てっぺい3.5【敗れない映画】 いまだ実写邦画のダントツ1位を誇るシリーズの集大成。過去映像を懐かしみ、新たな切り口の展開に息を飲む。このシリーズは、やはりいつまで経っても他に敗れない。 ◆トリビア 〇公式サイトには、”オールバックはムースで固める”や”美幌署署長時代、人妻と…”など、室井慎次にまつわるトリビアが掲載されている。(https://odoru.com/) 〇公式サイトに掲載された室井の”履歴書”には、住所や電話番号、広島県警察本部での経歴、猟銃免許の取得年月等、履歴が細かく記載されている。(https://odoru.com/) 〇日向を演じた福本は初の二面生のある役。「(小泉今日子が日向真奈美を演じる)当時の映像を見て、話し方や動きを自分なりに研究した」と振り返る。(https://eiga.com/news/20241011/19/) ○ 12年ぶりにシリーズ復帰を果たした筧は、「絶対に室井さんに恥をかかせるわけにはいかないので、毎日欠かさず練習をやりました」と話す。柳葉は「筧くんが新城として初登場した、ショッキングな印象もあったし、その後のやりとりで、それぞれ育んだものもあるので、まるで走馬灯のようで……。そこにも感謝の気持ちがある」と思いを語った。(https://eiga.com/news/20241011/19/) ○齋藤潤は演じたタカについて、室井と出会えた事で、過去を乗り越えて寂しさを埋められたと語る。「タカにとって室井さんは、救いの存在だったと思うんです。演じる時も意識していましたし、タカが室井さんの長男のように見えるといいな、って思いながらお芝居していました。」(https://screenonline.jp/_ct/17723152) ○ 大川紗耶香役の丹生明里の出演経緯は、『有吉ぃぃeeeee!』に丹生がゲスト出演し『フォートナイト』をプレイする姿を脚本家とプロデューサーが見ていた事がきっかけ。本広監督も「すごい逸材だ」などと丹生の才能を絶賛している。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/室井慎次_敗れざる者) 〇『敗れざる者』『生き続ける者』というタイトルに込めた意味について亀山プロデューサーは、室井が警察を辞め、無念で思い破れても決して“破れざる者”であってほしいという願望があったと説明する。「そして、室井の理念などがずっと“生き続けて”ほしいっていう思いを込めてつけています。」(https://www.cinematoday.jp/news/N0145333) 〇秋田での撮影について、家から目と鼻と口の先でやったロケ(笑)で、こんなうれしいことはないと話す柳葉。「お世話になった母校で撮影したり、うれしい反面、現場に行くのが恥ずかしかったりもしました」とも俯く。柳葉敏郎自身として、これまでの感謝の言葉を心のなかで呟きなら毎日を過ごしていたという。(https://moviewalker.jp/news/article/1222196/) 〇『敗れざる者』『生き続ける者』は、『THE MOVIE』『THE MOVIE2』や『容疑者』も含めて全部がつながっている話だという本広監督。亀山氏も、あえて前編・後編と言わず2部作なのは独立した話もあれば、つながっている要素もあるからだと話す。「2本で1つの物語だと思って作りました。」(https://www.cinematoday.jp/news/N0145333) ○2003年公開『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は観客動員数1260万人、興行収入173.5億円で、20年以上経った今もなお、2位に50億円以上の差をつけたまま邦画実写記録の圧倒的頂点に君臨している。(https://odoru.com) ◆概要 1997年に放送開始されたテレビドラマ「踊る大捜査線」シリーズで柳葉敏郎が演じる人気キャラクター、室井慎次を主人公に描く映画2部作の前編。 【製作】 亀山千広 【脚本】 君塚良一 【監督】 本広克行 【出演】 柳葉敏郎、筧利夫、真矢ミキ、福本莉子、齋藤潤、松下洸平、前山くうが、前山こうが、矢本悠馬、生駒里奈、丹生明里、松本岳、佐々木希、甲本雅裕、遠山俊也、西村直人、赤ペン瀧川、升毅、飯島直子、小沢仁志、木場勝己、稲森いずみ、いしだあゆみ 【公開】2024年10月11日 【上映時間】115分 ◆ストーリー これまで現場の捜査員のために戦い続け、警察の組織改革に挑むなど波乱に満ちた警察人生を歩んできた室井慎次。27年前に青島と交わした約束を果たせなかったことを悔やむ彼は、警察を辞めて故郷・秋田へ帰り、「事件の被害者家族・加害者家族を支援したい」との思いから、少年たちと穏やかに暮らしていた。ある日、室井の前に謎の少女が現れる。彼女の来訪とともに他殺と思われる死体が見つかり、室井はその第一発見者となってしまう。その少女・日向杏は、かつて湾岸署が逮捕した猟奇殺人犯・日向真奈美の娘だった。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆敗れざる者 過去の名シーンフラッシュバックから入り、それが次第に警察を辞職する室井の姿に変わる冒頭。亀山プロデューサーは、無念で思い破れても室井さんには決して“破れざる者”であってほしいという願望があったと語っている。室井は、過去の事件や新米弁護士の事を鮮明に記憶しており、“あなたはそんな人だ”と松下洸平扮する桜に言われたように、抑えようとしてもどこか室井の中に沸々と湧き上がるものが、劇中で至る所に描かれていた。そんな、警察を辞してなお“思い破れざる”室井の姿の一方で、自らの贖罪のように、事件の犠牲になった孤児を養う室井。タカの母親の仏前への礼儀を弁護士に問う室井は、穏やかにして真をつく里親ぶり。“1年生”ながらも、真摯に子供達に向き合う室井も、“思い破れざる”姿そのものだと思った。 ◆懐古 それこそ冒頭のフラッシュバックから、昔の名シーンが劇中に続々と挟み込まれる。杏が作ったオムライスといった間接的なものから、室井が食べていたキムチラーメン、仕込んでいたきりたんぽなど直接的なものまで、当時を思い起こさせるアイテムが続々。レインボーブリッジが封鎖できなかったくだりが何度もしつこく描かれたのは、当時の許可取りに本当に苦労した製作側の怨念めいたものが見え隠れ笑。刑務所で再会した看守との当時の会話がきちんとエンドロールで示されるあたり、ライトファンに優しい演出も。そもそも当時の映像で冒頭とエンドロールを挟むのは、理論的にも感情的にもこの映画そのものが“懐古”に帰着する証拠。映画全体が、いまだに実写邦画でダントツ1位に君臨する本シリーズを誇り、懐かしむ感情で満ち溢れていた。 ◆ラスト 室井家の小屋に火がつくラスト。タカが面会室で犯人に真理を説き(あのシーンは口数少ない室井の心をタカが代弁するようで、本当に胸が熱くなる素晴らしいものだった)、そんなタカに“大きくなった”と誇らしげな室井の姿も、“1年生”の室井に“そんな室井さんが好き”と抱きつく愛らしいリクの姿も、室井が小屋の整備に苦労していたフラッシュバックも全て、あの小屋の火がいかに残酷なものか、その振りかぶりの演出だった。室井の当時のコートが火に巻かれるのも、どこか犯人の憎悪が見えるよう。シリーズの実績的にミスリードで大どんでん返し、な展開はあまりなく、杏の仕業という事になるのか。それこそ本作そのものが次回作への大きな振りかぶりな訳で、“生き続ける者”が否応なく気になる終焉だった。 最後に余談だが、洋梨のあった死体発見現場にかけつけた車のナンバーは“04-74”(ようなし)と“08-31”(おやさい)。新城の車は“91-74”(悔いなし?)と、ナンバーに明らかな意味づけアリ。ただし室井の車は“22-74”と、これがどうにも意味が当てはまらない。もし何かお気づきの方おられたら、ぜひご教示ください。 ◆関連作品 ○「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!」('98) 映画版第1作。実写邦画歴代興行収入第3位。FOD配信中。 ◆評価(2024年10月11日現在) Filmarks:★×3.7 Yahoo!検索:★×4.1 映画.com:★×3.6 引用元 https://eiga.com/movie/101442/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/室井慎次_敗れざる者좋아요12댓글0
雀鳥3.5盛大な溜めの回 間違いなく「踊る」なんだけど現代的に変わってる部分を上手く今の室井さんに合わせてる。 本庁の本庁以外を見下す発言が本庁の捜査員に対する激に使われてるのとか非常に印象的 映画を作った側は視聴者が 室井さんのダメなところを見せたり、可愛いところを見せたり、経験浅いとか以前にいまいち親に向いてなくない…というかもうちょい頑張れよ室井ぃ!とか、あるいはカッコいい室井さんを見せたりすれば喜ぶと思ってるに違いない その通りでめっちゃ嬉しい! 演出とか音楽とか明らかに後編に向けて溜めて抑えてるので後編に期待!! あと天丼ギャグは卑怯w좋아요8댓글0
まじママんじ🍀3.5あの室井さんがまさか警察を退職して故郷に帰るなんて…しかも自力で奮闘しながらも家·畑を作って犬&子供達と同居とは何たる想像外の引退生活っ( ゚Д゚)!でも…自然や子供や動物=“ピュア”を自らの意思で側にって事が、室井さんの根っからの正義感から来る純粋さの様にも感じる✨なのに、過去の事件が絡んでくるとは…頑張れ室井さぁぁんっ(>д<)📢💥좋아요7댓글0
カチミラ3.02024.11 室井慎次(柳葉敏郎)がいつものコートを着て歩く姿はにはキタ〜!🎉🎉 前半は集落地警官(矢本悠馬)のコミカル🙌な会話とシンペイ(秋田犬)🐕露出多めで、何の映画🎦だったっけとなったけど、室井さんのみだと重たくなりバランスを取ったんでしょうね🧐좋아요6댓글0
み~太郎4.5期待した以上に面白かった。 ロングコートがトレードマークだったが、今度の室井さんは長靴がトレードマークだ。 踊るシリーズらしくも有り、北の国からっぽい所もあって、人間ドラマをしてる。 完全な序章だけど、見ておいた方が良いと思う。 −0.5は、青島が出ていないから。좋아요5댓글0
てっぺい
3.5
【敗れない映画】 いまだ実写邦画のダントツ1位を誇るシリーズの集大成。過去映像を懐かしみ、新たな切り口の展開に息を飲む。このシリーズは、やはりいつまで経っても他に敗れない。 ◆トリビア 〇公式サイトには、”オールバックはムースで固める”や”美幌署署長時代、人妻と…”など、室井慎次にまつわるトリビアが掲載されている。(https://odoru.com/) 〇公式サイトに掲載された室井の”履歴書”には、住所や電話番号、広島県警察本部での経歴、猟銃免許の取得年月等、履歴が細かく記載されている。(https://odoru.com/) 〇日向を演じた福本は初の二面生のある役。「(小泉今日子が日向真奈美を演じる)当時の映像を見て、話し方や動きを自分なりに研究した」と振り返る。(https://eiga.com/news/20241011/19/) ○ 12年ぶりにシリーズ復帰を果たした筧は、「絶対に室井さんに恥をかかせるわけにはいかないので、毎日欠かさず練習をやりました」と話す。柳葉は「筧くんが新城として初登場した、ショッキングな印象もあったし、その後のやりとりで、それぞれ育んだものもあるので、まるで走馬灯のようで……。そこにも感謝の気持ちがある」と思いを語った。(https://eiga.com/news/20241011/19/) ○齋藤潤は演じたタカについて、室井と出会えた事で、過去を乗り越えて寂しさを埋められたと語る。「タカにとって室井さんは、救いの存在だったと思うんです。演じる時も意識していましたし、タカが室井さんの長男のように見えるといいな、って思いながらお芝居していました。」(https://screenonline.jp/_ct/17723152) ○ 大川紗耶香役の丹生明里の出演経緯は、『有吉ぃぃeeeee!』に丹生がゲスト出演し『フォートナイト』をプレイする姿を脚本家とプロデューサーが見ていた事がきっかけ。本広監督も「すごい逸材だ」などと丹生の才能を絶賛している。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/室井慎次_敗れざる者) 〇『敗れざる者』『生き続ける者』というタイトルに込めた意味について亀山プロデューサーは、室井が警察を辞め、無念で思い破れても決して“破れざる者”であってほしいという願望があったと説明する。「そして、室井の理念などがずっと“生き続けて”ほしいっていう思いを込めてつけています。」(https://www.cinematoday.jp/news/N0145333) 〇秋田での撮影について、家から目と鼻と口の先でやったロケ(笑)で、こんなうれしいことはないと話す柳葉。「お世話になった母校で撮影したり、うれしい反面、現場に行くのが恥ずかしかったりもしました」とも俯く。柳葉敏郎自身として、これまでの感謝の言葉を心のなかで呟きなら毎日を過ごしていたという。(https://moviewalker.jp/news/article/1222196/) 〇『敗れざる者』『生き続ける者』は、『THE MOVIE』『THE MOVIE2』や『容疑者』も含めて全部がつながっている話だという本広監督。亀山氏も、あえて前編・後編と言わず2部作なのは独立した話もあれば、つながっている要素もあるからだと話す。「2本で1つの物語だと思って作りました。」(https://www.cinematoday.jp/news/N0145333) ○2003年公開『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は観客動員数1260万人、興行収入173.5億円で、20年以上経った今もなお、2位に50億円以上の差をつけたまま邦画実写記録の圧倒的頂点に君臨している。(https://odoru.com) ◆概要 1997年に放送開始されたテレビドラマ「踊る大捜査線」シリーズで柳葉敏郎が演じる人気キャラクター、室井慎次を主人公に描く映画2部作の前編。 【製作】 亀山千広 【脚本】 君塚良一 【監督】 本広克行 【出演】 柳葉敏郎、筧利夫、真矢ミキ、福本莉子、齋藤潤、松下洸平、前山くうが、前山こうが、矢本悠馬、生駒里奈、丹生明里、松本岳、佐々木希、甲本雅裕、遠山俊也、西村直人、赤ペン瀧川、升毅、飯島直子、小沢仁志、木場勝己、稲森いずみ、いしだあゆみ 【公開】2024年10月11日 【上映時間】115分 ◆ストーリー これまで現場の捜査員のために戦い続け、警察の組織改革に挑むなど波乱に満ちた警察人生を歩んできた室井慎次。27年前に青島と交わした約束を果たせなかったことを悔やむ彼は、警察を辞めて故郷・秋田へ帰り、「事件の被害者家族・加害者家族を支援したい」との思いから、少年たちと穏やかに暮らしていた。ある日、室井の前に謎の少女が現れる。彼女の来訪とともに他殺と思われる死体が見つかり、室井はその第一発見者となってしまう。その少女・日向杏は、かつて湾岸署が逮捕した猟奇殺人犯・日向真奈美の娘だった。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆敗れざる者 過去の名シーンフラッシュバックから入り、それが次第に警察を辞職する室井の姿に変わる冒頭。亀山プロデューサーは、無念で思い破れても室井さんには決して“破れざる者”であってほしいという願望があったと語っている。室井は、過去の事件や新米弁護士の事を鮮明に記憶しており、“あなたはそんな人だ”と松下洸平扮する桜に言われたように、抑えようとしてもどこか室井の中に沸々と湧き上がるものが、劇中で至る所に描かれていた。そんな、警察を辞してなお“思い破れざる”室井の姿の一方で、自らの贖罪のように、事件の犠牲になった孤児を養う室井。タカの母親の仏前への礼儀を弁護士に問う室井は、穏やかにして真をつく里親ぶり。“1年生”ながらも、真摯に子供達に向き合う室井も、“思い破れざる”姿そのものだと思った。 ◆懐古 それこそ冒頭のフラッシュバックから、昔の名シーンが劇中に続々と挟み込まれる。杏が作ったオムライスといった間接的なものから、室井が食べていたキムチラーメン、仕込んでいたきりたんぽなど直接的なものまで、当時を思い起こさせるアイテムが続々。レインボーブリッジが封鎖できなかったくだりが何度もしつこく描かれたのは、当時の許可取りに本当に苦労した製作側の怨念めいたものが見え隠れ笑。刑務所で再会した看守との当時の会話がきちんとエンドロールで示されるあたり、ライトファンに優しい演出も。そもそも当時の映像で冒頭とエンドロールを挟むのは、理論的にも感情的にもこの映画そのものが“懐古”に帰着する証拠。映画全体が、いまだに実写邦画でダントツ1位に君臨する本シリーズを誇り、懐かしむ感情で満ち溢れていた。 ◆ラスト 室井家の小屋に火がつくラスト。タカが面会室で犯人に真理を説き(あのシーンは口数少ない室井の心をタカが代弁するようで、本当に胸が熱くなる素晴らしいものだった)、そんなタカに“大きくなった”と誇らしげな室井の姿も、“1年生”の室井に“そんな室井さんが好き”と抱きつく愛らしいリクの姿も、室井が小屋の整備に苦労していたフラッシュバックも全て、あの小屋の火がいかに残酷なものか、その振りかぶりの演出だった。室井の当時のコートが火に巻かれるのも、どこか犯人の憎悪が見えるよう。シリーズの実績的にミスリードで大どんでん返し、な展開はあまりなく、杏の仕業という事になるのか。それこそ本作そのものが次回作への大きな振りかぶりな訳で、“生き続ける者”が否応なく気になる終焉だった。 最後に余談だが、洋梨のあった死体発見現場にかけつけた車のナンバーは“04-74”(ようなし)と“08-31”(おやさい)。新城の車は“91-74”(悔いなし?)と、ナンバーに明らかな意味づけアリ。ただし室井の車は“22-74”と、これがどうにも意味が当てはまらない。もし何かお気づきの方おられたら、ぜひご教示ください。 ◆関連作品 ○「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!」('98) 映画版第1作。実写邦画歴代興行収入第3位。FOD配信中。 ◆評価(2024年10月11日現在) Filmarks:★×3.7 Yahoo!検索:★×4.1 映画.com:★×3.6 引用元 https://eiga.com/movie/101442/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/室井慎次_敗れざる者
雀鳥
3.5
盛大な溜めの回 間違いなく「踊る」なんだけど現代的に変わってる部分を上手く今の室井さんに合わせてる。 本庁の本庁以外を見下す発言が本庁の捜査員に対する激に使われてるのとか非常に印象的 映画を作った側は視聴者が 室井さんのダメなところを見せたり、可愛いところを見せたり、経験浅いとか以前にいまいち親に向いてなくない…というかもうちょい頑張れよ室井ぃ!とか、あるいはカッコいい室井さんを見せたりすれば喜ぶと思ってるに違いない その通りでめっちゃ嬉しい! 演出とか音楽とか明らかに後編に向けて溜めて抑えてるので後編に期待!! あと天丼ギャグは卑怯w
まじママんじ🍀
3.5
あの室井さんがまさか警察を退職して故郷に帰るなんて…しかも自力で奮闘しながらも家·畑を作って犬&子供達と同居とは何たる想像外の引退生活っ( ゚Д゚)!でも…自然や子供や動物=“ピュア”を自らの意思で側にって事が、室井さんの根っからの正義感から来る純粋さの様にも感じる✨なのに、過去の事件が絡んでくるとは…頑張れ室井さぁぁんっ(>д<)📢💥
デブおじさん
3.5
踊る大捜査線ファンにとっては、新作というより長すぎる前振りに感じました。
カチミラ
3.0
2024.11 室井慎次(柳葉敏郎)がいつものコートを着て歩く姿はにはキタ〜!🎉🎉 前半は集落地警官(矢本悠馬)のコミカル🙌な会話とシンペイ(秋田犬)🐕露出多めで、何の映画🎦だったっけとなったけど、室井さんのみだと重たくなりバランスを取ったんでしょうね🧐
しまとも
3.0
室井慎次スピンオフ第一弾。踊る大捜査線のラストに向けたカウントダウンか?過去映像とキャストをいっぱい使って何とか盛り上げる。果たして青島は出てくるのか!
Hitomix
4.0
스포일러가 있어요!!
み~太郎
4.5
期待した以上に面白かった。 ロングコートがトレードマークだったが、今度の室井さんは長靴がトレードマークだ。 踊るシリーズらしくも有り、北の国からっぽい所もあって、人間ドラマをしてる。 完全な序章だけど、見ておいた方が良いと思う。 −0.5は、青島が出ていないから。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!