てっぺい◆トリビア ◉12年間の集大成 天海祐希は、本作を12年間続いてきたシリーズの単なる完結編ではなく、歩んできた時間すべての集大成だと語っている。 ▷「私たちはそれぞれの思いを持って、12年間駆け抜けてきました。その集大成が、この映画です。応援してくださった皆さんの心の中に、いつまでも『緊急取調室』が残ってくれたら嬉しいです」 (https://www.youtube.com/watch?v=CxAg5Lwelmw) ◉台本どおりに演じない 取調室のシーンは、ガチガチに芝居を固めるのではなく、出演者同士が生のやり取りを楽しみながら駆け引き。長回しで撮影し、”その瞬間にしか生まれない”芝居をしていると明かす天海。 ▷「私が一番大事だと思っているのは、取調室の中でご一緒させていただく役者さんとの生のやりとりをキチンと感じながら演じることです。」 (https://post.tv-asahi.co.jp/post-83258/) ◉相手を発熱させる天海 総理大臣役を演じた石丸幹二は、取調室シーンの緊張感が想像以上だったと語る。椅子に座った瞬間、天海の目が一気に“取調官の目”へと切り替わり、心理戦が一手で形勢逆転していく感覚だったという。 ▷「座った瞬間、天海さんの目がギラッと変わる。将棋やオセロみたいに、一手で状況がひっくり返る。撮影が終わった途端、知恵熱が出ました」 (https://www.youtube.com/watch?v=CxAg5Lwelmw) ◉二度、公開が止まった映画 当初は2022年に公開予定だったが、同年安倍晋三銃撃事件が発生し、劇中に「首相が襲撃される事件」があったことから一度目の公開延期に。さらにその後、2023年完成披露試写会の3日後に首相役の市川猿之助が関係する事件が発生。「総合的な判断」により二度目の公開延期となった。 (https://ja.wikipedia.org/wiki/緊急取調室#映画) ◉体型が違う同一人物 延期のため、異例となる再撮シーンも含まれる本作。玉垣を演じた塚地は、前の撮影時から体重が10キロ増えていたと明かす。 ▷塚地「もともと撮ったシーンも流れているんですよ。屋外の場面は痩せてて、室内では太ってて、次の場面ではまた痩せているみたいな。観客の方にはそこも探していただけたら……(笑)」 ▷田中「すぐ探せたよ!(笑)」 (https://nlab.itmedia.co.jp/cont/articles/3563373/) ◉実は取調室で芝居の話はしていない 12年間『緊急取調室』を支えてきた鈴木浩介と小日向文世。2人は互いに「12年間ありがとう」と口をそろえて語るほど、強い絆で結ばれている。意外にも、取調室の裏側で交わされていた会話は芝居や役作りではなく、膝の痛みや体調管理の話だったという。 (https://www.youtube.com/watch?v=CxAg5Lwelmw) ◉知っておきたい設定まとめ ▷キントリとは? 警視庁の特別チーム「緊急事案対応取調班」。捜査ではなく取調室で“心を折る”プロ集団。 ▷真壁有希子(天海祐希) 暴力も論破もしない。相手に「自白を選ばせる」取調官。 ▷舞台は“密室” 銃もカーチェイスもない。武器は《沈黙・質問・時間》。 ▷登場人物 ・菱本進(でんでん)/小石川春夫(小日向文世):キントリ古参。一度はキントリを離れるも、シーズン5で正式に復帰。 ・生駒亜美(比嘉愛未)/酒井寅三(野間口徹):2022年 新春ドラマスペシャルで初登場。キントリ解散後の世界で現れた新たな人材。 ・真壁奈央(杉咲花):シーズン3(2019年)以来の再登場。 ・山上善春(工藤阿須加):シーズン4で初登場。実は中田(故・大杉連演じる)の息子。 ◆概要 テレビドラマ「緊急取調室」のシリーズ完結編となる劇場版。 【監督】 常廣丈太 【脚本】 井上由美子 【出演】 天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、比嘉愛未、野間口徹、工藤阿須加、中村静香、生島勇輝、丸山智己、佐々木蔵之介、石丸幹二、勝村政信、徳重聡、山崎一、平泉成、小野武彦、杉咲花、眞島秀和、草刈正雄、でんでん、小日向文世 【主題歌】緑黄色社会「さもなくば誰がやる」 【公開】2025年12月26日 【上映時間】121分 ◆ストーリー 可視化された特別取調室で厄介な被疑者と対峙する捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班=通称・キントリ」。超大型台風の連続発生により日本が非常事態に陥る中、内閣総理大臣・長内洋次郎が災害対策会議に遅れて到着したことから、その「空白の10分」を糾弾する男・森下弘道が長内総理を襲撃する事件が起こった。真壁有希子らキントリチームは取調べを開始するが、森下は犯行動機を語らず、長内総理との面会を要求。そんな中、長内総理にある疑惑が浮上し、真壁は真相解明のため長内総理の事情聴取に乗り出す。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ 【終わらせる映画】 ◆THE FINAL 首相が辞職を表明するラスト。12年間の集大成として、取調の相手を“首相”に据えた本作の重みが、ここで静かに回収される。その出来事が、キントリを「二度と招集しない」と断言させる理由になっている構成も見事,まさにFINALにふさわしい終わり方だった。 印象的なのは、メンバーの“ウェ〜イ”が、ついに“イェーイ”へと変わったこと。そこにあるのは高揚ではなく、肩の力が抜けた解放感。どこか晴れやかな真壁の表情は、首相を取り調べ、“発熱させた”鬼の目線とは正反対で、この物語が本当に終わったことを物語る。 本来は2022年公開予定だった本作が、安倍元首相銃撃事件、市川猿之助の事案と、二度の延期を経た前代未聞の状況の中で、「いかに終えるか」を徹底的に考え抜かれたことも、ラストから伝わってくる。「新たなメンバーで捜査にあたる」というテロップは、逆説的に、キントリメンバーが二度と招集されないことを示していた。 そして、エンドロールに映る中田(故・大杉漣)の姿。それは故人への敬意であると同時に、シリーズそのものを静かに見送るよう。12年という時間の重みが確かに刻まれ、見ているこちらも“発熱する”ほどの熱いラストだった。 ◆評価(2025年12月26日現在) Filmarks:★×3.8 Yahoo!検索:★×3.7 映画.com:★×4.2 ※個人評価:★×4.0 #緊急取調室 #緊急取調室THEFINAL #天海祐希 #邦画レビュー #映画記録 引用元 https://eiga.com/movie/98549/ https://ja.wikipedia.org/wiki/緊急取調室#映画좋아요5댓글0
ばん3.0劇場版「緊急取調室 THE FINAL」 多くの苦労が滲む作品。単なる娯楽作品として観たかった気持ちはある。 作品の集大成として、きっちり敵と対峙してやり切った感はある。天海祐希と杉咲花での親子でスピンオフ作って欲しい。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
sasaka-tata3.0総理大臣を取り調べするのがいかに大変か、みたいなところが、丁寧に描かれていた。それ故に、この緊急時に総理大臣を足止めするのは、本当に正解なのかと、ずっと考えてしまい、あまり話に集中できなかった。 テーマ選びの部分が若干盛り上がりに欠ける感じになってしまったかもしれない でも、全体的にはよくできていて、面白かった。取調べによって明らかになる過去の真実!みたいな作りはやはり興奮する 話の大筋とは関係なかったけど、爆発のシーンの緊張感なども良かった。こういう味付けが上手な映画だと、映画館で見て良かったなって気持ちにはやっぱりなる가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
てっぺい
◆トリビア ◉12年間の集大成 天海祐希は、本作を12年間続いてきたシリーズの単なる完結編ではなく、歩んできた時間すべての集大成だと語っている。 ▷「私たちはそれぞれの思いを持って、12年間駆け抜けてきました。その集大成が、この映画です。応援してくださった皆さんの心の中に、いつまでも『緊急取調室』が残ってくれたら嬉しいです」 (https://www.youtube.com/watch?v=CxAg5Lwelmw) ◉台本どおりに演じない 取調室のシーンは、ガチガチに芝居を固めるのではなく、出演者同士が生のやり取りを楽しみながら駆け引き。長回しで撮影し、”その瞬間にしか生まれない”芝居をしていると明かす天海。 ▷「私が一番大事だと思っているのは、取調室の中でご一緒させていただく役者さんとの生のやりとりをキチンと感じながら演じることです。」 (https://post.tv-asahi.co.jp/post-83258/) ◉相手を発熱させる天海 総理大臣役を演じた石丸幹二は、取調室シーンの緊張感が想像以上だったと語る。椅子に座った瞬間、天海の目が一気に“取調官の目”へと切り替わり、心理戦が一手で形勢逆転していく感覚だったという。 ▷「座った瞬間、天海さんの目がギラッと変わる。将棋やオセロみたいに、一手で状況がひっくり返る。撮影が終わった途端、知恵熱が出ました」 (https://www.youtube.com/watch?v=CxAg5Lwelmw) ◉二度、公開が止まった映画 当初は2022年に公開予定だったが、同年安倍晋三銃撃事件が発生し、劇中に「首相が襲撃される事件」があったことから一度目の公開延期に。さらにその後、2023年完成披露試写会の3日後に首相役の市川猿之助が関係する事件が発生。「総合的な判断」により二度目の公開延期となった。 (https://ja.wikipedia.org/wiki/緊急取調室#映画) ◉体型が違う同一人物 延期のため、異例となる再撮シーンも含まれる本作。玉垣を演じた塚地は、前の撮影時から体重が10キロ増えていたと明かす。 ▷塚地「もともと撮ったシーンも流れているんですよ。屋外の場面は痩せてて、室内では太ってて、次の場面ではまた痩せているみたいな。観客の方にはそこも探していただけたら……(笑)」 ▷田中「すぐ探せたよ!(笑)」 (https://nlab.itmedia.co.jp/cont/articles/3563373/) ◉実は取調室で芝居の話はしていない 12年間『緊急取調室』を支えてきた鈴木浩介と小日向文世。2人は互いに「12年間ありがとう」と口をそろえて語るほど、強い絆で結ばれている。意外にも、取調室の裏側で交わされていた会話は芝居や役作りではなく、膝の痛みや体調管理の話だったという。 (https://www.youtube.com/watch?v=CxAg5Lwelmw) ◉知っておきたい設定まとめ ▷キントリとは? 警視庁の特別チーム「緊急事案対応取調班」。捜査ではなく取調室で“心を折る”プロ集団。 ▷真壁有希子(天海祐希) 暴力も論破もしない。相手に「自白を選ばせる」取調官。 ▷舞台は“密室” 銃もカーチェイスもない。武器は《沈黙・質問・時間》。 ▷登場人物 ・菱本進(でんでん)/小石川春夫(小日向文世):キントリ古参。一度はキントリを離れるも、シーズン5で正式に復帰。 ・生駒亜美(比嘉愛未)/酒井寅三(野間口徹):2022年 新春ドラマスペシャルで初登場。キントリ解散後の世界で現れた新たな人材。 ・真壁奈央(杉咲花):シーズン3(2019年)以来の再登場。 ・山上善春(工藤阿須加):シーズン4で初登場。実は中田(故・大杉連演じる)の息子。 ◆概要 テレビドラマ「緊急取調室」のシリーズ完結編となる劇場版。 【監督】 常廣丈太 【脚本】 井上由美子 【出演】 天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、比嘉愛未、野間口徹、工藤阿須加、中村静香、生島勇輝、丸山智己、佐々木蔵之介、石丸幹二、勝村政信、徳重聡、山崎一、平泉成、小野武彦、杉咲花、眞島秀和、草刈正雄、でんでん、小日向文世 【主題歌】緑黄色社会「さもなくば誰がやる」 【公開】2025年12月26日 【上映時間】121分 ◆ストーリー 可視化された特別取調室で厄介な被疑者と対峙する捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班=通称・キントリ」。超大型台風の連続発生により日本が非常事態に陥る中、内閣総理大臣・長内洋次郎が災害対策会議に遅れて到着したことから、その「空白の10分」を糾弾する男・森下弘道が長内総理を襲撃する事件が起こった。真壁有希子らキントリチームは取調べを開始するが、森下は犯行動機を語らず、長内総理との面会を要求。そんな中、長内総理にある疑惑が浮上し、真壁は真相解明のため長内総理の事情聴取に乗り出す。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ 【終わらせる映画】 ◆THE FINAL 首相が辞職を表明するラスト。12年間の集大成として、取調の相手を“首相”に据えた本作の重みが、ここで静かに回収される。その出来事が、キントリを「二度と招集しない」と断言させる理由になっている構成も見事,まさにFINALにふさわしい終わり方だった。 印象的なのは、メンバーの“ウェ〜イ”が、ついに“イェーイ”へと変わったこと。そこにあるのは高揚ではなく、肩の力が抜けた解放感。どこか晴れやかな真壁の表情は、首相を取り調べ、“発熱させた”鬼の目線とは正反対で、この物語が本当に終わったことを物語る。 本来は2022年公開予定だった本作が、安倍元首相銃撃事件、市川猿之助の事案と、二度の延期を経た前代未聞の状況の中で、「いかに終えるか」を徹底的に考え抜かれたことも、ラストから伝わってくる。「新たなメンバーで捜査にあたる」というテロップは、逆説的に、キントリメンバーが二度と招集されないことを示していた。 そして、エンドロールに映る中田(故・大杉漣)の姿。それは故人への敬意であると同時に、シリーズそのものを静かに見送るよう。12年という時間の重みが確かに刻まれ、見ているこちらも“発熱する”ほどの熱いラストだった。 ◆評価(2025年12月26日現在) Filmarks:★×3.8 Yahoo!検索:★×3.7 映画.com:★×4.2 ※個人評価:★×4.0 #緊急取調室 #緊急取調室THEFINAL #天海祐希 #邦画レビュー #映画記録 引用元 https://eiga.com/movie/98549/ https://ja.wikipedia.org/wiki/緊急取調室#映画
水色ふうせん
4.0
스포일러가 있어요!!
こかげ
4.0
ドラマから大好きでやっと映画化見れて嬉しい! 春さん、菱やんの年齢考えると本当にあのメンバーでの集結は最後なんだなぁ……🥲
み~太郎
4.0
ドラマは見たことなかったけど、映画は面白かった。 佐々木蔵之介がよかった。 総理大臣にはイケメンじゃないオジサンをキャスティングした方がリアリティが増すと思う。
ゆうき
3.0
스포일러가 있어요!!
ばん
3.0
劇場版「緊急取調室 THE FINAL」 多くの苦労が滲む作品。単なる娯楽作品として観たかった気持ちはある。 作品の集大成として、きっちり敵と対峙してやり切った感はある。天海祐希と杉咲花での親子でスピンオフ作って欲しい。
ほたてん
3.5
스포일러가 있어요!!
sasaka-tata
3.0
総理大臣を取り調べするのがいかに大変か、みたいなところが、丁寧に描かれていた。それ故に、この緊急時に総理大臣を足止めするのは、本当に正解なのかと、ずっと考えてしまい、あまり話に集中できなかった。 テーマ選びの部分が若干盛り上がりに欠ける感じになってしまったかもしれない でも、全体的にはよくできていて、面白かった。取調べによって明らかになる過去の真実!みたいな作りはやはり興奮する 話の大筋とは関係なかったけど、爆発のシーンの緊張感なども良かった。こういう味付けが上手な映画だと、映画館で見て良かったなって気持ちにはやっぱりなる
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