わり方、韓国映画感ありますよね、あれ。ポーンって観客に任せられる感じ。 * 音楽は、ハリー細野。これはもう、さすがとしか言いようがない。音で埋めない。すごく良い隙間。
meme
3.5
内容の前に一言。とにかく、安藤サクラあっての作品だと私は思う。彼女の素晴らしさが爆発している。安藤サクラにも賞をあげたい。 さて、いざレビューしようとすると、大変難しい。モラルやら観念やら、一回吹っ飛ばさないといけないし、かなりネタバレになるだろうし、、というわけで。 -------※以下、モラル吹っ飛ばしてネタバレします※--------------------- 赤の他人同士が、家族のフリをしていることに加え、生計を立てる手段の1つに「万引き」という犯罪を共有している。 祖母ハツエ、父親オサム、母親ノブヨ、息子ショウタ、母親の妹アキで、個々に抱えている問題を補うように、家族として過ごす日々。そこに寒空の下、家の外に放置されていたリンが加わり、また新たな家族構成となるが、それはいつか訪れる「それぞれの真の人生に戻る」キッカケとなる。 本物の家族が絶対いいかなんてわかんない。求め方は間違っていたかもしれないけれど、偽物の中に本物の愛情があったとしたら、それは本物のではないか。 先述したように、安藤サクラをはじめ、キャストは全員最高だった。全員、文句なし!子役の2人も天才的だったし(表情の作りは大人顔負けかと)脇役までそうそうたる面々でビックリ。池松壮亮、池脇千鶴や高良健吾など主役級の演者がズラリだった。 そうは言っても、やはりノブヨ役の安藤サクラがハンパなかった。 子供ができない設定の彼女が、偽物の家族でも「母親」になっている時の表情、振る舞い、言葉すべてに魅了される。 ラストに近いシーン、ぬぐってもぬぐっても流れる涙に、ノブヨの思いがとめどなく溢れているようだった。 「誰かが捨てたのを拾ったんです。捨てた人は、他にいるんじゃないですか」 ノブヨの台詞だが、拾ったノブヨたちは罪を犯している。だが、捨てた人たちは罪に問われない。たとえ犯罪でも、心からの愛情を注いだ時、または注がれた時、人は何を思うのか、考えさせられた。 全体的に細かく描写してあるので、本当に一つ一つのシーンを注意して観る必要がある。 また繰り返しになるが、普通は、とか、モラルは、とか、とりあえずとっぱらって挑んだ方がいいと思う。 最後に、原案・脚本・監督・編集を一挙に務めた是枝監督、パルムドール受賞おめでとうございます。
caoru
4.5
過剰な演出は無し。お涙頂戴でもなく、淡々としみじみとした味わいの中に、深い愛情と絆がある。 是枝監督はやっぱりすごいなあ。饒舌になり過ぎず、ひとつひとつの台詞、シーンにたくさんの情報と想いが詰まってる。 「産まなきゃ母親になれないでしょ。」という皮肉めいた言葉が突き刺さる。 それでも家族だった。お金でもなく、身体でもなく、繋がっている何か。 本当の母親のもとに戻った女の子が、本当に幸せなのかどうかは観客の判断に委ねられる。
ジュネ
4.5
見終わった後も「一体何が正しかったのだろう」と自問自答を繰り返したくなる一作で、各所でも言われていることですけれど、是枝監督の集大成と呼ぶに相応しい出来映えです。 樹木希林やリリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優ら大人の演者も全員がドンピシャのキャスティングですが、やはり是枝監督の真骨頂は『誰も知らない』や『そして父になる』でも見られたように「子役」の扱い方にあると思います。二人の表情に肉 薄するシーンが出てくる度、二人の目線を通して問題の深刻さが描かれる度、心に重石がのしかかるようでした。 今年は「移民」「女性」「黒人」「同性愛」「貧困家庭」など、とにかく社会的弱者として不当な扱いを受けてきた人々にスポットをあてる作品が多いのですが、それは決して発展途上国だけの問題ではなく、『万引き家族』を見ると日本にも確かにその芽は存在するのだということを実感させられます。 後半、高良健吾と池脇千鶴演じる警察官が登場します。本作をご覧になった方は十中八九この二人に心底腹が立つことでしょう。たとえそれが犯罪者に味方する結果だとしても。幸福の礎とは何なのか、人としてあるべき姿って何だろうか。何度も噛みしめて考え直したくなる傑作です。
about movie
4.0
血の繋がりがなくとも、本当の家族より家族らしいってのは見ててつらくなる。それも万引きが彼らを繋ぐ接点なのだから、心が痛い。 血の繋がりは選べなくても、家族は選べるって思うこともできるし、結局は親から貰う血筋には逆らえないともとれる。 バッドエンドが徐々に見えてからのエンドロールまでは本当に釘付け。
free
4.5
不器用。ただただ不器用。 だけど必死で生きてる。 みんな血は繋がってない。子どもは誘拐じゃない。お金を要求してないから、ただ保護してただけ。みんな強要されているんじゃなくて、いたいからここにいる。ここにいるために自分に出来ることをする。それが万引き。 だけど、だんだん壊れていく。色んなものが変わっていって、崩壊する。 何が幸せだったのか。どこにいるのが良かったのか。それは分からない。 だけど、本当の家族と一緒にいるだけが幸せなわけじゃないと思う。
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