하트비트
Heartbeats
2010 · 드라마/로맨스 · 캐나다
1시간 41분
©︎2010 MIFILIFILMS INC



마리와 그녀의 절친한 친구이자 게이인 프랑시스. 영리하고 날카로운 마리와 다정하고 섬세한 프랑시스는 서로를 보완하는 좋은 친구사이다. 취미는 달라도 취향은 같은 두 친구는 늘 함께 어울리며 서로를 아끼며 지켜주는 든든한 버팀목이 되어왔다. 어느 날, 두 사람은 친구들과 어울린 파티에서 아름다운 니콜라를 만나 둘 다 첫눈에 반한다. 만남이 거듭될수록 운명적 사랑이라 느껴지는 그가 보내오는 셀 수 없는 무수한 사랑과 관심의 신호들에 설레며, 프랑시스와 마리는 점점 더 깊이 니콜라에게 빠져든다. 마리와 프랑시스는 서로의 우정이 변할 수 있을 거라고는 단 한번도 의심해 본 적이 없지만 아도니스를 닮은 매력적인 니콜라 앞에서, 두 사람 모두 사랑 앞에서 한치도 물러설 수 없는 라이벌이 된다. 곧 두 친구는 자신들이 결코 깨지지 않을 거라 믿었던 우정이 이 사랑의 경쟁 앞에서 무너질 위기에 처했다는 것을 알게 되는데...
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
oka
3.0
映画らしい映画、という印象。 映像も美しいし、人間の人間らしい感情の描き方が好き。誰かに振り回される、振り回す描写にすごく共感した。自分の過去と重ね合わせて見れた やっぱ映像が綺麗なんだよな アンニュイな感じと音楽もいいしね。
ひろ
3.5
監督・脚本・製作・主演・編集グザヴィエ・ドランによって製作された2010年のカナダ映画 ・ ゲイのフランシスとストレートのマリーは親友同士。そんな2人が社交的な美青年ニコラに一目惚れする…といったストーリー ・ 才能の塊みたいなグザヴィエ・ドラン ゲイであることをカミングアウトしてるから監督デビュー作の「マイ・マザー」に続いてゲイの主人公を演じている LGBTを扱った作品は良作が多いけど、そういう作品の監督って大抵ゲイだったりする 日本でも橋口亮輔っていうゲイで素晴らしい監督がいるけど、こういうマイノリティな人って繊細で個性的な映画作るんだよなあ ・ ゲイの主人公と微妙にイケてない女友達と人気者の美青年の三角関係っていうユニークな設定 ・ こちらがもどかしくなるぐらい進展しない関係にイライラさせられながら、間で差し込まれるストーカー女とかのインタビューのシュールさに混乱する 緻密な脚本ってタイプじゃなくて感覚に訴えかけてくる芸術家タイプの監督だから、不思議と映画から目を離せなくなっちゃうんだよね ・ 劇中で印象的に流れるバッハやスローモーションで流れる「バンバン」などの音楽を選んでるのはもちろん監督本人なのだが、作品を観ているとグザヴィエ・ドランの知的さとセンスの良さがよく分かる。天才という冠は安っぽくなってしまうので付けたくないが、この久しぶりに現れた稀有な才能の行く末が楽しみで仕方ない
かな
3.5
ドキュメンタリーみたいなオープニング。 軽快な会話。 どこか何十年前のロマンス映画を見ているような気分がしたのはロマンチックなゆったりとした映像と音楽のせいかもしれない。 この映画を観てみたくなったきっかけは複雑に絡み合った三角関係の行方が見てみたくなったからである。 センスとはあまり縁のない私でも感じるセンスの光る映画だった。監督の頭の中を覗きたい。 3人でソファに座るところが良かった。3人の複雑な関係性が見えてくるみたいで。 ベッドで眠る姿がセクシーすぎてドキドキする。何気ない日常のような感じなのに。 出てくる人々が彫刻みたいに彫りの深い顔立ちの人ばかりで芸術的に見える瞬間が多々ある。深夜に遠い外国で暮らす人の生活を思い描いてみる。
いやよセブン
3.0
ゲイのフランシスと、ストレートのマリーは友だち、あるパーティで美形のニコラに二人とも一目惚れ、奇妙な三角関係になる。 二人にはそれぞれセフレがいたが、燃えなくなり遂に告白するのだが。 軽妙なタッチで描かれる変則ラブストリー。
kajitsu
3.5
映像や音楽、何もかもがロマンティックで芸術的。 ドラン監督の個性や才能が生かされていると感じる。ナルシスト性も感じる笑 けどそこがどこかロマンティックな愛を表現していてナイスだと思った。
十三不塔
5.0
스포일러가 있어요!!
Smoke
4.5
胸騒ぎどころじゃないよ。 胸メチャクチャにかき乱してポイッと棄ててどん底に突き落とす人だよ。 と思ったけど、この話は「胸騒ぎ」を恋人にしてる人たちってことか 黄金のようなひとっているよね ニコラ。惹かれる。どうしようもない魅力。全員に運命の恋人だって思わせるような。それで片想いを集めて、飽きて面倒になったらそっぽ向いて立ち去ってしまう 現実にもいる 個人的にそういうひとに会うと、惹かれつつも傷つけられる恐ろしさが先行してしまって近づけない 客観的にこうやって映画でみててもハラハラするし好きにはなれんしむしろ腹立つ 最後のニコラに対するふたりの態度最高でした 彼との甘いときを味わいたくてマシュマロ食べるドラン可愛いね。 立ち直れてよかったけどラブーム1のラストみたいだな。 つーかふたり親友のくせにタイプどんかぶりなんだよ!!!だからダメだってそういう男は…!コラ!!とろんとした目で近づいていくのをやめなさい!!バァングバァング…🎶じゃないんだよ!笑 夢中になってる時間が楽しいって言う、「彼の腕のなかで目覚めたいと思う症候群」なんだって自覚してるんだろうから、止めらんないよね
布団
4.5
あんまり良くて人たらしになりたくなっちゃう。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!