레이니 데이 인 뉴욕
A Rainy Day in New York
2019 · 코미디/로맨스 · 미국
1시간 32분
Photography by Jessica Miglio (C)2019 Gravier Productions, Inc.



상상해 봐요 막 떨어지기 시작한 빗방울 센트럴 파크 델라코트 시계 아래 누군가 당신을 기다리 고 있다면... 재즈를 사랑하는 ‘개츠비’(티모시 샬라메) 영화에 푹 빠진 ‘애슐리’(엘르 패닝) 뉴욕이 좋은 ‘챈’(셀레나 고메즈) 매력적인 세 남녀가 선사하는 로맨틱 해프닝!
🍀 言葉にしない想いほど、深く沁みる
「コーヒーが苦いのは君のせい」都度課金開始✨
🍀 言葉にしない想いほど、深く沁みる
「コーヒーが苦いのは君のせい」都度課金開始✨
コウキマン
2.5
2020.12.12.187 ネタバレあり ギャツビーとアシュレー、大 学生カップルがニューヨークに行くことになる。アシュレーが大学の活動で、映画会の重鎮監督にインタビューすることになったため。インタビューは1時間の予定なので、ギャツビーは細かなデートプランを立てて、アシュレーと素敵な週末を過ごすことを夢見る。 ニューヨークについてインタビュー開始。重鎮監督は自分の作品に悩んでおり、アシュレーの言葉に励まされ心を開きだす。アシュレーのために急遽試写会を始めるも、作品に納得がいかないと途中席を立ちどこかに行ってしまい、脚本家と共に監督を探し回ったり、途中出会った映画スターに口説かれてパーティーに出席→お持ち帰りされたりと、映画業界でモテモテ。ギャツビーそっちのけで“またとない体験”を満喫する。(まあみんなアシュレーとワンナイトラブを楽しみたいだけなんだけど、本人は罪悪感を感じつつも、それを楽しんでる様子) アシュレーに予定を崩されまくったギャツビーは、いじけて旧友を訪ねて回る。旧友が撮ってる映画のワンシーンに出演したり、元カノの妹と美術館行ってみたり、結婚間近の友人宅を訪ねたり。 なんやかんやありまして、ギャツビーはアシュレーと別れることを決意。で、元カノの妹と結ばれましたとさ。 綺麗な話ではないけど、魔が差したり、ちょっと心変わりしたりと、恋愛あるあるが盛り沢山で、なんとも微妙な気持ちで観た(笑) 作中、ずっと雨。雨のニューヨークもいいものですね。ミッドナイト・イン・パリに雰囲気が似ている。
Shou
4.0
ウディアレンが、疑惑で世間を騒がしているのに、観ていいのかとても迷ったけれど、観てしまった。賛同している訳ではないけど。 ボタンをかけ間違えるくらい冴えない、一途なティモシーシャラメが、最高にかっこよかった。 人生の不条理もこんなシニカルに笑い飛ばせればいいといつも励まされてしまう。 曇天の中に生きるのも悪くない。 あぁ好きな監督なのに、これから新作は撮れるのか。そして事実なのか。もはやこの悩み自体皮 肉な気がしてきた。
かおり❤️
2.0
もっと雨の日のニューヨークが舞台なロマンチックな映画かと思っていた。 彼女のアシュレーがとにかく中身が薄っぺらい女‥ 愛らしい頭の悪さではなく、うわぁ‥とドン引きする様な行為がたくさんな頭の悪さ。 下着にトレンチ姿で雨の中裏口から逃げる姿が彼女の全てを物語っている。 ★1にしようかと思ったけど、ギャツビーのビニール傘姿があまりにも美しかったのと ロケ地が行った事ある場所が多くて懐かしい気持ちになれたので★追加。 あとギャツビーのお母さんのカミングアウトもけっこう心にきた。
wishgiver
4.5
ウディ・アレン監督作品はあまり好きじゃないけど、これはウディ・アレンならではの軽妙洒脱な脚本と雨のニューヨークがとてもマッチした、映画らしいオシャレさが最高に楽しい作品でした。 大学生カップルのギャツビーとアシュレイはギャツビーのホームNYでデートすることになる。 ギャツビーはアシュレイのために完璧なプランを立てるが、アシュレイは大物映画監督ローランド・ポラードへのインタビューがメイン。 当日、ポラードがアシュレイを気に入ったことから予定がどんどん変わり、一人ぼっちのギャツビーは旧友と会ってるうちに元カノの妹チャンと再会する。。。 ギャツビーとアシュレイの会話劇からもう見事。 お互いの噛み合ってない会話が最高だし、斜に構えたギャツビーと、舞い上がるとしゃっくりが出るアシュレイを主役二人が好演。 ずっと続くウィットに富んだセリフと、構成・映像も夢の世界で、ウディ・アレン監督に完全にやられました。 ティモシー・シャラメ、エル・ファニングの二人は完全にハマり役だったし、リーヴ・シュライバー、ジュード・ロウも最高。 昔から憧れだったこの古き良き映画の世界を、はるか年下の20代の主役が演じてることに対して自分の中の世代交代感が凄くて、寂寥感がしみじみ。 (2020.7.23@MOVIX京都) 再鑑賞 すごくテンポのいい編集と、それを和らげる音楽の組み合わせがカンペキ。 そしてティモシーの歌うチェット・ベイカー風"Everything Happens To Me"まで、すべて最高です。 ウディ・アレンのセクハラ問題で全米では公開されてないみたいだけど、作品は素晴らしい。 また観たいけど、映画館じゃないとここまで楽しめない気がする。 (2020.8.23@大津アレックスシネマ) 3回目か4回目 冒頭のジャジーなピアノとティモシャラの語りから一気にハマる。 やはりこれは映画館で癒やしをくれる作品。 何回観ても心地いいです。 あとセレーナ・ゴメスの魅力(のようなもの)にやっと気づきました(笑)。 (2020.10.2@伊勢進富座)
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「現実は夢を諦めた人のものよ」 * * どんな人生もドラマやなって思うし、雨の風景がそこに情緒を与えてくれる。 雨のマンハッタンを眺めているだけで心地いいし、他人の恋心の揺らぎにドキドキする。 * * ラストシーンにはなかなか考え方させられます。
YOU
3.5
2019年に制作された、ウディ・アレンが監督・脚本を務めるコメディ作品。 ストレートに笑える部分とシュールで外したユーモアがバランス良く挟み込まれており、最後まで観客を飽きさせない作品です。また本作には数々の名所が登場し、主人公と同じくニューヨークを観光しているかのような感覚をジャジーなピアノ曲に乗せて楽しめます。主人公ギャツビーの恋の行方を「陽光」と「雨」で示す演出もスマートですし、ラストの着地も好きです。 ティモシー・シャラメの繊細な演技もこのキャラクターにピッタリでした。
みにぶた
3.0
ウッディ・アレンは自分にはあんまり合わなくて、見始めてから「(ウッディ・アレン)っぽいな、っぽいな。もしかして?ああ、やはり」となっていきました。 面白いシーンもあるのですが、微妙なテンポや間が独特でこの監督さんらしいなあと思います。 ルックスはいいけどおバカ女子とルックスも頭もいい男子は上手くいかず、結局知性や感性が合う女子とくっつくのは現実的でした。 自分は雨が嫌いじゃないので、雨のマンハッタンは良かったです。 恥ずかしいので馬車には乗りたくないけど、雨を感じて歩くのは良いですね。
Jenny
4.0
雨のニューヨークにチェットベイカー、意地悪な目線で描く滑稽な日常といい、背後に流れるピアノの音楽や皮肉混じりの会話の数々といい、、 このご時世、ウディ・アレン監督作を高評価するのは憚られるけれど、やっぱり監督としては天才的。(人となりは置いておくとして、、。プライベートが気になる方は観ない方が良いです。) これだけの人数が登場し終始ごった返しているのにも関わらず、しっかり纏まってラストまでスムーズに進行出来るのはウディ・アレン監督だからこそ。作風は昔から変わらず、それが嫌だという方もいるかもしれませんが、個人的にはそこが好きです。 本作はティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスの若手三人が中心ですが、脇を固めるリーブ・シュレイバーにジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、レベッカ・ホールも出演時間の割に非常に印象的でした。 他にもスキ・ウォーターハウス、ケリー・ローバック(知る人ぞ知る、ディカプリオのexガールフレンドですね。今回はエスコートガール役ですが、美しかったです。)等、旬の顔ぶれが勢揃いなので、観て損はないと思います。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!