ばん2.5#DIVOC12 作家の個性爆発!って感じではなかったな。オムニバスの難点。トーンが似てるとどうしても飽きてくる。 個人的には『死霊軍団 怒りのDIY』が90分くらいの長編でみたい。 https://t.co/PwXBRUDXec좋아요2댓글0
アナキン3.510分×12人の監督。 どれも10分とは思えない濃密な映画だった。 『睡眠倶楽部のすすめ』 「ずっと迷子」のセリフが印象に残った。 コロナでどこか遠くなってしまった他人との距離。赤の他人からストレスを受けることもあるけどほっこり幸せな気持ちをお裾分けされることもあったコロナ禍前が懐かしくなった。 『YEN』 「あんたが1円だよ」 等身大の女子高生って感じで良かった。アスペクト比が変わる演出が楽しかった。 嫌なことは写真を撮って値段つけて川に流してスッキリするってのか良かった。 ラストカット好き。 『海にそらごと』 「あんたのことが可愛くなった」 女性の方に感情移入しちゃった。 スナックでの目線のすれ違いとか笑顔増えてく感じ好き。 『よろこびのうた Ode to Joy』 年金や介護といった今現在、そしてこれからさらに問題になることがテーマ。 負けたーって感じに揺さぶられてしまった。 『あこがれマガジン』 昭和な雰囲気で夢を表現してるの良かった。 もえぴの昭和アイドル可愛かった。 夢と鏡と入れ替わりの感じに良かった。 『魔女のニーナ』 打って変わってミュージカルにファンタジーでキラキラしてた。 ちょっと気持ちの動きについていけない部分もあったけど、とにかくハッピーエンド!って気持ちが伝わった。 『死霊軍団 怒りのDIY』 1番笑った。王道にゾンビ映画だったり、ちょっとゲームチックなボスゾンビだったり、カンフー+ホームセンターで撃退していく様は笑顔にならざるを得なかった。 ラストの食事シーンもおしゃれな終わり方だった。 『ユメミの半生』 チャップリンにはじまりマトリックスやスターウォーズなど名作映画のパロディをこれでもか!と詰め込んでて目まぐるしく変わる画が面白かった。 私は好きにした、君らも好きにしろって感じのメッセージを受け取った。 『流民』 今作で1番好きかもしれない。 凄い映画してた。多様性や差別や公平性や戦争や平和や居場所って感じテーマを感じた。自分の部屋を探して扉をあけて移動するなかで様々な部屋にたどり着く中で、何度か繰り返された「全ての部屋は同じ」って言葉が重みが増していくのが強烈だった。 『Tycoon』 窪塚洋介さんの色気が凄かった。凄すぎてなんかちょっとえっちじゃん!!って感じだった。 時計が正確に時を刻まなくても誰しも平等に1秒1秒進んでるし、時間が進んだ分大小差はあれ成長してるもんなんだなって。 『ココ』 人と話してる時くらいイヤホン……って思ったらまさかの夢に向かっての語学学習でなるほどと。海外渡航してシェフ修行というルートを思い描いてけどコロナのせいで断念…みたいな事例が全国全世界で起きてるんだろうなと改めて想像させられた。 家庭を築くことのデメリットを想像して独身という道を選ぶ人が多い世の中にも思いを馳せた。 『名もなき一篇・アンナ』 日本語と中国語での会話や黒と白の衣服で、此処と彼処が対比されてるのが面白かった。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
tear
2.5
オムニバス映画。 淡々と続きますが、比較的 ものしずかなトーンで 物語は、進んでいきます。 新進気鋭の監督さんばかり でしょうから、これからの ご活躍を期待してます。
ばん
2.5
#DIVOC12 作家の個性爆発!って感じではなかったな。オムニバスの難点。トーンが似てるとどうしても飽きてくる。 個人的には『死霊軍団 怒りのDIY』が90分くらいの長編でみたい。 https://t.co/PwXBRUDXec
よし!の
2.5
映画ってやぱりいいものだと思える作品でした。 映画館で観られて良かった。
なぎ
3.0
作りたいものを作ってる感じなのか12個の中はどれも似たものがなくて楽しめた。
アナキン
3.5
10分×12人の監督。 どれも10分とは思えない濃密な映画だった。 『睡眠倶楽部のすすめ』 「ずっと迷子」のセリフが印象に残った。 コロナでどこか遠くなってしまった他人との距離。赤の他人からストレスを受けることもあるけどほっこり幸せな気持ちをお裾分けされることもあったコロナ禍前が懐かしくなった。 『YEN』 「あんたが1円だよ」 等身大の女子高生って感じで良かった。アスペクト比が変わる演出が楽しかった。 嫌なことは写真を撮って値段つけて川に流してスッキリするってのか良かった。 ラストカット好き。 『海にそらごと』 「あんたのことが可愛くなった」 女性の方に感情移入しちゃった。 スナックでの目線のすれ違いとか笑顔増えてく感じ好き。 『よろこびのうた Ode to Joy』 年金や介護といった今現在、そしてこれからさらに問題になることがテーマ。 負けたーって感じに揺さぶられてしまった。 『あこがれマガジン』 昭和な雰囲気で夢を表現してるの良かった。 もえぴの昭和アイドル可愛かった。 夢と鏡と入れ替わりの感じに良かった。 『魔女のニーナ』 打って変わってミュージカルにファンタジーでキラキラしてた。 ちょっと気持ちの動きについていけない部分もあったけど、とにかくハッピーエンド!って気持ちが伝わった。 『死霊軍団 怒りのDIY』 1番笑った。王道にゾンビ映画だったり、ちょっとゲームチックなボスゾンビだったり、カンフー+ホームセンターで撃退していく様は笑顔にならざるを得なかった。 ラストの食事シーンもおしゃれな終わり方だった。 『ユメミの半生』 チャップリンにはじまりマトリックスやスターウォーズなど名作映画のパロディをこれでもか!と詰め込んでて目まぐるしく変わる画が面白かった。 私は好きにした、君らも好きにしろって感じのメッセージを受け取った。 『流民』 今作で1番好きかもしれない。 凄い映画してた。多様性や差別や公平性や戦争や平和や居場所って感じテーマを感じた。自分の部屋を探して扉をあけて移動するなかで様々な部屋にたどり着く中で、何度か繰り返された「全ての部屋は同じ」って言葉が重みが増していくのが強烈だった。 『Tycoon』 窪塚洋介さんの色気が凄かった。凄すぎてなんかちょっとえっちじゃん!!って感じだった。 時計が正確に時を刻まなくても誰しも平等に1秒1秒進んでるし、時間が進んだ分大小差はあれ成長してるもんなんだなって。 『ココ』 人と話してる時くらいイヤホン……って思ったらまさかの夢に向かっての語学学習でなるほどと。海外渡航してシェフ修行というルートを思い描いてけどコロナのせいで断念…みたいな事例が全国全世界で起きてるんだろうなと改めて想像させられた。 家庭を築くことのデメリットを想像して独身という道を選ぶ人が多い世の中にも思いを馳せた。 『名もなき一篇・アンナ』 日本語と中国語での会話や黒と白の衣服で、此処と彼処が対比されてるのが面白かった。
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