コウキマン3.02020.10.11.169 原題“Une Estonienne a Paris(パリのエストニア人)” エストニアに住むアンヌは母親の介護に追われていたが、ある日母親が亡くなる。そこでパリでの仕事が舞い込み、憧れのパリへ。仕事というのは老婦人フリーダの家政婦。気難しいフリーダの世話にストレスを感じながらも、心を開いてもらおうと献身的に接する。気難しいフリーダもだんだんアンヌの心を開いていく。 言葉少なで、終始陰鬱な雰囲気。ハッピーエンドではあるものの、どこか気だるい感じのなんとも言えない映画좋아요19댓글0
椎憐4.0とても好きな作品。 多くは語らない、確信的な事は言わないがお互いに心を開いていく様子が見ていて気持ちいい。 フリーダの旧友への態度や生き様に、不快というか悲しい気持ちになったけど、ラストのアンナが戻って嬉しそうな様子が、今後、アンナと一緒にいる事でもっと変わっていくのでは、と期待させられる。 その後の展開をこちらに委ねてくれる終わり方が、作品の全体の雰囲気に合っていて良かった。 約1時間半という短さも丁度よく、無駄なシーンをだらだら垂れ流すことのない作品なので、また見たくなる。晴れた休日の朝に見たい作品。 でも画面が暗いシーンが多いので特に前半は、カーテン閉めてないと見れない(笑)좋아요9댓글0
えりか3.0地味ながら繊細に人間模様を描く映画で個人的には好き。 ・ ただし、「クロワッサンで朝食を」というタイトルから想像されるような爽やかな雰囲気は一切ないので要注意。オープニングはホラー映画だったのか…?とも思える暗さで始まり、物語中盤までひたすらどんよりと重たく暗い。予告編にあるような明るいBGMは流れません。 ・ フリーダみたいにプライドの高さで素直になれない頑固な人っている…。めちゃくちゃ寂しがり屋なのにそれを自分で認められなくて、ツンケンして相手がもう我慢ならん!ってなるまで、わざとひどいことして気持ちを試さずにはいられない、みたいな人。笑 どんな関係であれ、距離を詰めて付き合うにはめんどくさいからアレだけど、キャラクターとしては人間らしくて嫌いじゃない。 ・ 少なからず誰しも誰かに依存している。でも、そこが双方向じゃないと関係として成立しない。死ぬとき、その辺をバランス良く支え合える人がいたら、人生幸せだったな~と思えるのだろうか。。などと考えさせられた。좋아요4댓글0
さみちゃん3.0ある人々の物語を、等身大でゆっくり描いた映画。私はまだ年齢が低いので感情移入できる部分は少なかったが、大人はこういう時こういう行動を取るのかと参考(?!)になった。 ちょっとプラダを着た悪魔にも似てるかなと最初は思ったけど、主人公のアンヌが大きく変わっていく訳ではない点で違うなと感じた。 気難しい人の心を開くためには追従するのではなく、ブレない自分でいること、時間をかけて丁寧に理解することが大切なのかなーと思った。 言葉で感想を表現するのが難しい映画だ。でも、段々とフリーダが心を開いていく描写はなんだかホッとした。좋아요3댓글0
あやこ3.0パリでの街並みが、楽しめた! アンヌもフリーダもおしゃれだった。 孤独なおばあちゃんが、だんだん心を開いていって、ラストに良かったなってなる。 フランス映画って、たぶんあんまり見てないからら。 うん。良い時間をいただきました!좋아요2댓글0
Kana3.0♡ヨーロッパの街並み、内観が美しい ♡静かなドキュメント感強い作品 ♡邦題のような爽やか感は一切ない ♡ちゃんと観て、ちゃんと聴いてないと置いていかれる ♡とりあえずマダムの人生明るくなる あきらめないで、一つひとつの目の前の人や物事に丁寧に関わり、そこで幸せを見出せたら良いのだと思った。そして、いくら過去が辛くっても今に向き合い、今の幸せを感じましょうってこと。좋아요2댓글0
コウキマン
3.0
2020.10.11.169 原題“Une Estonienne a Paris(パリのエストニア人)” エストニアに住むアンヌは母親の介護に追われていたが、ある日母親が亡くなる。そこでパリでの仕事が舞い込み、憧れのパリへ。仕事というのは老婦人フリーダの家政婦。気難しいフリーダの世話にストレスを感じながらも、心を開いてもらおうと献身的に接する。気難しいフリーダもだんだんアンヌの心を開いていく。 言葉少なで、終始陰鬱な雰囲気。ハッピーエンドではあるものの、どこか気だるい感じのなんとも言えない映画
椎憐
4.0
とても好きな作品。 多くは語らない、確信的な事は言わないがお互いに心を開いていく様子が見ていて気持ちいい。 フリーダの旧友への態度や生き様に、不快というか悲しい気持ちになったけど、ラストのアンナが戻って嬉しそうな様子が、今後、アンナと一緒にいる事でもっと変わっていくのでは、と期待させられる。 その後の展開をこちらに委ねてくれる終わり方が、作品の全体の雰囲気に合っていて良かった。 約1時間半という短さも丁度よく、無駄なシーンをだらだら垂れ流すことのない作品なので、また見たくなる。晴れた休日の朝に見たい作品。 でも画面が暗いシーンが多いので特に前半は、カーテン閉めてないと見れない(笑)
えりか
3.0
地味ながら繊細に人間模様を描く映画で個人的には好き。 ・ ただし、「クロワッサンで朝食を」というタイトルから想像されるような爽やかな雰囲気は一切ないので要注意。オープニングはホラー映画だったのか…?とも思える暗さで始まり、物語中盤までひたすらどんよりと重たく暗い。予告編にあるような明るいBGMは流れません。 ・ フリーダみたいにプライドの高さで素直になれない頑固な人っている…。めちゃくちゃ寂しがり屋なのにそれを自分で認められなくて、ツンケンして相手がもう我慢ならん!ってなるまで、わざとひどいことして気持ちを試さずにはいられない、みたいな人。笑 どんな関係であれ、距離を詰めて付き合うにはめんどくさいからアレだけど、キャラクターとしては人間らしくて嫌いじゃない。 ・ 少なからず誰しも誰かに依存している。でも、そこが双方向じゃないと関係として成立しない。死ぬとき、その辺をバランス良く支え合える人がいたら、人生幸せだったな~と思えるのだろうか。。などと考えさせられた。
さみちゃん
3.0
ある人々の物語を、等身大でゆっくり描いた映画。私はまだ年齢が低いので感情移入できる部分は少なかったが、大人はこういう時こういう行動を取るのかと参考(?!)になった。 ちょっとプラダを着た悪魔にも似てるかなと最初は思ったけど、主人公のアンヌが大きく変わっていく訳ではない点で違うなと感じた。 気難しい人の心を開くためには追従するのではなく、ブレない自分でいること、時間をかけて丁寧に理解することが大切なのかなーと思った。 言葉で感想を表現するのが難しい映画だ。でも、段々とフリーダが心を開いていく描写はなんだかホッとした。
さよ
3.5
フランス映画って感じ。湿っぽいけど、台詞のないシーンが美しい。私も早朝のパリでクロワッサン食べたい。
ダフネ
4.0
フランス映画らしいエスプリの効いた作品。すじはすぐ読めちゃうけど、なんか後味が良い。9/20'18
あやこ
3.0
パリでの街並みが、楽しめた! アンヌもフリーダもおしゃれだった。 孤独なおばあちゃんが、だんだん心を開いていって、ラストに良かったなってなる。 フランス映画って、たぶんあんまり見てないからら。 うん。良い時間をいただきました!
Kana
3.0
♡ヨーロッパの街並み、内観が美しい ♡静かなドキュメント感強い作品 ♡邦題のような爽やか感は一切ない ♡ちゃんと観て、ちゃんと聴いてないと置いていかれる ♡とりあえずマダムの人生明るくなる あきらめないで、一つひとつの目の前の人や物事に丁寧に関わり、そこで幸せを見出せたら良いのだと思った。そして、いくら過去が辛くっても今に向き合い、今の幸せを感じましょうってこと。
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