천국의 아이들
Bacheha-Ye aseman
1997 · 드라마/가족/스포츠 · 이란
1시간 27분
© 1997 Intellectual Development of Children and Young Adult



엄마의 심부름을 갔던 초등학생 알리는 그만 금방 수선한 여동생 자라의 하나뿐인 구두를 잃어버리고 만다. 동생은 오전 반, 오빠는 오후 반. 운동화 한 켤례를 번갈아 같이 신게 된 남매는 엄마 아빠한테 들키지 않고, 학교에도 지각하지 않기 위해서 하루에도 몇 번씩 아슬아슬한 달리기를 이어나간다. 그러던 어느 날, 어린이 마라톤 대회 3등 상품이 운동화라는 사실을 알게 된 알리는 자라에게 1등도 2등도 아니라 기필코 3등을 차지해서 새 운동화를 가져다주겠다고 약속하고 대회에 참가한다. 과연, 알리와 자라 남매는 새 운동화를 가질 수 있을까?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
隣の唐十郎
3.0
優しい物語 ちょっとした手違いで、妹の靴を無くしてしまった兄。家は貧しいので予備の靴など無く、一足の運動靴を交代で使う事になります。叱られるのが怖くて、靴を無くしたと親に相談出来ません。 何か、昔の日本を見てるよう。 イランでは男女別が徹底されているので、女子は午前、男子は午後と授業も分けられています。貧しい暮らしぶりや都会の富裕層との貧富の差など、私達が知る機会が少ない[文化の違い]が珍しくも意義深く感じました。
LIBRO
3.5
キャロスタミ監督作品に近い、子供の日常を切りとった映画 言葉少なく表情と態度で示す子供だからこそ、成り立つ、日常が映し出される良作
tamahide0319
5.0
97年イラン映画作品。モントリオール世界映画祭グランプリなど4部門受賞。今の時代に観ると少々古い時代で豊かな日本で暮らす私たちには少しギャップを感じるかもしれない。 この作品を観たのは中学生時代にレンタルビデオで。 当時ある映画批評誌で大絶賛されていたのが、観るきっかけとなった。 このレビューの終わりでは少しネタバレっぽい感想が含まれるので、ご注意を。 概要は 貧しい暮らしの家庭の男の子アリは、お使い中に直したばかりの妹ザーラの靴をうっかり廃品回収に持って行かれてしまう。 直った靴を兄が持って帰ってきたと嬉しそうにアリの帰宅を待っていたが、アリが靴を無くしたとガッカリ。 親に叱られたくないアリはザーラに靴を無くしたことを内緒にするよう約束する。 イランの学校では午前は女子、午後は男子と分けられているため、午前中はザーラがアリの運動靴を履いていき、ザーラの授業が終わると通学途中のアリと靴を交換する。そのためアリは学校にいつもギリギリで遅刻に厳しい教頭の目を光らせてしまう。 ある日、ザーラは全体集会のとき下級生の中に自分のだった靴を履いている女の子を見つけ、下校時にその子の自宅まで後を付ける。どうやら廃品回収の交換にザーラの靴を手に入れた様子。 後を付けていたため、いつもより遅く学校に到着し、遂に教頭から叱られるが、成績優秀なアリは出勤したばかりの担任に助けてもらう。 学校が終わるとアリはザーラに案内してもらい、ザーラの靴を履く下級生の家まで行く。家からザーラが出てくるが、直ぐに仕事へ向かう盲目のお父さんが出てきて下級生と戯れ合う。その様子を見た2人はとても靴を返してとは言えなくなる。下級生の家族も自分たちと同じ苦労して生活していると察したのである。 その後、アリは学校で大きなマラソン大会が開催されることを知る。あまり関心がなく校内選考会にも参加しなかったのだが、選考会翌日に学校の廊下でマラソン大会の賞品が掲示される。 3等には副賞で運動靴だったのを知り、体育顧問に今更遅いと追い返されながらも泣きながら神に誓ってマラソンに勝つと参加を懇願する。試しにタイムを測ると毎日妹と靴を交換し登校時間ギリギリを全力で走っていたため、体育顧問も納得のタイムだった。 妹にマラソン大会に出られると大喜びで知らせると、必ず3位になって運動靴をあげるからと約束する。 そのためにマラソン大会参加にあれだけ懇願したのだ。 2日後のマラソン大会の結果はいかに...。 政治も関係するが、イラン映画の特徴で子どもを主人公にした作品でもある。親に言えない小さな隠し事を一生懸命何とかしようと言う子どもの視点ならではの描き方。 最近では貧しいけれど、それでも家族がいたら幸せ、と言う作品は流行らなくなってきていると感じる。そのため大人になり、今の時代の視点でこの作品を触れると公開当時のような大絶賛はない気がする。 冒頭にも書いたが、私が初めて観たのは中学生の頃。まだ、アリたちといくつも変わらない。物が自由に手に入るお小遣いもなく、大事なものを無くしたりするとこの世の終わりみたいな気持ちになったこともある。親に隠し事をしたときに必死になってバレない方法を考えたりもした。つまりアリやザーラの気持ちは痛い程、分かる年頃だったため共感が大きかった。 中盤に庭師の仕事をする父の手伝いをし、お金持ちの家で仕事が出来て喜び合うシーンがあるのだが、大金を手にした父に僕より妹に靴を買ってあげてくれとお願いするシーンが1番お気に入り。このやり取りがラストの展開にさりげなくハッピーエンドの花を添える(ほぼネタバレ) 90分弱の短い作品でだが、非常に上手く話が纏まっていて感動もだけど、ニンマリ笑顔になれる作品だと思う。 タイトルの金魚も扱いが上手く、靴を洗いながらシャボン玉を作る2人の横出てきたり、ラストのマラソン大会後にボロボロになった足を冷やすアリの足の側にやってきたりと印象に残る。 邦題を考えた方には賞賛を贈りたい。出来るだけ若い内に、それも映画慣れする前に観るとストーリーに入り込める作品ではないかと思う。当然名作はいつ観ても名作に違いはない。
ma
2.5
切ない気持ちのゴミ捨て場。
Morimi
3.0
2022.11.8 なんかこの貸家の風景どこかで見たことない? アッバス・キアロスタミがジグザグならこちらはひたすら真っ直ぐだろうか。 初めてイランの富裕層が出てくる映画を見た。 とにかく子供たちの表情一瞬一瞬に心が掴まれる。 ところでナンなんであんなにでかいの?
3.2.1.0
3.5
스포일러가 있어요!!
834.194
4.0
亡き祖父にお勧めされた作品。 覚えてないのでもう一度観なければ。
ひでP
4.0
2024年05月23日BS260BS松竹東急。 健気で一生懸命な兄妹の姿を描く。イラン映画として初めてアカデミー外国語映画賞ノミネート。 第21回モントリオール国際映画祭グランプリ受賞など4部門受賞。。 貧しい家庭の少年アリ。 修理してもらった妹ザーラの靴を、帰りの買い物途中に失くしてしまう。 親にも言えず、兄の靴一足しかない兄妹は、それを共有することに。 妹がまずアリの運動靴を履いて登校。 下校途中で待ちあわせて、今度はアリが履いて登校するという具合。 遅刻してばかりでなかなか上手くいかない。 ある日、小学生マラソン大会が行われることに。 3等の賞品はなんと運動靴。 アリは妹のために3等になろうと必死に走る。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!