ゆみりん~*4.5初見です。 めっちゃ面白かった❗ 当時よくスーパーの業界が協力したなぁ(関西スーパー) 大筋は小学生の幼なじみである宮本信子演じる主婦信子花子と津川雅彦演じるスーパー正直屋の専務、五郎がライバル店で再会し意気投合、五郎のスーパーを立て直す物語。 業界で働いていた人にも聞いたことがある肉の偽装や刺身のリパック。 これを当時見ていたらスーパーで買い物出来なかったかも。 今のスーパーではこんなことやってないと信じたい。 CS日本映画専門チャンネル좋아요8댓글0
矢萩久登5.02月21日(金)からTOHOシネマズ日比谷さんで開催されている「日本映画専門チャンネル presents 伊丹十三 4K映画祭」(監督作品を毎週1作品、計10作品上映)もいよいよ残り2作品。本日は『スーパーの女』(1996)。 『スーパーの女』(1996/127分) 『大病人』(1993)『静かな生活』(1995)の前二作が作家性に富む作品でしたが、本作では『マルサの女』(1987)『ミンボーの女』(1992)に連なる現代社会の問題点を描く「女シリーズ」が完全復活。 公開はバブル経済が完全に崩壊した1996年。 世間がバブルの狂乱から急転、低価格志向に一気に関心が向く中、身近な「(食品)スーパー」をテーマに選んだ点はいつも通り監督の鋭い見識は流石です。 おかっぱ頭のスーパー大好き主婦・井上花子(演:宮本信子氏)と花子の幼なじみで崖っぷちのスーパー「正直屋」専務・小林五郎(演:津川雅彦氏)の掛け合いはいつもの「女シリーズ」同様、陽気でサバサバした女性がダメな男たちを𠮟咤激励して繁盛店に導く痛快な娯楽作に仕上がってますが、本作で描かれるスーパーの裏側のエピソードがどれも予言的。 実際に賞味期限偽装(リパック)は2000年の雪印集団食中毒事件、2007年の赤福餅や船場吉兆、さらに食肉偽装は2007年の牛肉ミンチ偽装事件(ミートホープ事件)など続々発覚、大きな社会問題になりましたが、それら事件をまるで予見していたかのような緻密な取材力に仰天です。 業界の裏側を暴くシリアスで知的好奇心を刺激する内容を軽やかに極上なエンターテイメント作品に昇華させれるのが伊丹監督作品の醍醐味ですね。좋아요6댓글0
椎憐4.0すごい昔に見て面白かった記憶がある! 肉の色をライトで誤魔化してるシーンとか、当時小学生だった私には衝撃的で面白かった。 また見たいなぁ。 絡みのシーンがあった気がするけど、そこだけ嫌で早送りしてたのを思い出す。小学生ながらに、このストーリーでエロシーン必要なくない?と思ってたような気がする。좋아요6댓글0
樹佳3.5なんでスーパーの話で面白くできるの?笑 スーパーの鮮魚部でアルバイトしていた時のそれぞれの部門で色があって不満が出ていがみ合っていたことを思い出しながら楽しみました。 カーチェイスは伊丹監督にしては派手な演出するなと思いました좋아요3댓글0
ayako4.0宮本信子・津川雅彦・三宅裕司・あき竹城・松本明子・小堺一機・柳沢慎吾・伊集院光・原日出子・野際陽子・田嶋陽子・柴田理恵・清水よし子・伊東四朗・渡辺正行… 俳優陣が個性を発揮し面白おかしく共演しており、昭和の顔触れや平和な時代が懐かしく泣きそうになった。 伊丹十三4K映画祭に気が付いたのが遅く、「タンポポ 」「あげまん」「ミンボーの女」を見逃してしまった。좋아요1댓글0
ゆみりん~*
4.5
初見です。 めっちゃ面白かった❗ 当時よくスーパーの業界が協力したなぁ(関西スーパー) 大筋は小学生の幼なじみである宮本信子演じる主婦信子花子と津川雅彦演じるスーパー正直屋の専務、五郎がライバル店で再会し意気投合、五郎のスーパーを立て直す物語。 業界で働いていた人にも聞いたことがある肉の偽装や刺身のリパック。 これを当時見ていたらスーパーで買い物出来なかったかも。 今のスーパーではこんなことやってないと信じたい。 CS日本映画専門チャンネル
へちょび
3.0
コメディの中にも、実際のスーパーの小ネタが挟み込まれている秀逸な作品。
矢萩久登
5.0
2月21日(金)からTOHOシネマズ日比谷さんで開催されている「日本映画専門チャンネル presents 伊丹十三 4K映画祭」(監督作品を毎週1作品、計10作品上映)もいよいよ残り2作品。本日は『スーパーの女』(1996)。 『スーパーの女』(1996/127分) 『大病人』(1993)『静かな生活』(1995)の前二作が作家性に富む作品でしたが、本作では『マルサの女』(1987)『ミンボーの女』(1992)に連なる現代社会の問題点を描く「女シリーズ」が完全復活。 公開はバブル経済が完全に崩壊した1996年。 世間がバブルの狂乱から急転、低価格志向に一気に関心が向く中、身近な「(食品)スーパー」をテーマに選んだ点はいつも通り監督の鋭い見識は流石です。 おかっぱ頭のスーパー大好き主婦・井上花子(演:宮本信子氏)と花子の幼なじみで崖っぷちのスーパー「正直屋」専務・小林五郎(演:津川雅彦氏)の掛け合いはいつもの「女シリーズ」同様、陽気でサバサバした女性がダメな男たちを𠮟咤激励して繁盛店に導く痛快な娯楽作に仕上がってますが、本作で描かれるスーパーの裏側のエピソードがどれも予言的。 実際に賞味期限偽装(リパック)は2000年の雪印集団食中毒事件、2007年の赤福餅や船場吉兆、さらに食肉偽装は2007年の牛肉ミンチ偽装事件(ミートホープ事件)など続々発覚、大きな社会問題になりましたが、それら事件をまるで予見していたかのような緻密な取材力に仰天です。 業界の裏側を暴くシリアスで知的好奇心を刺激する内容を軽やかに極上なエンターテイメント作品に昇華させれるのが伊丹監督作品の醍醐味ですね。
椎憐
4.0
すごい昔に見て面白かった記憶がある! 肉の色をライトで誤魔化してるシーンとか、当時小学生だった私には衝撃的で面白かった。 また見たいなぁ。 絡みのシーンがあった気がするけど、そこだけ嫌で早送りしてたのを思い出す。小学生ながらに、このストーリーでエロシーン必要なくない?と思ってたような気がする。
樹佳
3.5
なんでスーパーの話で面白くできるの?笑 スーパーの鮮魚部でアルバイトしていた時のそれぞれの部門で色があって不満が出ていがみ合っていたことを思い出しながら楽しみました。 カーチェイスは伊丹監督にしては派手な演出するなと思いました
NARU
3.0
農家への直接買い付けが印象的。
ayako
4.0
宮本信子・津川雅彦・三宅裕司・あき竹城・松本明子・小堺一機・柳沢慎吾・伊集院光・原日出子・野際陽子・田嶋陽子・柴田理恵・清水よし子・伊東四朗・渡辺正行… 俳優陣が個性を発揮し面白おかしく共演しており、昭和の顔触れや平和な時代が懐かしく泣きそうになった。 伊丹十三4K映画祭に気が付いたのが遅く、「タンポポ 」「あげまん」「ミンボーの女」を見逃してしまった。
ひでP
3.5
過去に視聴。
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