아름다운 별
美しい星
2017 · 코미디/SF/로맨스/드라마 · 일본
2시간 8분



평범한 지구인 코스프레는 끝났다. 매번 틀리기로 유명한 기상 캐스터 아빠 ‘화성인’ 주이치로. 야심만 넘치는 알바생 아들 ‘수성인’ 카즈오. 자신의 외모가 주목받는 걸 부담스러워하는 모태미녀 딸 ‘금성인’ 아키코. 마음속 한구석 공허함을 느끼는 유일한 ‘지구인’ 엄마 이요코까지. 어느 날 갑자기 우주를 접선한 '오스기 일가'는 자신들이 지구에 온 이유를 찾기 위해 고군분투하는데...
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Tsukky
2.0
原作も好きで、吉田大八監督の作品ということで期待して鑑賞しましたが‥ 三嶋由紀夫の作品をシネコン規模の映画にするのは難しいんだなぁと感じました‥ 原作よりも分かりやすくしたせいで文学的な良さが損なわれてるし、娯楽映画として楽しむには文学的過ぎて分かりにくいしで中途半端な作品になってしまっているなという印象です。 詳しく言うと、最も盛り上がるシーンの宇宙人と宇宙人の対話が、原作では核を話の中心に人類は滅びるべきか生き残るべきかを、芸術や生についてまで話を広げて討論していて、一筋縄では理解できないけど知的な興奮を覚える内容なのに対して、本作では地球温暖化が主題になっていて、原作と比べて緊張感が弱まってしまっているのに加えて、議論も世代間の対立で終わってしまっていて、盛り上がりにかけてしまっていると思いました。 また、家族が本当に宇宙人なのかどうかも、原作はかなり曖昧なのに対して、本作では水ビジネスを信じる母親と同等に描かれているのも残念でした‥ 改めて文学を映画化する難しさを感じることができました!
mm
2.0
よくわからない
pooh prince.H
1.5
え??? 嫌なことがあったのを忘れる時に〜星人になるってこと?? もう一回観たら、意味わかってくるかな?? 地球温暖化は、本当に人間のせいなのかっていうのは、思う。地球は、何千、億年前から、温暖と氷河期を繰り返してるから…。それを人のせいにして政治に利用してるのかな。コロナも含めて。 もうね、本当が何なのかわからない現代だよね。ということを考えさせられる。
あかい
3.0
橋本愛の美しさに救われていると思った。
Sara
3.0
世界観が独特で入りにくいがラストがなぜか引き込まれる 人生の暑い寒いを経験して本当の天気がわかってくるんだよ
雅哉
4.5
金星人として覚醒後の橋本愛の美しさに息を呑む。間違いなく彼女のベストアクト!冒頭、リリー・フランキーが見上げるシャンデリア=マザーシップから、紛れもなく本作は吉田大八版「未知との遭遇」だ。【田んぼに車】がポツンと置かれている絵も「未知との遭遇」特別編以降に追加された【砂漠に船】と同じ。因みにこの場面はスピルバーグがデビッド・リーン監督「アラビアのロレンス」へ捧げたオマージュである。閑話休題。周囲の人間に自分は何故かしっくり溶け込めないという違和感・疎外感。それはゲイであることを必死に隠し続けた原作者・三島由紀夫の姿に重なる。夢=ファンタジーでも見ていないとやってられない。その想いが頂点に達した時、遂に現実世界を突破出来るのだ。「自由」への脱出。これは吉田作品「紙の月」にも繋がっている。痛快なカルト映画であった。
ひでP
3.0
2024年03月17日BS260BS松竹東急。 原作、三島由紀夫。 1962年に発表した核時代の人類滅亡の不安を捉えた小説。 監督、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督がアレンジして映画化。 突如自分たちは宇宙人だと信じ込んだ平凡な一家が、美しい星・地球を救おうと大暴走する。 世界救済の使命に燃える火星人をリリー・フランキー、水星人を長男亀梨和也、金星人を長女橋本愛、地球人のままの妻を中嶋朋子。 予報が当たらない気象予報士・重一郎(リリー・フランキー)。 さほど不満もなく日々適当に過ごしていた。 ある日、空飛ぶ円盤と遭遇する。 そして自分は火星人で人類を救う使命があると突然覚醒する。 息子一雄(亀梨和也)は水星人、娘暁子(橋本愛)は金星人として目覚め、それぞれの方法で世界を救おうと使命感に燃える。 妻の伊余子(中嶋朋子)だけは覚醒せず地球人のまま。
しじらみ
4.0
吉田大八ベスト。信じるということについての映画。この目ではっきり見てしまったのだから、体験してしまったのだから、事実として受け入れなければいけない。何を映し、何を映さないのかの取捨選択が絶妙。怪しい水を信じてしまった中嶋朋子が、それでも尚、誰もが嘲笑しているであろうリリー・フランキーを、愛している人は最後まで信じぬきたいとばかりに願いに応えてやる様に感動する。シュルレアリスムにも接近するかのような牛。信じ続けた末の自分の姿を、遥か上空から発見するラストカットにまた感動。 リリー・フランキーの周りをまるで公転するようにぐるぐる回る佐々木蔵之介とか、そういう細部も楽しい。
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