사와코 결심하다!
川の底からこんにちは
2010 · 코미디/드라마 · 일본
1시간 52분



5년째 도쿄생활, 5번째 직장, 5번째 남자친구. 평범한 20대 여성 사와코의 일상은 지루하기 그지 없다. 어느 날 고향에 계신 아버지가 위독하다는 소식을 듣게 된 사와코. 그녀는 아버지의 공장을 물려받기 위해 남자친구 켄이치, 그의 딸 카요코와 함께 고향으로 돌아간다. 하지만 공장은 도산 직전이고, 마을사람들은 곱지 않은 눈초리로 그녀를 바라본다. 그렇다고 이대로 가만히 있을 수 만은 없다! 강 바닥에서 한 줌의 희망을 찾기 위한, 사와코의 한 판 승부가 시작된다.
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
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あっちゃん
4.0
自堕落な生活を送ってきたOLが、恋人のバツイチダメ男とその連れ子とともに帰郷し、病気で倒れた父が営む倒産寸前のしじみ工場を継ぐことになり、工場の経営再建を目指す姿を描くコミカルなヒューマンドラマ。 主人公の満島ひかりの熱演が素晴らしい。「私なんて所詮、中の下の女ですから」となりふり構わず頑張って生きていくことを決めた主人公の姿に胸が熱くなる。 登場する男たちがどうしようもないダメ人間ばかりだが、女たちがとてもたくましい。笑って泣けて、元気をもらえる素敵な作品。
セイクク
3.5
前半は暗くどんよりした感じで大丈夫かな?という状態でしたが、吹っ切れてからは痛快で気持ちの良い映画です。 基本ダメ人間しか出ておらず、脇役のおばさん・おじさんが特に良い味出していて笑えます。 このおじさんがどうしょうもないほどダメオヤジのくせに格好つけて言うセリフには(苦笑)しかありません。 岩松了も酔っ払いながら下ネタを言って来る最低の親戚オヤジを熱演しており、親戚なら絶縁したいレベルです。 そしてなんといっても「社歌」の場面は最高ですよ〜(o^^o) どうせ人生なんて中の下ですよ。
むむむち
3.0
스포일러가 있어요!!
KOG
4.0
このコメディは地味に面白い。 はじめてみる感覚。 中の下の人生だけど、力強く生きるっていう割り切り方がスッキリする。 満島ヒカリの演技がとてもいい。岩松了のエロオヤジも好き。 地味に考えさせされる映画
水色ふうせん
2.0
満島さんがこのジャケットの顔で歌ってた?大声で喋ってた記憶。
らーゆ
3.5
ゆる暗ーい雰囲気で始まりますが、基本的には楽しいお話です。 佐和子の口癖「しょうがない」の意味が【人生への諦め】から【よっしゃ、頑張るか】と前向きに変わり、中の下(映画の中での表現です)を生きる人々の前向きなパワーを感じさせます。 男性に依存しない女性は強いですね。 佐和子も、加代子も、おばちゃんも。 だめな彼氏には終始苦笑いしかできませんでしたが、お父さんみたいにいつかは家族を守ってくれる存在になることを期待。 そして何より社歌の激変ぶりが最高でした! かーわーの底から〜こーんにーちーは〜♪
Schindler's Memo
4.0
封切りと同時に絶賛の評判だったので、かなり期待して観た。 恐らく若い監督の、才気迸る感覚が漲っている作品では?と思ったのだが、意外や意外というか、寧ろ懐かしい感じの映画だ。 まずは、この映画のハイライトシーンである、「社歌2」のくだりであるが、これはまた古風な盛り上げ方である。歌い終わって全員がハァハァ汗ばむ感じは、高度成長期のモーレツ会社のドキュメンタリーみたいだ。 また、「若者が叫ぶ」映画でもある。これもまた、昭和のテレビの定番である「青春」とか「俺たち」シリーズのような、停滞した大人の諦めに、「がんばるしかないじゃん」みないな青臭い気持ちを吐露するような感じである。 いずれも、もしかしたら現代にとっては、懐かしいというより新しいのかもしれない。 若いのに「私は中の下」とか「しょうがない」とかと言って、早くも諦めている主人公の気持ちが、今の世相なのであって、昭和の時代のあの「将来何か良いことがある」みたいな感じは、寧ろ新鮮なのかもしれないと思ってしまった。 ともあれ、ユーモア満載のディテールや、一見無意味ではあるが可笑しいショットに大いに笑わせてもらったし、社歌を新しくして何が良かったのかとか、ダメ彼氏のどこが良いのか等・・・を敢えて語らない感覚も可笑しくて笑えることは確か。
ひろ
4.0
石井裕也監督・脚本、満島ひかり主演によって製作された2010年の日本映画 ・ 上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送る佐和子(満島ひかり)は、父親が病で倒れたことから帰郷。一人娘のため父が営むしじみ加工工場の後を継ぐことになるが、従業員のおばさんたちには相手にされず、会社の経営も倒産寸前に追い込まれていた…。 ・ 大学の卒業作品から注目され、いくつか撮った低予算映画は海外で評価されてきた石井裕也監督。そんな監督の商業映画デビュー作品。いま最も注目されている監督の1人だけど、こういうオフ・ビートな作品を撮れる監督が日本にも出てきたのは喜ばしい。 ・ 世の中で注目されるのは一部の才能溢れる人間だが、世の中を動かしているのは、その他の大多数の普通の人たちだ。この映画はそんな普通の人たちに向けた応援歌だ。「しょうがない」と諦めながら生きている主人公の「しょうがない」が、少しだけ前向きになっていく姿には多くの人が共感するだろう。人の不幸を笑いにしてるのも、不謹慎だが面白い。 ・ 仕事も恋愛も最低な主人公の佐和子を演じたのは、いま最も注目される女優である満島ひかり。あの園子温監督が脱帽した演技力は確かなもの。感情を抑えた演技が上手いから、感情を爆発させた時のギャップが大きくて釘付けになる。この作品の監督である石井裕也と結婚したのには驚いた。 ・ 自分より年下で、こういう面白い作品を撮る監督が出てきたのは年取ったなあって気分になる。それでも、甲子園の高校球児や、箱根駅伝の選手が大人びて見えるように、才能を感じる監督は、年下とか関係なしに尊敬してしまう。これからが楽しみな監督だね。
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